プロフィール


山田 政寛(やまだ まさのり)
九州大学 基幹教育院 准教授(教育学部・人間環境学府 准教授兼任)。1977年、京都生まれ。NTTコムウェア株式会社、東京工業大学大学院社会理工学研究科、日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)特任助教、金沢大学 大学教育開発・支援センター 准教授をへて現職。博士(学術)。共著として「デジタル教材の教育学」(東京大学出版会)、”Social Media Tools and Platforms in Learning Environments: Present and Future” (Springer), 共編著として「教育工学選書7 インフォーマル学習」(ミネルヴァ書房)がある。情報処理学会 大会奨励賞、日本教育工学会 研究奨励賞、米国CALICO Outstanding Paper Award, International Conference of Web-based Learning 2014(ICWL 2014) Best Paper Award、Social Media for all 2015 Educator of the Year Award など受賞。メールアドレス mark [atmark] mark-lab.net
経歴
1996年3月 京都府立西城陽高等学校 卒業
1996年4月 立命館大学 文学部 入学
2000年3月 立命館大学 文学部 卒業
(指導教官:服部雅史 准教授(現在:教授))
2003年4月 東京工業大学 大学院社会理工学研究科
人間行動システム専攻 修士課程入学
2005年3月 同大学 修士課程修了 修士(工学)
(指導教官:赤堀侃司 教授)
2005年4月 同大学 博士課程入学
2008年3月 同大学 博士課程修了 博士(学術)
(指導教官:赤堀侃司 教授)
職歴
2000年4月 NTTコミュニケーションウェア株式会社(現在NTTコムウェア株式会社)入社(2003年1月まで)
2003年2月 細田学園高等学校 派遣講師(非常勤)(2003年8月まで)
2003年9月 東京工科大学 演習講師(非常勤)(2007年3月まで)
2005年7月 青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター 客員研究員(2008年3月まで。現在、研究協力員)
2006年4月 文教大学 非常勤講師(2007年9月まで)
2006年4月 尚美学園大学 非常勤講師(2007年3月まで)
2006年5月 東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 客員助教(非常勤)
2007年4月 日本学術振興会特別研究員(DC2)(2007年9月まで)
2007年10月 東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 客員助教(常勤)(2008年3月まで)
2008年4月 青山学院大学 ヒューマンイノベーション研究センター 客員研究員(併任)(2010年3月まで)
2008年4月 東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座特任助教(2009年3月まで)
2009年4月 東京大学 大学院情報学環 准教授(併任)(2010年3月まで)
2009年4月 金沢大学 大学教育開発・支援センター 准教授(2012年12月まで)
2010年6月 NPO法人 教育テスト研究センター 連携研究員(2011年3月まで)
研究領域

教育工学、学習科学の観点からICTを使用した学習環境について研究をしています。特に

  • 「探求の共同体 (Community of Inquiry)」に基づいたソーシャルメディアデザインと評価に関する研究
  • 社会的存在感(Social Presence)理論の再構築と、学習コミュニティにおける役割に関する研究
  • 自己調整学習理論を適応させた学習環境デザインに関する研究
  • ICTを使用した協調的言語学習支援環境に関する研究
  • 教室外におけるアクティブラーニング支援環境のデザイン、開発、評価に関する研究
  • 学びの場としての大学図書館の再構築、ラーニングコモンズデザインと効果測定に関する研究

を現在、研究として行っています。

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所属学会

  • 情報処理学会
  • 日本認知科学会
  • 日本教育工学会
  • 教育システム情報学会
  • 日本教育情報学会
  • Association for Advancement of Computing in Education (AACE)
  • Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)
  • International Society of Learning Sciences (ISLS)
  • EuroCALL
受賞歴

2003年3月 情報処理学会 第64回全国大会奨励賞

  • 受賞発表:山田政寛、村岡政海、伊藤智子、依田育生
    動画像を用いた教育システムにおけるコミュニティー生成方式の検討

2008年3月 東京工業大学 大学院社会理工学研究科長賞

  • 受賞論文:Yamada, M. & Akahori, K (2007) Social Presence in Synchronous CMC-based Language Learning -How Does It Affect the Productive Performance and Consciousness of Learning Objectives?, Computer-Assisted Language Learning, 20(1), 37-65

2010年9月 日本教育工学会第26回全国大会 研究奨励賞

  • 受賞発表:山田政寛, 北村智, 宮原詩織, 山内祐平 (2009) Conomi+: 協調フィルタリングを用いた英語学習支援システムの開発, 日本教育工学会第25回全国大会講演論文集, 391-329

2011年5月 CALICO Journal Outstanding Article Award

  • 受賞論文:Yamada, M, & Akahori, K (2009) Awareness and performance through self- and partner’s image in videoconferencing, CALICO Journal, 27, 1-25

2014年8月 International Conference on Web-based Learning 2014 Best Paper Award

  • 受賞発表:Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata, K. & Yasunami, S. (2014). What Psychological Factors Enhance a Language Learning Community? Toward Effective CSCL Design for Language Learning Based on a CoI Framework, E. Popescu et al. (Eds.): Proceedings of ICWL 2014, Lecture Notes in Computer Science 8613, 43-55. Springer International Publishing Switzerland

2015年4月 Social Media for All 2015 – 21st International Education and Technology Conference, Educator of the Year Award

2015年7月 International Conference on Advanced Learning Technologies 2015 Best Paper Award for Short Paper

  • 受賞発表:Yamada, M., Yin, C., Shimada, A., Kojima, K., Okubo, F., and Ogata, H. (2015). Preliminary Research on Self-regulated Learning and Learning Logs in a Ubiquitous Learning Environment, Proceedings of the 15th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies(ICALT 2015), 93-95.

