外国語教育メディア学会(LET)全国研究大会に2年ぶりに参加してきました。といいましても、研究発表ではなく、全体シンポジウムでパネラーとして参加してきました。場所は横浜サイエンスフロンティア高等学校という、市立の高等学校で、理系のエリート教育を行っているということでした。アドバイザーが小柴先生など、ノーベル賞受賞者がいたり、まいっちゃましたね。


全体シンポジウム「若手研究者が語るメディアと外国語教育の新たな共生の姿」では、司会に竹内理先生@関西大学(LET会長)、パネラーに後藤先生@摂南大学、荒木先生@宮崎県立看護大学、住先生@流通科学大学と私が参加しました。最初に各人が自分の研究について報告をし、続いてパネラー互いに研究をどう連携できるか、最後にLETに期待することを話しました。


パネラーの4人は初対面ですし、それぞれやっていることも違って、お話に興味がありました。後藤先生は自然言語処理、コーパスからみた言語学習支援環境についてご研究をされていますし、荒木先生は看護教育の現場から電子掲示板を使用し、海外との国際交流授業について実践研究されてました。住先生はBax先生のNormalizationをキーワードにCALLで使用されている教材がどのように使用され、使用が日常化していき、学習者の透明化されたツールとなっていくのかを研究されています。深い研究ですね。興味深い。私は修士・博士の研究で社会的存在感・CMC(今はソーシャルメディアというんですよね)・評価を一貫して研究してきたので、その成果とComputers & Educationに採録された論文の内容について紹介させてもらいました。


連携できるかどうかも、それぞれのバックグラウンド、立ち位置が違うので、考えますよね。おもしろかったです。私は住先生とどう連携できるかを考える役目を頂いたのですが、住先生がネットワーク分析を使われて教材の改善を検討することができるといったご研究をされていましたので、そのネットワーク分析の補完として、発言内容で社会的存在感に関連するようなものがあれば、その影響度を測るとまさに1つの学習コミュニティーとして教材がどう認識され、どう広がっているのかというのがわかるのではないかと思いました。


LETに期待するところで、共同研究推進のためのワークショップと研究者育成のためのワークショップを提案しました。いや、別にワークショップじゃなくてもいいんですけどね。共同研究については、企業の方も参加できるような場があるといいと思いました。企業の方も教員も対等に思うこと、考えること、不思議に思うことを話し合って、お互いの立場を理解して、研究が進むような場ができればと思っています。それはまさにBEATでやってきたことが広がればいいなと思いました。私がBEATに入ったときは和気さん、中野さん、秋山さん@ベネッセがいて、気軽に「〜さん」と呼び合える仲で、お互いにアイデアを出し合ってましたね。あれは良かったと思います。研究マネジメントも重要ですよね。


研究者育成では、やっぱり研究の基本を学ぶことが必要かと思いました。私も再度、学び直しをしたいところがあるくらいです。常に考えておかないといけないと思います。研究テーマの選定、仮説立案、実験デザイン手法、統計分析の方法、論文の書き方などを大切なことが多いと思います。教育の研究であれば、実践研究のお話もあってもいいかもしれませんね。でも、これは本来、研究室で学ぶことなのです。でも、ここまでしないといけないのは、徒弟制の崩壊もあるでしょうし、時間がない社会人(特にアカデミックポジションに就いてられる方)大学院生が増えたことも1つ影響していると思います。徒弟制の崩壊といっても、先輩後輩間でアドバイスが交わされることがあるでしょう。しかし、その機会すら接する機会もないのではないかと思ったのです。ここは怖いですよね。学会としても研究者人材育成について考える時が来ているのかもしれませんね。


しかし、LET、なんか、若返りを強く感じました。竹内先生も大変おもしろい先生でした。会長と聞いていたので、かなりお年の方かと思っていましたが、全くそんなことないです。かなりお若い先生だと思いました。研究熱を感じる、熱い感じがすばらしいです。やっぱり、学会ってこうじゃなくちゃね。


