電子書籍作成入門2012が終わる


今日で全ての授業が終わりました。今日は電子書籍作成入門の最終プレゼンテーションでした。この半期で取り組んできた電子書籍作成の成果物として電子書籍を紹介しつつ、作成背景について説明し、最後に感想を述べてもらうというものです。

今回は受講数の関係で1チームしかできませんでした。しかし、授業外もものすごくがんばってくれました。今回はiBooks Authorを作成アプリとし、本センターにおいてあるMac Miniをつかって作成していました。

 

 

作成された電子書籍のテーマはiBooks Authorを使った電子書籍の作り方です。Web上にもiBooks Authorの使い方はあるのですが、受講者らが「読んでいても難しい」ということで、簡易な形で、基本的な機能を紹介したものになっています。テキスト入力、画像挿入、動画挿入、リンクなどです。カメラから挿入するところや、iPhoto、iMovieで編集し、QuickTimeで動画のフォーマットを変える方法も掲載されています。

本学はWindows OSがインストールされたノート型のコンピューターを全学必携の、推奨モデルとして学生に持たせています。なので、そもそもMacに使い慣れていない学生が多いのです。それを見越して、来年度、この授業を受講する学生向けに作ってみたということでした。

良いモノで、大変ありがたいですね。この電子書籍作成入門というプロジェクト型の学習を通じて得たものを次の学びで行かせることを願っています。

 

 

残念!


リニューアル1回目がこんな内容とは・・・某海外論文誌に投稿していた論文が返戻を喰らった。うーん。条件を読んでみると、2人目の査読条件は「そっか・・・」と思えるのだが、1人目はこちらが立てたResearch Question以上のものを求められているように思う。「Discussionを充実させなさい」とか、それはわかるけど。

もし返戻とするならば、「そのResearch Questionは立てるほどのものではなく、既に検証されている」とか、そういう話の筋にしないと変だと思うんだけどなあ。そういう切り方でもないし、どうこの条件を読めばいいのだろうか?

ちょっと寝かせてから考えます。チームのみなさん、対応を考えましょう。別の論文誌に出しても良いと思っているので。よろしくお願いします。

ブログ、リニューアル


気づいた人もいると思いますが、ブログをリニューアルしました!!プライベートも一新したので。まと、自分の研究の関係で借りている、アメリカのサーバーと、国内で借りているサーバーが2つあったのですが、お金がかかるので、1つに統一したい(アメリカの方が、ソフトもインストール可能で、フレキシビリティー高いので)と思ったので。

あとMTからWord pressに変えてみましたw

過去の閲覧率の高いエントリーはそのまま残しましたので。

これからもよろしくお願いします。

ソーシャルメディア利用のガイドライン


最近、企業や大学でもソーシャルメディア、特にTwitterを使った広報や連絡が広まってきています。マーケティングに使うTwitterとか、そんなノウハウ本みたいなものまで現れています。Twitterと連動したWebページもあって、おもしろいですね。Webページ上のゲームとTwitterを連動させるなど、おもしろい試みも盛んに行われています。
どこまで効果があるものなのか、よくわかりませんが、やはり気になるのはマナーなどの部分ですよね。これはTwitter、ブログなど広くソーシャルメディアを業務に使うときには心がけたいところです。
Movable Typeで有名なシックス・アパート社がソーシャルメディア・ガイドラインをクリエイティブコモンズに上げています。ソーシャルメディアを扱われている会社さんですので、さすがですね。Twitterを初めとしたソーシャルメディアを使った活動というのは個人だけではなく、企業や大学など組織として使われることが多くなって来るかと思いますが、組織としての利用については、このようなこともどんどん策定がすすむのだと思います。
シックス・アパート社 ソーシャルメディア・ガイドライン
http://sixapart.jp/social/guideline_for_employee.html