2015年10月 The 12th Cognition and Exploratory Learning in Digital Age 2015 Best Paper Award

  • 受賞発表:Yamada, M., Goda, Y., Matsuda, T., Kato, H. and Miyagawa, H.(2015). The Relationship among Self-regulated Learning, Procrastination, and Learning Behaviors in Blended Learning Environments. Proceedings of the 12th Cognition and Exploratory Learning in Digital Age 2015(CELDA 2015), 67-74.
外部研究費導入実績

  • 中央教育研究所 情報モラルを中心にしたIT教育に関する国際比較調査
    (研究分担者、2005.4.1 – 2006.3.31、2,000千円、研究代表者:赤堀侃司)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(特別研究員奨励費)英語コミュニケーションスキル習得を支援する遠隔学習システムのデザインに関する研究(研究代表者、研究課題番号 19.10434、2007.4 – 2007.9, 600千円)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(若手研究スタートアップ) 社会的・認知的存在感を高める外国語コミュニケーション学習システムの開発と評価(研究代表者、研究課題番号 20800017、2008.10 – 2009.3, 2,570千円)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般)) 自己調整学習を支援する協調フィルタリングを用いた英語学習環境の構築と評価(研究分担者、2009.4-2012.3、研究課題番号21300302, 14,900千円、研究代表者:山内祐平)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般)) 自己調整学習を促進するメンタリング支援システムの開発と評価(研究分担者、2009.4-2012.3、研究課題番号21300312, 14,700千円、研究代表者:宮川裕之)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(若手研究(B)) 「探求の共同体」に基づいたプロジェクト学習支援システムの開発と評価(研究代表者、2010.4-2013.3、研究課題番号22700808, 3,257千円)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般)) 学習スタイルと援助行動に基づいた授業外外国語学習支援環境の構築と評価(研究分担者、2011.4-2014.3、研究課題番号 23300304, 14,000千円、研究代表者:安浪誠祐)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(C))講義型授業における協調学習設計ー論証作成CSCL開発と脳波位相同期による評価(研究分担者、2011.4-2014.3、研究課題番号 23501102、3,490千円、研究代表者:西山宣昭)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般)) 自己調整学習スキル習得、および学習支援の負荷軽減を目指す支援システムの開発・評価(研究分担者、2012.4-2015.3、研究課題番号 24300289、14,400千円、研究代表者:宮川裕之)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(若手研究 (A))「探求の共同体」の再構成によるデザインに基づいたPBL支援システムの開発と評価(研究代表者、2013.4-2016.3、研究課題番号 25702008)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般))ファシリテータ支援モデルに基づいた多国間協調学習システムの開発と評価(研究分担者、2014.4-2017.3、研究課題番号 26284079、12,200千円、研究代表者:合田美子)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般))外国語教育におけるオープン教材を活用した協調的反転学習環境の構築と評価(研究分担者、2014.4-2017.3、研究課題番号 26282056、12,600千円、研究代表者:安浪誠祐)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般))学修環境充実のためのエデュケーションライブラリアン育成支援システムの開発と評価(研究分担者、2014.4-2017.3、研究課題番号 26280120、10,700千円、研究代表者:渡邊由紀子)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(挑戦的萌芽)ユビキタス協調学習支援のための知識アウェアネスレンズに関する研究(研究分担者、2014.4-2017.3、研究課題番号 26560122、3,640千円、研究代表者:緒方広明)
  • 情報通信研究機構 ソーシャル・ビッグデータ利活用・基盤技術の研究開発 課題A ソーシャル・ビッグデータ利活用アプリケーションの研究開発-ビッグデータの教育分野における利活用アプリケーションの研究開発(研究分担者, 2014.10-2016.3, 研究代表者:安浦寛人)
  • 公益財団法人 科学技術融合振興財団 フォーマルラーニングとインフォーマルラーニングの接続を支援する図書館利用学習ゲームの開発と評価(研究代表者、2015.2 – 2016.1、344千円)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(挑戦的萌芽)ゲームを適用したフォーマル・インフォーマルラーニング接続支援システムの開発(研究代表者, 2015.4-2018.3、研究課題番号 15K12415, 2,800千円)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般))自己調整学習を支援するツール「セルフレギュレータ」の開発と効果的運用に関する研究(研究分担者、2015.4 – 2018.3、研究課題番号:15H02935, 12,500千円, 研究代表者:宮川裕之)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(B)(一般))社会的共有調整学習理論に基づいたプロジェクト型学習支援システムの開発と評価(研究代表者、2016.4 – 2019.3、研究課題番号:16H03080, 13,300千円)
  • 日本学術振興会 科学技術研究費補助金(基盤研究(S))教育ビッグデータを用いた教育・学習支援のためのクラウド情報基盤の研究(研究分担者、2016.6 – 2020.3、研究課題番号:16H06304, 140,900千円)

