共同研究として関わっている申請がJST 未来社会創造事業に採択されました


大変ありがたいことに、共同研究者として関わった申請が、科学技術振興機構の未来社会創造事業に採択されました。

未来社会創造事業にはいくつか重点テーマがあるのですが、「労働人口減少を克服する“社会活動寿命”の延伸と人の生産性を高める『知』の 拡張の実現」という重点テーマに申請し、「学習アナリティクス基盤の拡張による多世代共創及び社会活動支援」(研究代表者 九州大学 基幹教育院 教授・ラーニングアナリティクスセンター長 木實新一)という内容で採択を受けました。

これまで九州大学基幹教育院ラーニングアナリティクスセンターは本学の学習成果、学習プロセスの可視化という観点でラーニングアナリティクス研究を推進してきましたが、それに加え、他世代の共創という観点で、ラーニングアナリティクスを活用していくことになります。ラーニングアナリティクスの研究を深めると同時に、大きな社会展開を進めていくことになりそうです。また大学生以外にもラーニングアナリティクスを展開していく中で、ラーニングアナリティクスのあらたな課題とか、意外なメリットとかも見えてくるかもしれません。いろんな意味で期待ですね。

私はその中でも教育チームをまとめていく(?)ことになりそうな感じです。他世代共創の観点から、よい研究を進めていけるように、他のチームと連携して進めていきたいです。がんばります!!

科学技術振興機構 (JST) 未来社会創造事業 採択課題一覧・運営統括総評
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1290/besshi1.html