とうとう新年度!基幹教育のスタート


新入生関係のイベントが続き、いろいろバタバタしております。入学式の日は、人生初の胃カメラで、大変な目にあってました・・・目のまわりに赤い小さな斑点がいっぱいできてしまい、えらいことになっとります。先日8日に新入生向けの基幹教育履修オリエンテーションで初めて新入生を見ました。挨拶、ちゃんとしますね。すばらしい!!

とうとう基幹教育がスタートします。今週金曜日から授業が開始です。1つのテーマについて3つの専門領域から迫り、協調的に学習を進めていく「課題協学(2コマ連続)」、受講者や教員との対話、その先にある自己省察を通じ、大学における学生自身の学びを考えていく「基幹教育セミナ−」が大きな軸としてあります。他にも、専門領域の基幹育成にあたる「文系ディシプリン科目」と「理系ディシプリン科目」、「高年次基幹教育」などあります。私は前期については「課題協学」、「基幹教育セミナー」を2つ、文系ディシプリン科目の「教育学入門」を基幹教育では担当します。課題協学は歴史学の先生とコンテンツデザインの先生と組み、情報から社会の形成、その社会に生きる人たちの価値観の共有について考えていく授業を行います。いろいろ授業準備をしている状況です。

今日は午前に、教育学部2年生が企画した新入生オリエンテーション”EduBox”に参加しましたが、よかったですね。2年生が企画するというのが良いのかもしれませんね。下級生と上級生をつなぐ役割を果たすイベントをデザインするのは、難しいでしょうし、よい学習機会になると思います。あまり強くアカデミックに偏らず、アイスブレークも入っていて、いいと思います。新入生が2分ごとで教員や先輩たちのところを回って話をするのですが、1人1人テーマが違っていて、「おすすめの○○」だったり、「私、実は○○なんです」とか、緊張している新入生にはよかったんじゃないでしょうか。その後のフリートークはホント自由な感じで、そちらの方が学業関係の話になりましたね。中には私がやる「教育学入門」を受講しますと言ってくれた新入生もいました(「教育学入門」は4つ開講されるので、シラバスとか、読んでから決めてね?と思ったけど、うれしいですね)。

さて、私の担当はとうとう来週から。気合いをいれて、がんばります。将来につながるいい授業、していきたいですね。