図らずもBest Paper Award


IMG_8918まったくの驚きなのですが、今、参加しているInternational Conference on Web-based Learning (ICWL) 2014@Tallinn, Estoniaで、Best Paper Awardを受賞しました!!

今朝、ホテルで朝ご飯食べていたら、香港からの研究者の方で、昨日、私がチェアをしたセッションにいた方が私に声をかけ、「あなた、Best Paper Award受賞したので、Local Committee Chairのマート先生に声をかけて、賞状をもらってください」って言われました。

Workshopのセッション後のCoffeeブレークのときに、授賞式。本当にありがとうございます。受賞対象は

Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata, K. & Yasunami, S. (2014). What Psychological Factors Enhance a Language Learning Community? Toward Effective CSCL Design for Language Learning Based on a CoI Framework, E. Popescu et al. (Eds.): Proceedings of ICWL 2014, Lecture Notes in Computer Science 8613, 43-55. Springer International Publishing Switzerland

IMG_8922です。Full paperの採択率は、23 %でした。SpringerのLecture Noteシリーズに掲載されているので、採択率はかなり厳しい数値になっています。協調的な言語学習環境のデザインに”Community of Inquiry” Frameworkを適用し、開発を行ったシステム(”C4″)効果について形成的評価を行った結果を記述した内容です。授業外の評価も、もうちょっと長期的に今後行っていきたいなと思っています。本プロジェクトに関わってくださった合田先生@熊本大学、松河先生@大阪大学、畑先生@大手前大学、安浪先生@熊本大学、開発にご協力くださいましたスパイスワークスのみなさまに感謝いたします。また、ICWL 2014のReviewersのみなさんにも感謝いたします。

この科研は、扱うメディア、テーマが少し変わりますが、継続分が取れましたので、もっとより良いものにし、よい研究にしていきたいと思っています。