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社会活動

      • 文部科学省「教育情報共有化促進モデル事業」(e教員プロジェクト)公式支援サイトの開発と事業運営支援(2003.4 – 2005.3)
      • 大学英語教育学会 研究企画委員(2008.5 – 現在)
      • 教育システム情報学会 SNS新技術創造委員会委員(2008.12 – 2009.10)
      • 教育システム情報学会 新技術開発・活用委員会 委員(2009.10 – 2011.9)
      • 日本教育工学会 大会企画委員会 委員(2009.1 – 2013.1)
      • 日本教育工学会 第25回全国大会実行委員会 委員(2008.10 – 2009.9)
      • 大学英語教育学会 ICT調査研究特別委員会 メンバー(2009.1 – 2009.3)
      • NRIラーニングネットワーク株式会社 総務省委託事業 高度ICT人材育成のためのPBL教材(ICTマネージメント第2分野)普及のための活用手法に関する実証実験(調査研究) 外部アドバイザー(2008.12 – 2009.2)
      • 日本教育工学会 研究会委員会 委員(2009.7 – 2011.6)
      • 日本教育工学会 編集委員会 委員(2009.7 – 現在)
      • 日本教育工学会 特別企画(FD) 委員(2010.9 – 2012.6)
      • The International Association for Technology, Education and Development (IATED)  6th International Technology, Education and Development (INTED) 2012 Scientific Advisory Board Member (2011.11 – 2012.3)
      • Editorial review board member of “Handbook of Research Didactic Strategies and Technologies for Education Incorporating Advancements” published by IGI global (2012 – 2013)
      • Program committee member of International Conference on Computers in Education (ICCE) 2012 sub conference on Technology Enhanced Language Learning (TELL)
      • Program committee member of IEEE International Conference on Education & E-Learning Innovations (ICEELI) 2012
      • NHKエデュケーション社 NHK高校講座 ベーシック英語「チョー基礎から始めよう!」Web教材開発デザイン http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/basiceng/clip/
      • 日本教育工学会 論文特集号「大学教育の改善・FD」編集委員会 幹事 (2012)
      • ILI(Information Literacy Instruction)ライブラリアン育成事業 協力者 (2012.4-2013.3) 図書館振興財団による事業助成
      • 日本教育工学会 論文特集号「情報化社会におけるインフォーマルラーニング」編集委員会 副委員長 (2012 – 2013)
      • Technical program committee member of IEEE International Conference on Computer Application Technology (ICCAT) 2013
      • Technical program committee member of IEEE The 3rd International Conference on Information Technology and e-Services 2013(ICITeS’2013)
      • Program Committee of AECT International Conference on the Frontier in e-Learning Research (AECT-ICFER) 2013 (2013)
      • Program Committee of 3rd International Symposium on Engineering, Energy and Environment 2013
      • Program Committee of The 14th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2014)
      • 日本教育工学会 論文特集号「1人1台端末時代の学習環境と学習支援」編集委員会 委員(2013 – 2014)
      • Technical Program Committee of WebET 2014 (WWW 2014 Workshop on Web-based Education Technologies)(2013 – 2014)
      • Local Organization Committee member of International Conference of Computer on Education (ICCE 2014)
      • Program Chair of International Conference of Computer on Education (ICCE 2014) sub conference C6 Technology-Enhanced Language Learning
      • 日本教育工学会 選書委員会委員(2014-)
      • Technical Program Committee of WebET 2015 (WWW 2015 Workshop on Web-based Education Technologies)(2014 – 2015)
      • Program Committee of The 15th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2015)
      • 日本教育工学会 ショートレター編集委員会委員 (2015-2016)
      • 福岡県立高校「新たな学びプロジェクト」研究推進協議会委員(2015-)
      • Program Committee Member of 2015 International Workshop on Learning Analytics, Technology Adoption, and Language Learning in the Big-Data Era(LATALL 2015) (2015)
      • 糸島市教育委員会 ICT教育推進事業 ICT教育推進協議会委員(2015-2016)
      • 日本教育工学会 評議員会 評議員(2015-2017)
      • Asia Pacific Society for Computers in Education(APSCE) ICCE TELL SIG chair(2016-2017)
      • ICTプロフィシエンシー検定協会(P検協会)審議委員(2016-)
      • 1st International Symposium on Emerging Technologies for Education 2016(SETE 2016) Workshop Technology-Enhanced Language Learning (TELL) Organizer(2016)
      • Editorial board member of Research and Practice in Technology Enhanced Learning (RPTEL)(2016-2018)
      • Program committee member of International Conference on Computers in Education (ICCE) 2016 sub conference on Technology Enhanced Language Learning (TELL)(2016)
      • Program Committee of The 16th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2016)
      • Program committee member of International Conference on Computers in Education (ICCE) 2017 sub conference on Technology Enhanced Language Learning (TELL)(2017)
      • Program committee member of 6th International Congress on Advanced Applied Informatics 2017
      • Program Committee of The 17th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2017)
      • 平成29年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 第2段審査 審査第二部会複合領域Ⅰ小委員会 委員
学位論文

  • 修士論文(2005):「英語コミュニケーションスキル習得を目的とした遠隔学習支援システムの開発と評価」
  • 博士論文(2008):「System Design for Synchronous CMC-based Communicative Language Learning」
学術論文

