九州大学 山田研究室

春季全国大会担当の大会企画委員長となりました

2019年07月10日

7月になりましたね。早いものであと1か月で前期が終わります。私は前期に授業が目白押しなのですが、今年は授業以外にもいろいろ忙しいです。

ところで、日本教育工学会は先日、改選が終わり、新旧理事・評議員の交代がありました。理事は2年1期、2期務めることとなっていますので、私は今回は改選対象ではなく、そのまま継続して、残り2年、理事を担当いたします。2期目となりました。鈴木先生@熊本大学も継続して、会長をされることとなり、鈴木内閣の1人として、教育工学会の発展に寄与していきたいと思います。

さて、日本教育工学会全国大会は今年度より秋と春の2回となり、1回を2日間で終わらせることとなりましたが、山田はそのまま継続して大会企画担当理事となり、春季全国大会委員会の委員長に就任いたしました。また6月末の改選により、松河先生@東北大学が理事(大会企画委員会(春大会)担当)に就任され、副委員長に入って下さいました。松河副委員長、森下副委員長(信州大学)体制で春大会の執行体制を組むこととなります。どうぞよろしくお願いいたします。春大会委員会の委員体制としては、椿本先生(東京大学)、今野先生(明星大学)、島田先生(信州大学)になっています。この委員体制で春大会の企画・実施を実行委員会といっしょに進めて参りたいと思います。また、春大会ではSIG活動もいれていくことになっているため、SIG委員会からは御園先生(島根大学)、福山先生(明星大学)にもご助力をお願いしております。ありがとうございます。

春の大会の前身は研究会だったのですが、3月末の研究会はプチ全国大会規模となり、さすがに1名の委員+研究会委員会委員だけではサポートしきれなくなってきたので、全国大会へ格上げとなりました。全国大会とする以上、会員・参加者のみなさまにとって有意義な大会としていきたいと思います。会期は2日間となります。

2020年春は信州大学にて2020年2月29日、3月1日にて開催されます。信州大学の森下先生、島田先生を中心に実行委員会をたてられて、ご準備下さっています。ありがとうございます。春大会初回ということ、研究会からの昇格でどのような会になるか、まだ想像もつきませんが、みなさんにとって参加して良かったと思ってもらえるような大会にしたいと思います。

まだ先の話・・・といいながらも、既に7月。来年2月末日開始となると、原稿締め切り日などのスケジュールも立てていかないといけません。何気に時間もない感じですね。

ぜひ多くのみなさまに信州大学へ足をお運び下さいますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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