九州大学 山田研究室

アン・アーバーに行ってみるといいよ!:サバティカルでミシガン大学にいってきました

2022年11月03日

サバティカルが終わり、そろそろ2か月が過ぎます。ようやく日本の生活に慣れてきたと思います。たった1年と思いきや、1年でもアメリカに慣れるもので、逆に日本に慣れないということがあって・・・アメリカでは外でマスクはしないのですが、日本人は真面目に本当にマスクをしていて、驚きました!ほんとにしているんですね。マスクに対する慣れなんでしょうね。日本人というか、アジア系の人たちは風邪など引いたり、予防の観点からマスクをする文化が定着していますから、違和感ないんでしょうね。ワクチンはどうなんですかね?

サバティカルでは、最初はアメリカでもコロナ禍で、なかなかLED Labのみなさんと会う機会もなかったのですが、徐々に解除されていって、受け入れて下さったDr. Stephanie Teasleyとも定期的にミーティングをすることもできて研究の充実した日々を過ごすことができました。バリバリの研究ミーティングで、修士・博士後期課程学生を思い出しました。厳しい指導で、私も身が引き締まりました(といっても痩せていません・・・)。本当に楽しかったです。

アメリカでの研究はいろいろ進めていて、科研費 国際共同研究(B)も大変ありがたく頂き、どんどん進めています。Stephanie先生との共同研究もこれからも続きます。精一杯がんばっていきたいと思います。たびたびミシガンには訪れることになります。

さて、今回、私はミシガン大学(The University of Michigan:UM) Ann Arbor校でお世話になりましたが、これからサバティカルを取られる方でUMに多少なりご縁があり、候補にするかどうか考えている方へ私が感じたことを書いておきたいと思います。でもこれは自分のためでもあります。結論から言うとオススメです。まずはサバティカル申請前に研究者としてやるべきこと、街の感じ、大学、生活環境、食、教育、意外に大事で、州によって変わる運転免許について書きます。

サバティカル申請前に研究者としてやるべきこと:海外で研究する場合
特に研究者としてバリバリご活躍されている海外の先生のもとで研究するには、やはり自分の名作を英語で論文を書いておかなくてはなりません。自分の名刺代わりになる研究論文を英語でもっておくということです。しかも、それは、やはりSCI、SSCIでないと厳しいです。SCI、SSCI依存というのはどうか?という疑問も確かにあるのですが、2022年の現在、世界的には研究者として能力があることを示す1つのパラメーターであることは間違いありません。先方の先生方も安心できる、研究能力がある研究者と研究がしたいのです。私は、お師匠様である赤堀侃司先生の影響もあり、博士課程学生から基本的には海外論文誌にチャレンジするということを旨にしておりました。それは純粋に、自分がやっていることを世界の人にも読んでもらいたい、同じことを考えている人たちとも議論ができる場がもし持てたらいいなという想いからですが、そのおかげもあり、それなりにはSCI、SSCIのジャーナルに採録して頂いております。

これは結構長期に渡ることになります。もし3、4年後というレンジで海外で研究してみたいという研究者の方は海外論文誌、特にSCI、SSCIの論文誌を持つことです。それが研究者として、海外での名刺代わりになります。
#そういうこともあるので、うちの学生には基本的に論文は海外論文誌に
#向けてがんばろう!と言っています。もちろん例外もありますが。
#修士卒であっても、自分がやってきたことをインパクトがある形で
#発信する経験、そのプロセスで身につけた思考は企業等でも有用だからです

