来年度は1名の留学生を受け入れることになりました


2月頭に本学大学院の入試がありましたが、来年度より、1名の留学生を大学院生として迎え入れることになりました。10月より研究生で受け入れていましたが、英語はとてもよくできるので、論文はかなり読んで、レビューし、自分が何をやりたいのか、少しずつ形になってきていると思います。日本語とメンタル面が若干不安だったので、正直言って、「もうあと半年、かかるかもな」と思っていましたが、無事合格できました。

言語教育向けのシミュレーションやゲーム型の教材開発をしたいとのことなので、修士2年の間でどこまでできるのか、わかりませんが、がんばってもらいたいと思っています。

そしてJSET研究会@九州大学で、10月からやってきた現段階までの成果を発表してもらいます。まだ詰めが甘いところが多々あるのですが、自分が半年間やってきたことを前に立って説明するという経験はとても大事なことで、研究のペースを作っていくのにも、とてもよいことだと思います。日本語でプレゼンする経験もつきます。1年半後の中間発表、2年後の口頭試問に向けて、これまで以上にがんばってもらいたいです。