共著のeラーニングと先延ばし行動の論文が採録になりました!!


とうとうやりました!共著のeラーニングと先延ばし行動の関係について論じた論文が採録になりました。合田先生@熊本大学が筆頭著者として、執筆されたものです。すばらしいことにLearning and Individual Difference誌(Elsevier: Impact factor: 1.565(2013))に採録されました。おめでたいです!!ハイクオリティな国際誌です。先延ばし行動自体の研究はずいぶんと前からされていましたが、eラーニングとの関係性、学習行動やパフォーマンスとの関係についてはあまりされていなかったようです。

この6年間、自己調整学習とeラーニングのデザインに関する研究を続けてきました。メンター支援のために、ドロップアウト予備軍を事前に推定するシステムなど、開発し、評価をしてきました。今回、採録になったのは、様々な学習者には学習スタイルというものがあるとされていますが、その中でも、課題などの締め切りに対する意識、学習行動と学習パフォーマンスの関係について分析をしたものになります。

まだ出版はされていませんが、とりあえず、採録通知が来たので、安心しました。

Goda, Y., Yamada, M., Matsuda, T., Saito, Y., Kato, H. and Miyagawa, H. , Procrastination and Other Learning Behavioral Types in e-Learning and Their Relationship with Learning Outcomes, Learning and Individual Difference, in printing (Impact factor: 1.565(2013))

これからも良い研究ができるようにがんばっていきたいと思います。