LETのシンポジウムで私の発表資料を添付いたします。お役に立ちそうでしたら、お使いください。一部、修正をしてあります。


な、なんと、私がこの場にパネラーとして立つことになりました・・・私がお世話になったBEAT。まさか話をする側になるとは。うれしくもあり、緊張もしますね。


さて内容ですが、電子掲示板、ビデオカンファレンスやSNSなどのソーシャルメディアを使用した外国語学習についてです。今回はSkypeを使って低価格の英語コミュニケーションサービスを提供されている株式会社レアジョブCEOの加藤智久さん、ネイティブ同士がお互いの言語を教え合うことができるSNSをプラットフォームを提供されているランゲート株式会社 代表取締役 喜洋洋さんに、各社で提供されているサービスの現状と課題についてご講演頂きます。


最後にパネルディスカッションでソーシャルメディアと外国語学習について語りたいと思います。このパネルで私の出番となります。北村先生@東京大学に「山田さん、しゃべってよ-。山田さんが修士の頃からやってきた研究にドンピシャのテーマなんだから(笑)」と依頼がありまして、パネラーとして参加します。楽しみです。確かにソーシャルメディア(私が研究し始めた頃はCMC(Computer-Mediated Communication)という表現が普通だったけど)の話で、心理的な理論に基づいて研究しているのは日本ではまだ少ないです。海外の方が多いですが、まだまだ少ないかも知れません。2007年にDr. Hample(OU, UK)が「心理学的な理論にも沿って、CMCを使った外国語学習環境の評価などすることが求められる」ことを指摘しているので、これから楽しみですよね。


私は自分がやってきた研究を踏まえて、研究の観点からパネルに参加して、ソーシャルメディアを使った外国語学習についてお話できればと思っております。楽しみにしております。
ソーシャルメディアと外国語学習にご興味がおありになる方、外国語学習でなくともソーシャルメディアの学習利用にご興味がある方、ぜひご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています。


2010年度第2回 BEAT公開研究会
「外国語学習のソーシャルイノベーション」2010年9月4日(土)開催!
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インターネットがインフラとして社会に普及し、テレビ会議やソーシャル
メディアで国際的なやりとりを行うことが日常的に可能になってきました。
従来、外国語学習はそもそも外国語の教材にアクセスするだけでコストが
かかっていました。ネットによりこのコストが低下したとき、学習のあり方
はどう変化するのでしょうか。

このセミナーでは、Skypeによって低価格の国際英会話サービスを実現した
"RareJob"とオンラインでネイティブ同士が言語を教えあう"Lang-8"を事例に、
今後の外国語学習のあり方について考えたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

■日時
2010年9月4日(土) 14:00~17:00

■場所
東京大学 本郷キャンパス
情報学環・福武ホール(赤門横)福武ラーニングシアター(B2F)

■内容
1.講演1 14:05-14:45
「Skypeによるマンツーマン英会話サービス"RareJob"の現状と課題」
加藤智久(株式会社レアジョブ 代表取締役)

2.講演2 14:50-15:30
「オンラインランゲージエクスチェンジサービス"Lang-8"の現状と課題」
喜 洋洋(ランゲート株式会社)

3.参加者によるグループディスカッション 15:40-16:00

4.パネルディスカッション 16:00-17:00
「ソーシャルメディア時代の外国語学習」
司  会:山内祐平(東京大学 准教授)
パネラー:
加藤智久(株式会社レアジョブ 代表取締役)
喜 洋洋(ランゲート株式会社)
山田政寛(金沢大学 准教授)

■定員
180名(お早めにお申し込みください。)

■参加費
無料

■懇親会
セミナー終了後1F UTCafeにて
参加希望者(¥3,000)

感動!ラーニングコモンズの使われ方

本日は学研ホールディングスの栗山さんが本学に来られました。このような山奥の大学まで遠いところから来て頂いて、うれしく思います。


私の研究室で私の研究のお話などをした後、私が実務委員長を務めるFD・ICT教育推進室の紹介し、本年度から始動しました金沢大学ラーニングコモンズ"KULiC-α"の見学をしました。