あ、あともちろん、研究費が必要です。下記にも書きますが、生活はかなり高いので、それなりに研究費をもっていかないといけません。

Ann Arborについて
これからサバティカルなどでアメリカに行きたい方ですが、もしミシガン大学へご縁がある方がいらっしゃれば、Ann Arborはかなりオススメします。最初は治安が悪い州と聞いていたので、不安でしたが、Ann Arborは別格で安全でした。自然豊かで、とてもいい街です。コンパクトで、高い建物はなく、ショッピングエリアと自然が調和した街ですね。公園がとても多いです。普段使いの小さい公園から、Metro park、State park、County parkもあり、イベントもいろいろ楽しめます。自然に触れて、歩いたり、遊ぶのが好きな方は年間で駐車場代を払っておいたら、簡単に元が取れると思います。私たちはMetro parkの農場やイベントによく参加していたので、年間で駐車場代を払いました。子育てにもいい街です。冬はとても寒いですが(川や湖が凍ります。冬のUpper peninsulaはかなり寒い。Ann Arborでも冬は-10度です)、それを抜いてもかなりいい街です。Kelly town、土日は街中・郊外にもあるファーマーズマーケットにいって楽しめますし、子ども博物館もいいですね。うちの子たちはお気に入りで、年間パスを150ドルで買いました。数回行けば元は取れますし、アメリカの科学教育センター協会に入っている博物館であれば、割引や無料で入ることができます(シカゴ子ども博物館やカーネギー科学博物館など)。ミシガン大学自然史博物館は入場無料なのですが、ミュージアムショップはこの会員証を持っていると割引です。

夏場は30度近く上がりますが、カヤックをする人など多くいます。私たちはさすがにそういう大きなものは所有できないので、大きな浮き輪を持って、遊んでいました。川の上流からプカプカと浮かんでいるだけでもリラックスできます。夏にはいろんなイベントがあります。Summer festival、Art festivalなどいろんな祭りがあります。シカゴにも電車でいけます。4時間くらいかな。車とあまり変わらないですかね。アムトラックの駅があります。

注意しておきたい点の1つは停電が多いです。ミシガンのどこかで毎日、停電は起こっています。さらに停電があってもすぐに直してくれません。なので、DTEのサイトへいって、停電が起こっていることを通知して、状況をtextで受けられるようにしておくくらいしか手はないと思います。冬場だとホテルを予約して、すぐに駆け込む人たちもいます。それも1つの方法だと思います。2つ目は道路工事がとても多いです。冬場は少し落ち着きますが、春から夏は至る所で道路工事をやっていて、入学式前あたりはCentral campusがある中心街は通行止めがかなり多いです。Stephanie先生も言われていたのですが、ミシガンのシーズンは2つあって、冬か道路工事シーズンの2つだと(笑)。でも、それくらい多いですし、道路がとても悪いです。デコボコしているところが本当にいっぱいあります。

ミシガン大学
研究レベルは、ミシガン大学は言わなくてもわかると思いますが、パブリックアイビーの1つですし、Times Higher Education rankingでも20位台です。世界的に著名な研究者もいっぱいいて、刺激になりますね。ぜひご縁のある方はそのご縁のある先生とお話をされ、共同研究を進められるといいと思います。論文もかなり多くのものを読むことができます。日本は予算の関係もあり、なかなか世知辛い状況になっているのですが、アメリカの研究大学は違いますね。研究環境はかなりいいです。ここまで論文誌やHandbookなど数多く読むことが日本でできるのは東大くらいじゃないですかね。図書館も大学院図書館があって、かなり集中できます。私がいたところはCentral campusだったので、街中にあり、食事もコーヒーも近くで飲むことができました。また学生証(私の場合はVisitor card)を持っていると、ミシガン大学のバス、ならびに”The Ride”という市内のバスでAnn Arbor市内は無料で乗ることができるらしいです。North campusの方にはジムもあります。月35ドルだったかな?いろんな彫刻もあるので、そういうのが好きな方は歩いて回るだけでも、楽しいと思います。冬はかなり寒いですけどね。

ミシガン大学自体は海外から客員研究員の受入に慣れているため、お受け下さる先生がOKと言えば、Administration officeに引き継がれ、International centerにて遠隔で自身の英語のテストを受けて、機械的に手続きが進みます。遅くても渡航1年前には手続きを進めましょう。私の場合はコロナ禍もあり、渡航する人たちが少なく、アメリカ領事館でのビザ取得面接は早く進みましたが、今は変わっていると思います。かなり時間はかかるかもですね。