  • Yamada,M., Akahori, K. (2006) Using Videoconferencing Software in Learner-centered Communication Instruction: Does Raising Consciousness Promote Learning?, Educational Technology Research, 29(1-2), 1-11.Link to this article
  • Yamada,M., Akahori, K. (2007) Presenting Information to Assist Learners in Learner-centered Communicative Language Learning Using VideoconferencingThe Journal of Information and Systems in Education,5(1), 5-16. Link to this article
  • Yamada,M., Akahori,K. (2007) Social Presence in Synchronous CMC-based Language Learning -How Does It Affect the Productive Performance and Consciousness of Learning Objectives?, Computer-Assisted Language Learning, 20(1), 37-65. (Impact factor: 1.722(2015)) Link to this article
  • Yamada,M., Akahori,K. (2007) An Analysis of the relationship between presence, consciousness and performance in learner-centered communicative learning using SCMC- Experimental study,Journal of Asia TEFL,4(4), 59-91.
  • 島田徳子, 山田政寛, 北村智, 三宅正樹, 館野泰一, 山口悦司, リチャード・ハリソン, 秋山大志, 中野真依, 大房潤一, 長岡健, 山内祐平, 中原淳. (2007) 社会人向けモバイル英語リスニング学習教材の開発と試行, 教育システム情報学会論文誌, 24(4), 265-276
  • Yamada,M., Akahori,K. (2009) Awareness and performance through self-and partner’s image in videoconferencing, CALICO Journal, 27, 1-25. Link to this article
  • Yamada, M. (2009) The Role of Social Presence in Learner-centered Communicative Language Learning Using Synchronous Computer-mediated Communication: Experimental Study, Computers & Education, 52(4), 820-833 (Impact Factor: 2.881 (2015)
  • 山田 政寛, 松本 佳穂子, 赤堀 侃司. (2009) 第二言語コミュニケーション学習支援のための同期型CMCの評価:ビデオカンファレンスとテキストチャットの比較において, 教育情報研究, 25(1), 15-24
  • 山田 政寛, 北村 智. (2010) CSCL研究における「社会的存在感」概念に関する一検討, 日本教育工学会論文誌, 33(3), 353-362 Link to this article
  • 松田 岳士, 山田 政寛. (2010) 学習計画習慣の有無によるeラーニングにおける学習行動の相違について, 日本教育工学会論文誌, 33(Suppl.), 113-116 Link to this article
  • 尾関美喜, 山田政寛, 末本哲雄, 青野透. (2010), 大学教員を対象とした授業改善の現状に関するケーススタディ, メディア教育研究, 6(2), 14-20
  • Yamada, M., Kitamura, S., Shimada, N., Utashiro, T., Shigeta, K., Yamaguchi, E., Harrison, R., Yamauchi, Y., Nakahara, J. (2011) Development and evaluation of English listening study materials for business people that use mobile devices: A case study, CALICO Journal, 29(1), 44-66, Link to this article
  • 村上正行, 山田政寛, 山川修. (2011) SNSを活用した教育・学習の実践・評価, 教育システム情報学会誌, 28(1), 36-46
  • 山田政寛, 北村智, 山内祐平 (2011), 協調フィルタリングによる適合度効果の検討:英文ニュース記事を用いた英語語彙学習支援システムにおいて, 教育システム情報学会誌, 28(3), 200-209
  • 山田政寛, 橋洋平, 香川文恵, 岡部幸祐 (2011) 図書館における協調学習空間と学習の情意面の関係に関する調査, 日本教育工学会論文誌, 35(Suppl.) 53-56 Link to this article
  • 齋藤裕, 松田岳士, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之, (2012) 自己調整学習サイクルの計画段階に注目したeメンタ負担軽減システムの開発と評価, 日本教育工学会論文誌, 36(1). 9-20 Link to this article
  • 合田美子, 山田政寛 (2012) 海外のリメディアル教育におけるeラーニングの研究動向と適用・応用される学習理論, リメディアル教育学会論文誌, 7(2), 19-29
  • 村上正行, 山田政寛(2012) 大学教育・FDに関する研究における教育工学の役割, 日本教育工学会論文誌, 36(3), 181-192 Link to this article
  • 山田政寛(2013) インフォーマルラーニングにおけるICT利用に関する研究動向, 日本教育工学会論文誌, 37(3), 197-209 Link to this article
  • 藤本徹, 山田政寛(2013) インフォーマル・ラーニングにおけるゲームの教育利用に関する評価の現状と今後の展開, 日本教育工学会論文誌, 37(3), 343-351 Link to this article
  • Goda, Y., Yamada, M., Matsukawa, H., Hata, K., & Yasunami, S.(2014) Conversation with a Chatbot Before an Online EFL Group Discussion and the Effects on Critical Thinking, The Journal of Information and Systems in Education, 13, 1-7, Link to this article
  • 合田美子, 山田政寛, 松田岳士, 加藤浩, 斎藤裕, 宮川裕之 (2014) 自己調整学習サイクルにおける計画とリフレクション:授業外学習時間と英語力との関係から, 日本教育工学会論文誌, 38(3), 269-286
  • Yamada, M., Kitamura, S., Matsukawa, H., Misono, T., Kitani, N. & Yamauchi, Y. (2014) Collaborative filtering for expansion of learner’s background knowledge in online language learning: does “top-down” processing improve vocabulary proficiency?, Educational Technology Research & Development, 62(5), 529-553. doi: 10.1007/s11423-014-9344-7 (Impact factor:1.171(2015)) Link to this article
  • Goda, Y., Yamada, M., Matsuda, T., Saito, Y., Kato, H. and Miyagawa, H. , Procrastination and Other Learning Behavioral Types in e-Learning and Their Relationship with Learning Outcomes, Learning and Individual Difference, 37, 72-80 (Impact factor: 1.631(2015)), Link to this article
  • Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata,K. and Yasunami, S. (2016). A Computer-Supported Collaborative Learning Design for Quality Interaction, IEEE Multimedia, 23, 48-59. doi:10.1109/MMUL.2015.95 (Impact factor: 1.361(2015))
  • Yamada,M., Goda, Y., Matsuda, T., Saito, Y., Kato, H. and Miyagawa, H. , How does self-regulated learning relate to active procrastination and other learning behaviors?, Journal pf Computing in Higher Education (Impact factor: 0.500(2015)), 28(3), 326-343 Link to this article
  • 緒方広明, 殷成久, 毛利考佑, 大井京, 島田敬士, 大久保文哉, 山田政寛, 小島健太郎 (2016). 教育ビッグデータの利活用に向けた学習ログの蓄積と分析, 教育システム情報学会論文誌, 33(2), 58-66. Link to this article
  • 松田岳士, 山田政寛, 合田美子, 加藤 浩, 宮川裕之(2016). 自己調整学習を支援するセルフ・レギュレータの開発と形成的評価, 日本教育工学会論文誌, 40(Suppl.), 137-140Link to this article
  • 渡邊由紀子, 兵藤健志, 山田政寛 (2017). アンカードインストラクションに基づく大学図書館員向けビデオ教材の開発, 図書館学, 110,
    1-9
  • 江藤真美子, 井上功一, 山田政寛 (2016). 高等学校における反転学習とゲーミフィケーションを取り入れたヘルスリテラシー教育の効果, 日本教育工学会論文誌, 40(Suppl.), 209-212.Link to this article
  • Yamada, M., Shimada, A., Okubo, F., Oi, M., Kojima, K. & Ogata, H. (2017). Learning analytics of the relationships among self-regulated learning, learning behaviors, and learning performance, Research and Practice in Technology Enhanced Learning, 12, 13. http://dx.doi.org/10.1186/s41039-017-0053-9
国際会議(査読有り)

