久米先生の研究室の元学生さんで、現在、塾の講師をしている下司裕樹くんへの博士号授与が8月末に行われました。良かったです。おめでとうございます。
久米先生がご定年で退官をされ、その後、窓口教員として山田へご指名がありました。下司くんは、まだ私が学部の高年次向けの教育工学を担当していた頃からの縁で、私の授業を受講していました。まだ箱崎だったな。懐かしい。1人でもくもくと学習している感じでした。Scratchの回も、1人でサクサクと算数ゲーム作っていましたし(あれって、大学生でも慣れていないと意外に難しいんですよ)。私の授業をきっかけに大学院へ行きたいと思ったらしく、山田へこのたび、お願いしたいというお話がありました。
とはいえ、もうほとんど久米先生がご指導してくださっていて、あと最終確認と公聴会が終われば、博士号授与審議までいける感じではありました。なので、私がやったことは最終確認までの段取り、博士論文チェック、公聴会までのお手伝いくらいで(笑)。
公聴会は外部からの専門家を1人、入れないと行けないのですが、下司くんの研究テーマだと、教育工学で審査できる専門家はこの日の本では1人しかいないでしょ?ということで、池尻良平先生(広島大学)にお願いしました。などなど、このあたりのお話は前の公聴会のご案内でしていましたね。
正確に言うと、山田研出身者ではないのですが、下司くんの博士号授与に最後立ち会った教員として、その喜びと今後の期待を込めて、ここに報告したいと思いました。やっぱりいいですね、博士号取得者が新しく出る時というのは。
公聴会後は下司くんお疲れ様会&池尻先生への大変感謝する会として、レストランITOSHIMAへ。最近のお気に入りです。糸島の具材を使ったイタリアンをベースにしたレストランです。大きなイベントが終わった後の食事はうまいですね。本当は飲みたいところ(笑)




