研究室引っ越し


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やっと落ち着いた感じです。研究室の引っ越しが終わりました。あと、箱崎に運ぶ本がいくつかあるくらいです。引っ越ししたおかげで、見失っていたSTATAのメディアが見つかりました。よかった・・・

 

 

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研究室からの眺め。あの橋、早く使えるようにならないかな・・・

 

 

 

 

 

 

新研究室の初ゲストは名古屋大学附属図書館の岡部課長、正中さん、村西さんでした。伊都図書館のご見学をされる前にお立ち寄り下さいました。対面ではご無沙汰しておりましたので、昼ご飯を食べながら、いろいろ近況について話をしました。また、時間があるときにじっくりお話したいですね。名古屋の工事が落ち着きましたら、是非。

3月1日のJSET研究会で図書館員さんが発表します!


3月1日の日本教育工学会研究会にて、本学の図書館員が2件発表します。

E6)アクティブラーニング支援をするためのライブラリアン育成ワークショップの試行
兵藤健志(九州大学),天野絵里子(九州大学附属図書館),森玲奈(東京大学大学院),山田政寛(九州大学)

E7)パスファインダー作成ツールを活用した授業運用シラバス開発と授業支援の試行
野原ゆかり,井川友利子(九州大学附属図書館),山田政寛(九州大学)

本学内で行っている教育の質向上のプロジェクトの一環で行っている活動です。これから研究にしていけたらいいなあと思っています。1つ目は東京大学の森玲奈先生にご協力を得て、本学図書館員向けのワークショップを行いました。その成果の速報について報告をします。2つ目はパスファインダーオーサリングツールを授業運用シラバスとして活用し、図書館と連携した授業支援の試行について報告します。教職連携をうまくやって、基幹教育の発展に貢献できる良い実践にしていきたいと思います。そして、継続性を持たせるために研究としても進めていきたいと思います。

もし3月1日の研究会に参加される方で、図書館と学習支援にご興味ある方は是非、ご意見など頂けますと助かります。まだまだ研究としてどうしてやっていくかな?と模索している段階ですので。しかし、本学図書館の有志職員はほんと、がんばってくれます。

どうぞよろしくお願い致します。

「教育工学の研究をしたい人へ」ページを作成しました


あけましておめでとうございます!といっても、もう2月になってしまいました。1月は全くエントリーがありません(笑)もうね、バタバタしていました。本日で後期の授業が終わりますが、まだまだ落ち着きません。兼任の大学院の方で入試、修了口述試験やらなにやらで、毎日何か入っていますね。あと、とうとう来年度から基幹教育がスタートします。こちらの方の準備もありますね。

まったく1月のエントリーを書いてもいないのに、「教育工学の研究をしたい人へ:山田研究室で研究しませんか?」なんて、合間時間にちょこちょこ書いていました。教育工学の研究に興味ある方が増えてきたことは大変うれしいことではあるのですが、大学院を目指すには、それなりの勉強が必要になります。その道しるべになればと思い、書きました。まだ、粗いものですが、随時、追加・修正をしていきます。

もちろん、山田研究室の扉を叩いてもらえるとうれしいのですが、ちょっと勉強したいという方、九州まで来るのはできない方もいるかと思います。そういう方にも参考になればと思って、書きました。

みなさんの教育工学研究、またその実践を進めて行かれるのに参考になれば幸いです。

教育工学の研究をしたい人へ~山田研究室で研究しませんか?
http://mark-lab.net/?page_id=854