    • Yamada,M., Akahori,K. (2004) The Development and Evaluation of a Video Conference system for language learning,Proceedings of ICCE2004,2059-2068
    • Yamada,M., Akahori,K. (2005) Raising learners’ consciousness of learning objectives in communicative language learning: Videoconference system in learner-centered communication instruction, Proceedings of ED-MEDIA2005, 4141-4148
    • Yamada,M., Akahori,K. (2006) The Role and Timeliness of Learning Objective Selection in Synchronous Computer-Mediated Communication in Learner-Centered Communicative Language Learning,4th International Conference of Asia TEFL 2006, 290.
    • Yamada,M., Akahori,K. (2006) Do Image and Voice in Synchronous CMC Help to Raise Consciousness of Learning Objectives? From the Perspectives of Social Presence and Learning Context, Proceedings of ED-MEDIA 2006,468-475.
    • Yamada,M., Akahori,K. (2007) Factors Raising Consciousness of Target in Learner-Centered Communicative Language Learning Using Videoconferencing, Proceedings of ED-MEDIA2007,3828-3836.
    • Yamada,M., Saito,Y., Horiuchi,Y., Gondo,T., Tamaki,K. (2007) Relationship between Learning Consciousness and Performance in Blended and Online Learning with and without CMC-based Learner-Centered Communication,Proceedings of SITE 2007,566-568.
    • Yamada,M., Saito,Y., Gondo,T., Mochizuki,T., Goda,Y., Iwasaki,F., Matsuda,T., Tamaki,K. (2007) Relationship among course type, self-efficacy, mentor and learning performance: Toward e-learning satisfaction model,Proceedings of e-learn 2007,543-548.
    • Yamada,M., Akahori,K. (2008) Self Awareness and Learning Performance in Videoconferencing with Self and Partner’s Image, Proceedings of ED-MEDIA 2008, 1190-1197
    • Yamada,M., Shimada,N., Kitamura,S., Miyake,M., Tateno, Y., Yamaguchi,E., Harrison,R., Akiyama,T., Nakano,M., Nakahara,J. (2008) The development and evaluation of mobile language learning application for listening comprehension in English: Towards a successful design of mobile language learning application, Proceedings of World CALL, 106
    • Yamada,M., Akahori,K. (2008) Self-awareness effect on learner-centered communication in videoconferencing, EuroCALL 2008, 96-97
    • Yamada, M., Goda, Y. , Saito, Y. , Mochizuki, T. , Matsuda, T. (2009) The Development of Mentoring Support System Based on Self-Regulated Learning Theory: Concept and Design, Proceedings of SITE 2009, 3039-3043
    • Yamada, M., Akahori, K. (2009). The Effect of Social Presence on Language Learning: A Comparison between Face-to-Face Conversation and Videoconferencing, Proceedings of ED-MEDIA 2009, 711-720 Link to this article
    • Matsuda, T., Saito, Y. & Yamada, M. (2009). Learners’ Planning Habits Matter: The Variable That Affects Self-Regulation in e-Learning. Proceedings of World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2009 (pp. 2917-2921). Chesapeake, VA: AACE. http://www.editlib.org/p/32899
    • Yamada, M., Kitamura, S., Miyahara, S., Yamauchi, Y. (2009) Vocabulary Learning Environment with Collaborative Filtering for Support of Self-Regulated Learning, Splinger Lecture Note in Artificial Intelligence 5712 (Proceedings of KES 2009) , 523-530
    • Goda, Y., Matsuda, T., Yamada, M., Saito, Y., Kato, H., Miyagawa, H. (2009). Ingenious Attempts to Develop Self-Regulated Learning Strategies with e-Learning: Focusing on Time-Management Skill and Learning Habit, Proceedings of e-Learn 2009, 1265-1274
    • Goda, Y., Yamada, M., Kato, H., Matsuda, T., Saito, Y.,  Miyagawa, H (2010) Preliminary Development of Learner Support Prediction Model For E-Learning Based on Self-Regurated Learning Factors, Proceedings of ICERI 2010, 1960-1967, indexed by ISI Conference Proceedings Citation Index (CPCI)
    • Yamada, M (2010) The Development and Evaluation of CSCL based on Social Presence, Proceedings of e-Learn 2010, 2304-2309 Link to this article
    • Goda, Y., Yamada, M. (2011) Reflection and Forethought Activities with Learning Support System to Develop Self-Regulated Learning Skills in CALL, EuroCALL 2011, accepted as paper presentation
    • Yamada, M., Goda, Y., Saito, Y., Matsuda, T., Kato, H., Miyagawa, H. (2011) System Design for e-Mentor Support System with Prediction of Learning Style, Proceedings of EDULEARN11, 6009-6017, indexed by ISI Conference Proceedings Citation Index (CPCI) Link to this article
    • Goda, Y., Yamada, M., Shimonishi, K., Wakita, S. (2011) Design of Cross-Breeding Diversity Support System for CSCL, Technology for Education Conference IEEE, 225-228
    • Yamada, M., Kitamura, S., Misono, T., Kitani, N., Yamauchi, Y. (2011) Development of an online English learning environment using a user-based collaborative filtering system, Proceedings of CELDA2011, 115-122 Link to this article
    • Yamada, M., Goda, Y. (2012) How do Technologies Contribute to the Enhancement of Social Presence? :Effects of Visualization of Social Presence on Learning, Proceedings of Hawaii International Conference of Education, 189-192 Link to this article
    • Yamada, M., Goda, Y. Nishiyama, N (2012) Effects of Visualization of Social Interaction Based on Social Presence Theory: Formative Evaluation of a Prototype System, Proceedings of IEEE ICEELI 2012, 86-90
    • Goda, Y., Yamada, M., Matsukawa, H., Hata, K., Yasunami, S. (2012) Preliminary Study on Factors Affecting Aptitude Level for Social Learning Focusing on EFL Online Discussion, Proceedings of ICCE 2012, 653-655
    • Goda,Y., Yamada,M., Matsuda,T., Kato,H., Saito,Y., Miyagawa,H. (2013).Effects of Help Seeking Target Types on Completion Rate and Satisfaction in E-Learning, Proceedings of INTED 2013. 1399-1403,indexed by ISI Conference Proceedings Citation Index (CPCI) Link to this article
    • Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata, K., Yasunami, S. (2013) C4 (C quad): Development of the Application for Language Learning Based on Social and Cognitive Presences, In L.Bradley. & S.Thouësny(Eds.), 20 Years of EUROCALL: Learning from the Past, Looking to the Future, 258-264. (Proceedings of EuroCALL 2013) Link to this article
    • Goda, Y., Yamada, M., Matsuda, T., Saito, Y., Kato, H., Miyagawa, H. (2014) Learning Strategies and Motivation of Procrastinators’ English Proficiency Levels, In S. Jager., L.Bradley. E.J. Meima. & S.Thouësny(Eds.)CALL Design: Principles and Practice – Proceedings of the 2014 EUROCALL Conference, Groningen, The Netherlands, 113-118, Link to this article, http://dx.doi.org/10.14705/rpnet.2014.9781908416209
    • Yamada, M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata, K. & Yasunami, S. (2014). What Psychological Factors Enhance a Language Learning Community? Toward Effective CSCL Design for Language Learning Based on a CoI Framework, E. Popescu et al. (Eds.): Proceedings of ICWL 2014, Lecture Notes in Computer Science 8613, 43-55. Springer International Publishing Switzerland. Link to this article Best Paper Award at ICWL 2014
