来年度から2名の学生を受け入れます


3月になり、山田研では2名の学生が修了します。しかし、また2名の学生を受け入れることになりました。2名とも留学生です。1名は山田研初の博士課程学生になります。学部は日本の大学とのデュアルディグリーという学生です。もう1人は研究生です。2人とも、偶然にも日本語学習環境の研究をしたいということでした。博士学生の方は授業デザイン関係で、研究生の方は日本語学習支援システムの方になっています。2人ともどういう研究を進めていくのか、楽しみですね。いろいろ調べてみると、日本語学習支援システムはこれまでいろいろ開発はされているのですが、まだまだいろいろできそうな感じはしますね。日本語学習に特化する必要はないですが、何か言語学習支援環境に関するプロジェクトを研究テーマに沿う学生中心に進めてもいいかもしれません。

しかし、やはり私は国際的にも教育工学でも、言語学習系の人という認識が強いんだなあ・・・と。これまで出ている論文をみたら、それも確かに頷けるのですが、本人としてはもうちょっと幅を広げたいなと(笑)。光栄なことに、SSCIの論文誌からは言語教育系で査読が来るということもあるので、1つの強みとしては認識はしているんですが。幅を広げていく領域としてLearning Analytics研究であったり、自己調整学習研究であったり、図書館関係の研究であったりするわけですが。

4月からも盛り上がりそうです。楽しみにしています。