Minecraft education editionを触ってみた


minecraft_e_e1Wiredの「Minecraftが、学校教育を変えていく」という記事を読み、Minecraft education editionをダウンロードして、使ってみた。本学はOffice 365の契約をしているということなので、アカウントは既にあるので、試用期間は無料ということで。お!ちゃんと認証された!と驚きつつも(笑)日本語表記にもなっています。

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この懐かしきピクセル感!よいですなあ。ファミコンを思い出しますね。さて、操作感ですが・・・コントローラーがないと難しいですね。キーボードでの操作は難しいです。歩くことすら・・・まずはこの操作に慣れないといけません。ここのチュートリアルはいるでしょうね。

 

Education editionですので、教育利用についてですが、Minecraft educaton editionのページには、年齢層に合わせたレッスンプランが掲載されています。自然界の仕組み、建築など理解して世界をみんなで作っていくプロセスの中で、さまざまな情報リソースと学習者間でのインタラクションが求められるようにデザインすれば、いろいろ面白いことにはなるように思いますね。コミュニティが作られることで、様々な学習が生まれるように思います(チャットもできますね)。海外の学校との異文化交流にも使えそうです。バーチャル上で、海外の学校の生徒と協業するのも良し、お互いの文化を表現し、見せ合うというのも良し・・・いろんな展開ができそうな気がします。機能としても、クラスルームコラボレーション、黒板、カメラとポートフォリオ機能があるみたいですね。カメラとポートフォリオ機能は、Minecraftを使って学んだ成果を測るためには欠かせないですね。これがOffice 365と連動しているといいですね。GoogleのClassroomのような簡易LMSをOffice 365にも作って、連動させ、クラス管理もできるとよりいいかもです。これからに期待ですね。

2016年度後期からはOffice 365アカウントをもっていても、1ドル〜5ドル/人・年の価格帯で有料になるとのこと。

Minecraft education edition
http://education.minecraft.net/

Gigazine:マインクラフトに創造性や問題解決能力を成長させる学校教育用バージョン「Minecraft: Education Edition」が登場
http://gigazine.net/news/20160120-minecraft-education-edition/