    • Goda, Y. and Yamada, M. (2014) e-Learning Design and Self-regulated learning, AECT annual convention 2014, presented in AECT annual convention 2014
    • Yin,C-J., Okubo, F.,Shimada, A., Kojima,K., Yamada, M., Fujimura, N. and Ogata, H. (2014). Smart Phone based Data Collecting System for Analyzing Learning Behaviors, Proceedings of ICCE 2014, 575-577, Link to this article
    • Goda,Y., Yamada,M., Ishige, Y. and Handa, J.(2014). Survey on Japanese University Students’ Learning Experiences with ICT and Open Sources for International Collaboration, Proceedings of ICCE 2014, 827-829, Link to this article
    • Kaneko, K., Saito, Y., Nohara, Y., Kudo, E., Yamada, M. (2015). A Game-Based Learning Environment Using the ARCS Model at a University Library,Proceedings of 4th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE2015), 403-408
    • Yamada, M., Yin, C., Shimada, A., Kojima, K., Okubo, F., and Ogata, H. (2015). Preliminary Research on Self-regulated Learning and Learning Logs in a Ubiquitous Learning Environment, Proceedings of the 15th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies(ICALT 2015), 93-95 Best Paper Award for Short Paper受賞
    • Shimada, A., Okubo, F., Yin, C., Kojima, K., Yamada, M. and Ogata, H. (2015). Informal Learning Behavior Analysis Using Action Logs and Slide Features in E-textbooks, Proceedings of the 15th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies(ICALT 2015), 116-117.
    • Goda, Y.,Yamada, M., Matsukawa, H., Hata, K. & Yasunami, S. (2015). Practical Report on Flipped Jigsaw Collaborative Learning of English as a Foreign Language, Ogata, H et al (Eds.). Proceedings of the 23th International Conference on Computers in Education(ICCE 2015), 591-595.
    • Yamada, M., Goda, Y., Matsuda, T., Kato, H. and Miyagawa, H.(2015). The Relationship among Self-regulated Learning, Procrastination, and Learning Behaviors in Blended Learning Environments. Proceedings of the 12th Cognition and Exploratory Learning in Digital Age 2015(CELDA 2015), 67-74. Best Paper Award受賞
    • Shimada,A.,Okubo,F.,Yin,C., Oi,M., Kojima,K., Yamada,M. and Ogata,H. (2015). Analysis of Preview Behavior in E-Book System, Ogata, H et al (Eds.). Workshop Proceedings of the 23th International Conference on Computers in Education(ICCE 2015), 593-600.
    • Yin, C., Okubo, F., Shimada, A., Oi, M., Hirokawa, S., Yamada, M., Kojima, K.and Ogata,H. (2015). Analyzing the Features of Learning Behaviors of Students using e-Books, Ogata, H et al (Eds.). Workshop Proceedings of the 23th International Conference on Computers in Education(ICCE 2015), 617-626.
    • Oi,M., Yin,C., Okubo,F.,Shimada,A.,Kojima,K., Yamada,M. and Ogata,H.(2015). Analysis of Links among E-books in Undergraduates’ E-Book Logs, Ogata, H et al (Eds.). Workshop Proceedings of the 23th International Conference on Computers in Education(ICCE 2015), 665-669.
    • Ogata, H., Yin C., Oi, M., Okubo, F., Shimada, A., Kojima, K. and Yamada, M.(2015). e-Book-based Learning Analytics in University Education, Ogata, H et al (Eds.). Proceedings of the 23th International Conference on Computers in Education(ICCE 2015), 401-406.
    • Okubo, F., Hirokawa, S., Oi, M., Shimada, A., Kojima, K., Yamada, M. and Ogata, H.(2016). Learning Activity Features of High Performance Students. Proceedings of Cross LAK 2016, 28-33. Link to this article
    • Yamada,M., Kaneko, K. and Goda, Y. (2016). Social Presence Visualizer: Development of the Collaboration Facilitation Module on CSCL, Yoshino, T., Chen, G-D., Zurita, G., Yuizono, T., Inoue, T. and Baloian, N. (Eds.) Collaboration Technologies and Social Computing – Lecture Note of Communications in Computer and Information Science, 647, 174-189 Link to this article
    • Yamada,M., Goda, Y., Matsukawa, H., Hata, K. and Yasunami, S. (2016). Flip-J: Development of the system for flipped jigsaw supported language learning, Salomi Papadima-Sophocleous, Linda Bradley and Sylvie Thouësny(Eds.). CALL communities and culture – short papers from EUROCALL 2016, 490-495. doi: 10.14705/rpnet.2016.eurocall2016.612,Link to this article
    • Yamada, M., Okubo, F., Oi, M., Shimada, A., Kojima, K. and Ogata, H. (2016). Learning Analytics in Ubiquitous Learning Environments: Self-Regulated Learning Perspective, Proceedings of the 24th International Conference on Computers in Education (ICCE2016), 306-314.Link to this article
    • Tang, F., Wang, B.,Kaneko, K., Goda, Y., Okada, Y. and Yamada.M. (2017). Design and Assessment of a Location-based Game to Support English Vocabulary Learning in University, Proceedings of SITE 2017, 468-474
    • Wang, B., Tang, F., Kaneko, K., Yamada, M., & Okada, Y. (2017). Game-Based Educational Application for Informal Learning of English Using FLEG, Emerging Technologies for Education: First International Symposium, SETE 2016, Lecture Note for Computer Science 10108,691-700.
    • Goda, Y., Yamada, M., Hata, K., Matsukawa, H., & Yasunami, S. (2017). Effects of Flipped Jigsaw Collaborative Learning on English as a Foreign Language Learning Anxiety, Emerging Technologies for Education: First International Symposium, SETE 2016, Lecture Note for Computer Science 10108, 654-664
    • Oi, M., Yamada,M., Okubo,F., Shimada,A.,& Ogata,H. (2017). Reproducibility of findings from educational big data: a preliminary study, Proceedings of the Seventh International Learning Analytics & Knowledge Conference (LAK 2017), 536-537
    • Oi, M., Yamada, M., Okubo, F., Shimada, A. & Ogata, H. (2017). Finding traces of high and low achievers by analyzing undergraduates’ e-book logs, Workshop Proceedings of MMLA-CrossLAK 2017, 15-22. Link to this article
    • Ogata,H., Taniguchi,Y.,Suehiro,D., Shimada,A., Oi,M., Okubo,F., Yamada,M., &amp Kojima, K. (2017). M2B System: A Digital Learning Platform for Traditional Classrooms in University, Proceedings of the Seventh International Learning Analytics & Knowledge Conference (LAK 2017), 155-162
    • Yamada, M., Goda, Y., Matsuda, T., Saito, Y., Kato, H., & Miyagawa, H. (2017). Self-Regulator: Preliminary research of the effects of supporting time management on learning behaviors, Proceedings of The 17th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies (ICALT 2017), 370-372. Link to this article
    • Yamada, M., Oi, M., & Konomi, S. (2017). Are learning logs related to procrastination? From the viewpoint of self-regulated learning, Proceedings of CELDA 2017, pp.3-10. Link to this article
    • Oi,M., Okubo,F., Taniguchi,Y., Yamada,M. & Konomi,S. (2017). Effects of prior knowledge of high achievers on use of e-book highlights and annotations, Proceedings of the 25th International Conference on Computers in Education (ICCE 2017) , accepted as short paper
    • Goda, Y., Yamada, M., Ishige, Y. & Handa, J. (2017). Global Collaborative Learning Support System for Facilitators’ Collaboration: First Phase Development Report, Proceedings of the 25th International Conference on Computers in Education (ICCE 2017) , accepted as poster
学会発表(査読あり)

