東北大学附属図書館研修会「アクティブ・ラーニングとこれからの大学図書館の役割」にて講演します


2月28日木曜日13時半より、東北大学附属図書館研修会「アクティブ・ラーニングとこれからの大学図書館の役割」が開催されます。私もこちらの研修会で講演をさせて頂くことになりました。最初は久留米大学の安永悟先生より、アクティブ・ラーニングの理論についてご講演があります。近年、「アクティブ・ラーニング」という言葉がよく使われるようになりましたが、さまざなな理論が関連していますし、それらを理解することで、どうデザインすればよいのか、観点が見えてきます。

私はこれからの人材を育成していく場としての図書館はどうあればいいのか、という観点でお話をしたいと思います。アクティブ・ラーニングにしかり、学習者が集い、成長していくことができる場として、これからの人材を育成していく場として、大学図書館はどう変わっていくのか(いや、「変わらなくてもいいのかもしれない」という意見もあるでしょう)、現状の日本の大学図書館ができることは何かについて、私が今までやってきたこととも合わせてお話したいと思います。現場で働いてられる図書館職員さんたち、意思決定をされる職員さん達、また学生さんもいれば学生さんとも議論できればと思います。

ご都合がつく方、お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加下さい。私自身、初の宮城県、東北大学の訪問になります。今回、お招きくださいました、米澤誠さんとはバーチャルでお話しするのですが、お会いするのは今回が初めてです。いろいろ楽しみなことがあります。ありがとうございました。

どうぞよろしくお願い致します。

平成24年度東北大学附属図書館職員総合研修会
「アクティブ・ラーニングとこれからの大学図書館の役割」
プログラムはこちらから