今日はなんとゼミで利用しているということで、どんな使われ方をしているのか、楽しみでした。


lc_u2.jpg今回は青年心理学の研究者であります岡田努先生のゼミで、3・4年生ポスター発表会で使われていました。50名と書いてあったので、どんなことになっているのだろう?と思っていましたが・・・












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いい!!この使い方はいいですねー。50名だとぎゅーぎゅーになるかな?と思ってましたが、そうでもなかったです。机の上にパワーポイントのスライドを印刷したものをならべて、学生さんたちが活発に議論をしていました。ポスターというと壁に貼るというのが普通なのですが、机の上に置くというのがいいじゃありませんか?しかも、スライド毎にバラバラにさせているというのがいいですね。スライドをいろいろ手で移動させながら、話ができますね。机の上だといろいろ書きやすいというのもいいですよね。メモとか。


いやー、ほんと、この空間を作って良かったです。感動しました!!岡田先生、ありがとうございました!!他の先生方も是非使って下さい。まさにこのような利用のされ方も1つの理想型として思っていたのです。


これを見て、各テーブルにホワイトボードとか、机の上にペンで書けるシートとか用意した方がいいと思いました。たぶん机の上にペンと紙があって、このような学びと合わせるといいでしょうね。議論も盛り上がりますよね。私もやってみたい!!あと、それぞれの研究に関連する文献や論文を検索できるような端末と、文献そのものを置いておくとか。まさに図書館だからできることじゃないですか?学習空間としての図書館、まさにラーニングコモンズを感じました。


なんか、ラーニングコモンズにおける協調学習の環境デザインについてヒントが得られたと思います。後期に向けて、より良いものを作っていきたいと思います。なんかいろいろアイデアが涌いてきましたよー。


図書館の方々と相談して、イーゼルパッドとか購入を考えます。これ、絶対いいですよね。買おっと。

 

前期授業が終わる

今週で前期の授業が終わりました。


私の授業はICTを使った学習環境に関して学ぶものなのですが、その背景の諸理論についても簡単に説明をします。1年生が主な受講者で、いきなりICTと学習のからみを説明してもわからないので、受講者の過去の学習経験を振り返ってもらいながら、諸理論のさわりを理解してもらうことにしています。


特に私の講義はメタ認知、自己調整学習の重要性について気づいてもらうことを主眼にしています。ICTを利用した学習環境においても大変重要な設計ポイントになるので、それと合わせて説明しています。


メタ認知、自己調整学習に関する諸理論、学習においてソーシャルソフトウェアを利用するメリットとデメリット、危険性について話をしてきましたが、前期最後の講義で受講者が「夏休みは暇なので、振り返りをしたいと思います。特にこの授業でやったことを振り返りたいと思います」と言ってくれました。これは本当にうれしい言葉ですね。


先日、会社時代の同期と飲んで、いろいろお話をしましたが、少なくとも私の授業を受けた受講者は数年後、自分で成長するきっかけを自分でつくり、考えて、自分の道を築いていける人になって欲しいと思っていますが、少なくともそのポテンシャルを他の人に感じさせるような人になって欲しいと思っています。教育工学へ興味を持ってくれるとそれは最高ですが、そうでなくとも良いです。数年後、私の授業でやったことを覚えていてくれたら、周りよりも少しハッピーになっていることを願っています。私はそうなるようなことを教えていますので。


Twitter上でもありがたいことに、私の授業についてご興味をもって頂いたり、励ましの言葉を頂いたりしました。うれしく思っています。一教養科目なので、受講生も少ないですが、ゼミのような形でやっています。数年後、楽しみです。


さて、本学はそろそろゴーストタウン化する時期に入ります。学生はほとんどいなくなりますね。

メタ認知や自己調整学習について
メタ認知はなかなか難しいお話ではありますが、下記の2冊は少し専門的な言葉も出てきますが、調べながら読むと、学部生でもわかると思います。やさしく書いてありますので。自分の学習にも役に立つのではないでしょうか。
 