  • 山田政寛, 赤堀侃司. (2005). 第二言語コミュニケーション育成を支援するためのビデオカンファレンスシステムの開発と評価, 外国語教育メディア学会第45回全国研究大会発表要項, Vol.45, 122-123.
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2006). 学習者の存在感が与える英語コミュニケーション学習におけるパフォーマンスへの有効性の検討:ビデオカンファレンスとオーディオカンファレンスの比較において, 外国語教育メディア学会第46回全国研究大会, 215-223.
  • 山田政寛, 島田徳子, 北村智, 三宅正樹, 舘野泰一, 山口悦司, リチャード・ハリソン, 秋山大志, 中野真依, 中原淳. (2007). 英語リスニング能力育成を目的としたモバイルデバイス向けシステムの開発と試行, 外国語教育メディア学会第47回全国研究大会, 48-51.
  • 中原淳, 島田徳子, 山田政寛, 北村智, 三宅正樹, 舘野泰一, 山口悦司, ハリソン・リチャード, 秋山大志, 中野真依, 歌代崇史, 大房潤一, 関根聖二, 山内祐平. (2007). なりきりEnglish!:企業人材育成向けモバイル英語リスニング学習システムの開発と評価, 日本教育工学会第23回全国大会講演論文集(課題発表), 61-64.
  • 山田政寛(2008). 外国語コミュニケーション学習における社会的存在感の効果:対面とビデオカンファレンスの比較, 外国語教育メディア学会第121回関東支部大会発表要綱, pp.28-29
  • 北村智, 山田政寛, 御園真史, 木谷紀子, 山内祐平(2010). ユーザベース協調フィルタリングを用いたオンライン英語学習環境の構築, 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集(課題発表), 43-46
  • 御園真史, 北村智, 山田政寛, 山内祐平 (2010). 大学生を対象とした数学問題に対する興味・意欲・自信に関する調査と分析, 数学教育論文発表会論文集 43(1), 379-384
  • 藤本徹, 山田政寛 (2011). 近年のゲームの教育利用研究の動向と今後の課題, 日本教育工学会第27回全国大会講演論文集(課題発表),181-184
  • 藤本徹, 山田政寛 (2012). ゲームを利用した学習の効果とその評価方法に関する検討, 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集(課題発表),167-170
  • 渡邊由紀子,兵藤健志,山田政寛 (2016).アンカードインストラクションに基づく大学図書館員向けビデオ教材の開発, 平成28年度西日本図書館学会秋季研究発表会発表要綱, 9-11.
学会発表