生活環境
生活的には、アメリカはどこの州にしても車がないと生活ができないと思いますので、車は持つことになると思いますが、ミシガンの場合、車は必須ですね。となりは4時間半でシカゴに行けますし、逆に4時間ちょっといけばナイアガラの滝にもいけますし、10時間かければ車でニューヨークシティも行けます。ただ、住居の選択で、ミシガン大にはドミトリーがありますが、Visiting scholarは使えません。学生向けのものです。空きがあれば使えるのかもしれませんが、International centerからも案内はなかったので、使えないものだと思います。Ann Arborはとても安全な街ですが、中心街は若干、軽犯罪があるようです。あと飲み屋さんも多いので、騒がしいかもしれません。学生さんも多く住んでいますしね。中心街からはちょっと離れた方がいいかもです。

日本食等の食事事情
日本人は少ないと思います。トヨタの研究所があるので、日本人は時々見かけるのですが、アジア系ではメジャーではないです。でも、Ann Arborの日本食事情というと、日本食レストランはあります。でも、味としてはAmerican Japaneseでしょうね。Godaiko、Yotsubaなどあるのですが、やはりアメリカ人が好む味になった日本料理と言えます。そういうものだということを理解して行くことが大事で、過度に期待はしない方がいいです。アメリカ的な食事で疲れた場合に行く程度でしょうか。私たちは韓国料理で、Central campus近くにある”The Seoul”というレストランに行きました。かなりうまいですね。私はビビン麺が大好きなので、よく注文しました。

自分で調理する場合は、Kroger、Busch’s、Targetなど普通にスーパーで材料は売っています。味噌も醤油も。米はカルフォルニア米が売っています。Busch’sはミシガンローカルのスーパーですかね。ミシガンワインも売っています。アメリカでも流通はあまりしていないそうです。ミシガンはビールも有名なので、ブリュワリーも多いです。もうちょっとアジア食材が欲しい場合はTsai というお店がSalineの方向にあります。私たちはよく行きました。子どもたちがなめ茸や焼き海苔が好きだったので、よく行きました。Ann Arbor中心街から車で15分くらいです。TargetやMayerに近いので、まとめて買い物をしてもいいかもしれません。あのあたりはBest buyもあるし、便利ですね。中心から離れていますけど。

あと、Yoon’s bakeryという韓国系のパン屋さんがありますが、ここのパンはおいしいです。日本のパンですね。韓国の味付けのものもありますが、食感は日本と全く変わりません。あんパン、カレーパンもあります。ケーキも日本のものそのものです。そのパン屋があるあたりはKrogerもあるし、Fedexもあるし、ショッピングエリアでもあるので、便利ですね。

Ann Arborから40分くらい行ったところにNovi(ノバイ)という、日本人がいっぱい住んでいる街があるので、そこにいけばOne Worldという日本食のスーパーがあります。でもアメリカで買う日本食材のお店なので、それなりに高いです。私たちはアメリカに来た当初は1ドル115円くらいだったのに、後半あたりには1ドル130円〜140円くらいで、かなり辛かったです。それは覚悟して行くことが大事ですね。でも青魚を売っています。ミョウガは3つで7ドルくらい。普通、アメリカのスーパーでは売っていません。普通の日本食だったら、普通のアメリカのスーパーでも売っています。米、味噌、醤油、ちょっとした日本の調味料などです。よっぼど本格的なものが欲しい場合はNoviまでいくといいと思います。NoviはAnn Arborと雰囲気が違い、おもしろいですね。日本人も多いし。Ann Arborはあまりいないかも。Ann Arborは韓国の人たちが多い印象です。

