4月中頃に、うちの修了生の馮くんが来ました。修了以来ですね。こうやって、修了生がわざわざ福岡まで来てくれるなんて、本当にうれしいです。ありがとう。
馮くんはとても優秀な院生でした。うちに来たときに、「なぜ山田研なの?」と聞いたら、研究として学習ゲーム開発研究をやっていることもあるのですが、「ゲーム会社で働きたいからです」と言ってきたのを今でも覚えています。いや、私、ゲーム開発会社との縁はないんだけどなあ・・・(汗)と思いつつも、研究も大変頑張って、悲願のゲーム開発も行う会社に就職しました。
修士でも、修士1年で、ICCEのFull paper通すし、当時、Google Scholar Matrix in Educational Techonogyで4位で、SSCI論文誌のEducational Technology and Society誌にも通すし、すばらしい成果を出しました。馮くんが院生の時にあった話など、いろいろ華が咲きました。今、独立して、フリーランスでがんばっているとのことでした。事業紹介プレゼンテーションもしてくれました(笑)。
こうやって、修了生が企業などでも活躍してくれていて、本当にうれしいですね。研究指導の励みになります。陳先生(大阪教育大学)、耿先生(崇城大学)、江藤先生(西南女学院大学)のように、一緒に研究もしていて、がんばっている姿は普段からも見えるのですが、企業へ就職した学生さんは修了後、活躍が見えなくなるので、こうやって来てくれるのはうれしいですね。




