大変ありがたいご縁を頂きまして、Education and Information Technologies誌(EAIT)のAssociate Editorをすることになりました。昨年でしたか、アイルランドで開催された国際会議にて、同じTheme-based working groupで、グループ長で、EAIT誌編集長でもありますテレーゼ・キーン先生とのご縁にて、本件のInvitationがあり、お受けすることとしました。
いろいろ考えました。国内では副編集長はやったことないものの、Special Issueの副編集長や幹事はやったことがありますし、なんとなく忙しくなるかなということはイメージできていました。Springerの方にもいろいろ質問して、具体的なイメージもできましたし、日本の、日本人の研究者として、これは受けなきゃいけないと、強く思うようになりました。私がいつまでこの名誉あるポジションを続けられるのかわからないのですが、教育工学領域で研究をがんばっている日本の研究者はもっと自信を持って、世界に出て欲しいなと思っています。若い子たち、高みを、ハイランクなところを目指して、がんばって欲しいです。
現在のところ、Google Scholar Matrix in Educational Technologyで、2位という、とてもハイランクな論文誌になっています。このような世界的な論文誌のEditorial Memberになることは大変栄誉に思いますし、このような機会を下さったキーン先生に大変感謝致します。大きな役目を担うことになりますが、いい論文誌にしていけるように精一杯貢献していきたいと思います。