自動車については、Novi近くのファーミントンには日本でも有名な中古車販売店ガリバーがあります。日本人の方がご担当されているので、安心だと思います。長期でアメリカに住まれている方がお店の担当をされているので、安心できると思います。自動車保険も日本人がエージェントをしているところを紹介してもらえます。私たちの場合は自動車のチェックアップもガリバーさんがつかわれているところをそのまま使いました。Rapid check-upがメインのところですが、リーダーぽい方はフランクに話してくれますし、必要なもののみをちゃんと話して、対応してくれます。不必要なものをどんどん足して、お金をとってくる業者も多いと聞きますが、ここはそんなことなかったです。オススメです。必要時に応じてNoviにいく感じです。道路の状態ですが、ミシガンの道路状況はかなり悪いです。渋滞と言うことではなく、まさに、道路の「状態」です。もう穴は空いてるわ、デコボコしているわで、大変です。野生動物もよく出てきます。もちろん、冬場は凍ります。ですが、そういう土地柄であるためか、翌早朝には雪かき車が走り、大きな道路については普通に走ることができます。でも、ロードサービス契約は必須です。それは自動車保険の契約時にオススメしてもらったので、そこにお願いしました。日本語が通じますが、その会社はどうやら通訳だけをやっていて、ロードサービスのプロフェッショナルということではないみたいなんですよね。その点は注意が必要です。一度、タイヤがパンクしたのですが、その対応で、そのことがわかりました。アメリカなので、対応も遅いこと、休日や夜遅い場合は、「対応する」と言われても、突然対応しないと言われることも多いです。ここは日本と大きく違うところです。注意が必要ですね。

教育・医療
子ども連れの場合はChild care center探しに時間がかかるかもしれません。日本と同じく、保活が必要です。なかなか空きはありません。私はミシガン大学のChild care centerを最初は希望しましたが、ダメでした。Waiting listだと言われましたが、100人以上待ち。まあ、無理ですよね(笑)。しかも子ども1人2000ドルくらいかかるので・・・住んでいるところから4マイルくらい離れていても安い方がいいかもしれません。Child care centerといってもそれぞれで特徴があるので、Webサイトに行って、確認をした方がいいです。Webサイトで見学申し込みとかしても、基本的には対応してくれないので、電話をするのがいいです。

うちの子が行っていたPublic schoolのKinderはPBLとかプログラミング学習も力を入れていてました。かなり高度な学習形態ですし、英語能力のこともあるので、心配していましたが、習得していてかなり驚きました。ただ、アメリカの特徴だと思いますが、教員の権限が強いので、共通的な質保証というのは、学校によってはDirectorの人たちがいて、対応していると思いますが、それ以外の部分はあまり意識ないかもしれません。運良く、うちの子の先生はよかったです。これはミシガンやAnn Arborに限らずで、アメリカ全体の課題として教員の教育スキルに関する個人差は大きいと思います。また、いい先生は次のキャリアへ移ることも多いです。これは日本とは大きく違いますね。

とはいえ、Ann Arborの小学校は全米からいっても、かなり高水準とのことです。あとAnn Arborは基本的には学区制です。空きと明確な理由があれば学区を越えて通学をすることができるようです。入学手続きは夏休みに入る前に行うのがいいです。夏休みは、大学もですが教員は学校に全くいません。完全ある休暇です。6月には夏休みに入ってしまうので、その前には学校にアポをとって手続きを完了させておくのがBestだと思います。日本で健康診断を受けて、その結果を英語にしておくなど必要です。予防接種もですね。予防接種はかなり重要です。足りていないと病院で受けなくてはなりません。またコロナワクチンを打っている子どもも私の周りでは多かったです。学校自体が推奨していますし、教育委員会からもコロナワクチンを打ってね?とお願いのメールが来ます。なお、コロナになっても、自宅待機で無症状なら5日、症状有りなら10日の自宅隔離で、Home kitで陰性になれば、学校に戻っていいことになっています。ただ、そこからさらに10日間はどこでもマスクをしないといけないといったルールがあるようでした。ここはルーチンになっていますね。

日本の状況はわからないのですが、結構、こまめに学校や教育委員会からは毎週、メールが来ます。コロナ感染者の状況以外にもイベントの紹介、ボランティアの募集、寄付の募集などです(寄付はもちろん義務じゃないですが、少額でもする人が多いと思います。)。教育関係のイベントは結構おもしろいです。学校でどういう教育をやっているのか、PBLのDesignerから話がありました。何を目標に、何をするのかなど、プレゼンテーションがあり、興味深かったですね。日本にはこういう職位の方は公立学校にいないので、興味深いですね。重要なお知らせについては日本語でもありますが、基本的には日本人が少ないように感じますので、あまりサポートがあるとは思わない方がいいと思います。

