山田研究室のメンバーとゼミ


山田研究室メンバー

修了生

・江藤真美子(2017年3月修了(修士))
初等中等教育における、知識構成型ジグソー法を用いたヘルスリテラシー育成に関する研究
大学院人間環境学府長賞 最優秀賞 受賞
・唐霏爾(2017年3月修了(修士))
GPSを用いた英単語学習ゲームのデザインと評価に関する研究

博士2年生

・郝皓
ICTを活用した日本語CLILのデザインに関する研究

修士2年生

・陳莉
高等学校における協調的問題解決型授業デザインの研究

修士1年生

・濵田さとみ
中学校における数学証明問題に関する学習支援システム研究

研究生

・陳思
フォーマルラーニングとインフォーマルラーニングを接続支援するシステム開発に関する研究
・耿学旺
日本語学習を目的としたVR・ARを使った学習支援システム開発研究

山田研究室で行っているゼミ活動の紹介

研究ゼミ
研究ゼミは2部構成になっています。第1部は学生・参加者が取り組んでいる研究や実践について発表を行い、その研究・実践を発展させるために議論を行うゼミになります。発表者が発表した研究や実践をよりよくするにはどうするべきか、どういうデータを取るべきか、どういうところで実践の場がありそうか、どういう評価方法をすべきか、いろいろ議論を行います。第2部は英語文献輪読です。教育工学の研究で必要になる基本的な理論を学ぶことを目的としています。現在はCambridge Handbook of Learning Sciences(2nd edition)を読んでいます。

開催頻度・時間:月2回(隔週) 木曜日 13時〜15時

英語文献ゼミ
英語文献ゼミは、参加者の研究や実践に関係する英語論文を輪読するゼミです。教育工学の研究は国内だけではなく、国際的にも行われており、研究である以上、オリジナリティが高いことが求められます。オリジナリティが高い研究、実践をするには国内外の研究・実践論文にあたり、その論文の良い点・改善すべき点・限界点を検討する必要があります。このゼミでは、国際論文誌から読みたい論文を選んでもらい、読んで、3枚から5枚程度のレジュメにまとめてもらって、発表をしてもらいます。その後、発表者の研究における、その論文の位置づけ、今後の研究の展開など議論をし、研究方法を学びつつ、研究を発展させていくことを目的にしています。

開催頻度・時間:毎週1回 木曜日 10時30分〜12時00分

統計ゼミ
統計ゼミは、教育工学研究を進めて行くに当たり、基本的な知識となる統計について学ぶゼミです。これは学生の自主ゼミとして進めています。私たちは統計学の研究をしているわけではないので、統計学を突き詰めていくことは目的としていません。ツールとして統計を使います。ですが、ツールとして使うにも、最低限の知識、ルールは理解しておかなくてはなりません。このゼミでは統計学に関する基礎的な文献を輪読したり、データ分析を実際に行いながら、ツールとしての統計を学んでいくことを目的としています。

開催頻度・時間:毎週1回 月曜日

ゼミ参加のお問い合わせ

ゼミ参加の受付については、基本的にはWelcomeの姿勢ですが、「文献担当・発表担当はしたくないが、話を聞きたい」という受け身な方は受け入れていません。参加する以上、文献輪読の担当をして頂きますし、研究ゼミでは発表も担当して頂きます(目安として半年に1、2回程度)。また、責任を持って参加して頂きたいために、継続的に参加される方に限定して受け入れています(半年以上は参加してもらいたいです)。自分の研究だけではなく、他の参加者の研究も高めて、学んでいく強い意思を持つ、研究マインドあふれた方、Welcomeです。参加されたい方は、どのゼミに参加されたいのか、何のために参加したいのか、私にメールでご連絡ください。お待ちしております。