もうちょっと専門的に知りたい、卒論などで参考にされたい場合は、下記3冊は良いと思います。
シャンクやジマーマンの本はできれば原典にも当たって欲しいと思います。翻訳はやはり訳者の解釈や意訳もありますので、原典にも当たって理解するのが良いです。

  

学生だけではなく、企業に勤めてられる方で、若手・後輩の育成などを担当されている方にもメタ認知や自己調整学習のお話は役に立つと思います。自分で無意識にやっていることも多いですが、このような理論ではっきり言われると納得するものがありますし、これからも続けていこうという気にもなりますね。

ソーシャルメディア利用のガイドライン

最近、企業や大学でもソーシャルメディア、特にTwitterを使った広報や連絡が広まってきています。マーケティングに使うTwitterとか、そんなノウハウ本みたいなものまで現れています。Twitterと連動したWebページもあって、おもしろいですね。Webページ上のゲームとTwitterを連動させるなど、おもしろい試みも盛んに行われています。


どこまで効果があるものなのか、よくわかりませんが、やはり気になるのはマナーなどの部分ですよね。これはTwitter、ブログなど広くソーシャルメディアを業務に使うときには心がけたいところです。


Movable Typeで有名なシックス・アパート社がソーシャルメディア・ガイドラインをクリエイティブコモンズに上げています。ソーシャルメディアを扱われている会社さんですので、さすがですね。Twitterを初めとしたソーシャルメディアを使った活動というのは個人だけではなく、企業や大学など組織として使われることが多くなって来るかと思いますが、組織としての利用については、このようなこともどんどん策定がすすむのだと思います。


シックス・アパート社 ソーシャルメディア・ガイドライン

iPadのケース

本当はiPadのケースでFinlandia シリーズが出るかな?と思って、待っていたのですが、出そうにないので、昨日、羽田空港で買っちゃいました。いつものようにTokyo's Tokyoで。

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ええ。FREITAGのケースです。たぶんノートブック用のケース。なので、iPadにはちょっと大きいかも。でも、いろいろ書類とかPocketWiFiも入れられるし、良いかと。会議とか行く時にセットで持って行けます。
Tokyo's Tokyoで見たときに、一目惚れ。。。こんなのが欲しかった!と(笑)

FREITAG、いいですよね

ちなみにiPhoneのケースはFinlandia シリーズなんです。私は青の"Nuppu"。黄色や紫もかわいいですよね。この模様には意味があるそうです。

     
そろそろ前期が終わります。本学は7月最終週で前期の授業が全て終わることになります。私の授業は試験はしません。レポートにします。

私の授業は学習支援について考える授業なので、今回は「ラーニングコモンズの学習支援企画を立てる」というものにしました。先週、テーマ発表をし、この講義最後まで調査などを行ってもらいます。必要に応じて、図書館の方や私などへの質問も対応し、必要な情報ソースも求めに応じて支援します。

レポートにはなっていますが、企画書のようなものにして欲しいとしてあるので、その学生の名前で企画書を作ってもらい、図書館に提出します。良いものであれば採用をし、実施することも検討します。

受講者は1年生なので、自分の経験、感じていることを大切にしてもらいたいと思っていますから、お金・予算の話はとりあえず抜きにして、考えてもらうようにしてもらっています。お金の話は図書館の方や私が考えますから。

学部生がなかなか他の学生のための学習支援について考えることはあまりないでしょう。良い経験になると思いますよ。他者の学習支援を考えることは自分の学習についてもメタレベルで考えられるようにもなると思います。もし、3年、4年後、この授業でやったことを覚えていたら(笑)

楽しみです。教員にとっても楽しみなレポートです。

音楽

最近、あまり聞いていないと思って、部屋のベッドの下にある箱をのぞいてみたら、ほこりをかぶったCDが出てきた。ほとんど実家に返したと思ったけど、結構あるもので、私が高校生のころから聞いていたものから、会社にいたときのものまでいっぱい。