コロナの話が出たので、関連して医療でも、アメリカは噂通り、医療費が高いです。ミシガン大の場合は強制的に歯科もある程度カバーされている医療保険に入ります。その保険がいらない場合はミシガン大の保険の基準を満たして、ウィーバー申請する必要がありますが、そんな基準を満たす保険は日本にはありませんでした。ミシガン大の保険は1人150ドル/月だったと思いますが、価格の割にはカバーがいい保険だという話を聞きました。ただ、歯科はどうでしょうね、ある程度あると書かれていますが、結構取られるように思います。歯科次第でしょうけど。研修医とか、まだ初めばかりの歯科は安いらしいです。絶対に渡航前に歯科にいって、虫歯は完全除去にしないといけませんね。

病院は日本語が通じるミシガン大学の小児科もあるのですが、まず予約が取れません。私の場合は2ヶ月待ち(2021年9月時点)とか言われました(電話対応も結構、塩対応でした・・・)。それはあり得ないので、Ann Arbor外れの方の総合的に見てもらえる病院にしました。ただ、担当の先生はいい先生で、気軽に話せる先生だったのですが、ミシガンにきたばかりで、保険のネットワークに入ってられない方で、最初は高くつきました。噂通りで、ちょっと鼻や耳を見てもらうだけど、120、150ドルかかります。

運転免許
アメリカで生活するには車は必要です。ミシガン州の運転免許ですが、日本で免許を持っている場合は、運転練習義務30日は免除ですが、筆記試験と実技試験は受けなくてはなりません。筆記・・・というか、コンピューターテストですが、それを予約して受けなくはなりません。合格後は、電話やWebで技能試験を審査してくれる会社にアポをとり、実技試験を受けます。Ann Arborで、私の場合は試験を受けてくれる会社が見つからなくて、Livoniaまで行きました。新入生が入学する時期は避けた方がいいかもですね。電話しても絶対につながらないところもありますので、そういうところは諦めましょう。

荷物の輸送
これはミシガンに関係ないですが、郵便局を使って、衣服等の荷物を送るという手もあると思います。1人で行く場合はいらないと思いますが、家族でいく場合は子どもたちの服、初期の生活環境のこともあるので、何か最初、必要なものは事前に送っておくというのは1つの手だと思います。ただ、日本側の郵便局は別に問題ないのですが、アメリカ側はちょっと大変かも。私たちは8個か9個くらい送ったのですが、3つ、小包がなくなりました。その内1つは、ミシガン寒いから、私のコートがはいっていたのに・・・(泣)絵本とか、日本語の本などの小包もなくなりました。トラッキングしても、アメリカに着いたことまではわかるのですが、そこから先がわからず、電話しても、税関の手続きで時間がかかっているの1点張りです。ひどいです。日本の郵便局に電話しても対応はしてくれません。日本側ができることから手は離れてしまっているので、アメリカ側の郵便局に働きかけもしてくれません。アメリカの郵便局に問い合わせてくださいとしか言われません。渡航2か月前から船便で送ったのですが、ダメですね。船便はオススメしません。事前に何か小包とか送っておきたい場合はお金は高いですが、クロネコとか最後まで1社で見てくれる、信頼性がある会社にお願いするのがいいと思います。帰りは、お金、掛かりますけど、もう紛失は嫌なので、クロネコにしました。

ミシガン州は五大湖も近く、自然豊かです。北の方は四季で見せる風景が違います。冬は湖が凍ります。アイキャッチ画像はスペリオル湖なのですが、冬に行くと、こんな感じで凍り付いて、幻想的です。多くの動物たちもいます。

ということで、もしミシガンにご縁があって、行けるチャンスがありましたら、1つの有力な候補としてご検討されてもいいと思います。私としてはオススメです。

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