明けましておめでとうございます


もう2018年になって2週間近く経ちますが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。新年早々、いろいろバタバタしております。前回のエントリーで今年は昨年ギリギリだった業績数を少しでも多くなるように研究をがんばっていきたいと書きました。そのようにがんばりたいと思います。新年早速、連名ではありますが、2本の国際会議発表があります。

1つチャレンジしていた研究費申請はどうやらダメだったので、次をどうするか、考えないといけません。大学におけるラーニングアナリティクス研究を推進するためにも、学習活動ログを広く取ることができる学習支援ツールの開発なども考えていきたいです。学習行動としても効果があり、さらにログを分析することで、効果的な学習支援や授業運営につながるようなものをデザイン・開発していきたいですね。eBook ViewerのBookRollのログを活用した学習支援システムのプロトタイプが2月にあがってくるので楽しみです。それに伴う研究業績も出していかなければなりません。

今年も、ファーストオーサーで論文をぜひ出していきたいと思います。また、JST Miraiのプロジェクトも今年は本格化していきます。教育工学・学習科学の研究をしてきたとはいえ、対象として高齢者はやったことがないので、また0からいろいろ勉強して、よい研究につなげていきたいと思います。うちの博士学生も3月に本格的なデータ収集を行い、論文を出していくことになっていくと思います。こちらも新しい研究になっていきます。いろいろ広がっていくのはいいのですが、どこかで収束させることも必要なので、その点も配慮しながら、進めていきたいですね。

本年もよろしくお願い致します。