その中で、今日はGreen DayとOasis、BOOWYを持ってきて、聞きながら原稿を書いていました。Green Dayとか激しい曲を聴きながら、受験勉強してたなあと懐かしんでました。そう、Green Dayを聴き始めたきっかけは、その当時、あこがれていた福山雅治が「これは良いよ」ってオールナイトニッポンで言ってからなんですよね(笑)。ええ、高校の頃は聴いてましたよ。親にコンポ買ってもらって、それで。

BOOWYも聴いていましたね。氷室京介とか布袋寅泰とかもよく聴いてました。はー懐かしい!!"Longer than forever"いいよなー。

ひさびさにCDで曲を聴きました。時には気分が変わるのでいいですね。
#はは、年齢がわかるなー。このCDは

     

ラーメン東大に行ってきた

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いやー、徳島って結構近いものだと思ったけど、結構かかるものだね。淡路島がでかいんだね。意外に。

夜10時頃にホテルについて、そこまで腹は減ってはいなかったんだけど、徳島にきたらラーメンを食べねばと思い、ホテルを出ました。

2005年にJSETが徳島であった時、後輩で田舎が徳島で、名古屋出身なのに徳島が出身と言う山本君@ジャストシステムに連れて行ってもらったラーメン屋に行きました。ホテルも偶然、その近くだったので。

その名もラーメン東大。




若いお店の人たちが元気よく声を出して、良い感じ。カウンター席に座る。味玉肉入りの大と餃子セットを頼む。腹はそこまで減ってもいないのに・・・


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なんと、生卵が無料なんですねー。ええ、前も来たときに覚えています。生卵いれるんだ?と思って。




















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麺はちょい太。私は麺硬が好きなので、麺硬めで。味は醤油系かな?なんかスープはなんだろ?油が濃そうな感じがしたけど、そうでもなく、なかなかよい感じ。大でなくても、結構腹持ちがよい。肉もチャーシューではなく、味がついた肉を炒めたものが入っている。これが飯とよく合う。

この生卵とスープをご飯にまぜて食っても良し。

しかし、私は味玉があるのにもかかわらず、生卵を入れるという体を痛めつける暴挙に・・・(笑)



満足しました。このあと、黒烏龍茶をコンビニで買って飲んで、就寝。なかなか良い。


いろいろ覚えるもんなんだなあ

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なんか、いろいろ覚えちゃって。

うちの人のかばんからヤクルトを勝手に取り出し、ストローを刺して、隠れて飲んだりとか・・・しかも、それが悪いことをしているという認識があるみたいで、見つかったら逃げたらしいです。なんて悪い子だ・・・あと、最近はズボンやサンダルを履こうとしますね。足を通す穴に足を通せないので、履けないんですけどね(笑)


カバンを腕に掛けて、買い物をしている振りをしたり。大好きな赤ちゃん用チーズを入れたりしているようです。


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最近は野菜を食べなくなりました。好きな食べ物に指をさし、それでないと食べません。野菜を口に持って行くと、首を振って、いらないという素振りをします。


既に肉、大好きな子になってしまいました・・・野菜を自然に食べられるようなものを考えなくては・・・私は結構細かく小さくして、肉と混ぜて食べさせますが。








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オランダ、W杯、決勝に行きましたねーすばらしい!オランダが好きな私はむちゃうれしいです。信じてましたよ~。元バルサのファン・ブロンクホルストやファン・ボメルがいい働きをしています。個人的にはファン・デル・ファールトがいい選手と思っていますが、某レ○ルなので・・・


決勝の相手はスペイン。うーん!スペインもいいんですよねー。バルサ所属の選手が大活躍!準決勝ドイツ戦ではバルサの闘将であり、精神的支柱であるプジョルが決めてくれました。感動しましたね。バルサ愛に満ちあふれる私は本当に迷います。どっちもいい!あ~神様はなんて組み合わせをつくってくれたんだ~~~