  • 山田政寛, 渡邊岳彦, 伊藤智子, 依田育生 (2001) 動画教育システムにおける学習補助データ処理方式の検討, 電子情報通信学会ソサエティー大会, 251
  • 神谷造, 渡邊岳彦, 山田政寛, 依田育生 (2001) 動画教育システムにおけるコンテンツ作成工数に関する検討, 電子情報通信学会全国大会, 225
  • 山田政寛, 村岡政海, 伊藤智子, 依田育生 (2002) 動画像を用いた教育システムにおけるコミュニティー生成方式の検討, 情報処理学会第64回全国大会, 349-350
  • 中村誠, 有賀透, 山田政寛, 伊藤智子 (2003) ライブ映像に対する情報付加方式の検討, 電子情報通信学会, 493
  • 山田政寛, 小湊啓爾, 林真一, 塚本榮一, 赤堀侃司 (2003) インタラクティブ性を取り込んだマルチメディアオンラインマニュアルの開発, 日本教育工学会第19回全国大会講演論文集, 331-332.
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2004) 英語プレゼンテーションスキル育成システムの開発, 日本教育工学会第20回全国大会講演論文集, 269-270.
  • 山本雅之, 林真一, 山田政寛, 赤堀侃司 (2004) 映像とキーワードを関連づけた講義復習システムの開発, 日本教育工学会第20回全国大会講演論文集, 965-966
  • 山田政寛, 小湊啓爾, 赤堀侃司 (2004) 映像と関連付けたフィードバックを支援する英語プレゼンテーション復習システムの試作, 教育システム情報学会第29回全国大会, 93-94
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2005) 外国語コミュニケーションの学習を支援するチャットシステムの開発, 日本教育工学会第21回全国大会講演論文集, 793-794.
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2005) 第二言語コミュニケーションスキルの育成を目的としたビデオカンファレンスシステムの開発, 教育システム情報学会第30回全国大会講演論文集, 529-530
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2006) 同期型CMCを用いた英語コミュニケーション中における意識がパフォーマンスに与える影響, 第22回日本教育工学会全国大会講演論文集, 791-792.
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2007) ビデオカンファレンス上の自分と他者の映像が社会的存在感, 学習意識と学習パフォーマンスに与える影響:英語のコミュニケーションにおいて, 日本教育工学会第23回全国大会講演論文集, 961-962.
  • 山田政寛, 松本佳穂子, 石橋嘉一, 赤堀侃司 (2008) 第二言語コミュニケーション学習用ビデオカンファレンスシステムの評価, 日本教育工学会研究報告集, Vol.801, pp.65-71.
  • 山田政寛, 赤堀侃司 (2008) 言語教育システムの利用中における社会的存在感と学習意識に関する検討 -対面とビデオカンファレンスの比較において-, 日本教育工学会第24回全国大会講演論文集, 227-228.
  • 山田政寛 (2009) 社会的/認知的存在感と学習パフォーマンスの関係性に関する検討−テキストチャットを用いた英語学習において−, 教育システム情報学会第34回全国大会講演論文集, 502-503.
  • 山田政寛, 北村智, 宮原詩織, 山内祐平 (2009) Conomi+: 協調フィルタリングを用いた英語学習支援システムの開発, 日本教育工学会第25回全国大会講演論文集, 391-329
  • 松田岳士, 齋藤裕, 山田政寛, 合田美子, 加藤浩, 宮川裕之 (2009) 学習支援者は何をしてきたのか−青山学院大学における実践のまとめ−, 日本教育工学会第25回全国大会講演論文集, 515-516
  • 山田政寛, 末本哲雄, 青野透 (2009) 大学教員を対象とした授業改善の現状と課題に関する調査, 日本教育工学会研究報告集09-5, 53-58
  • 山田政寛 (2010) SNSの利用、学習コミュニティー参加と学習意識の関係性に関する検討, 日本教育工学会研究報告集10-1, 17-20
  • 合田美子, 山田政寛, 松田岳士, 齋藤裕, 加藤浩, 宮川裕之 (2010) eラーニング授業における自己調整学習スキルに関する質問紙の開発 −自己調整学習を促進するための支援を目指した学習者分類−, 日本教育工学会研究報告集10-1, 173-180
  • 松田岳士, 齋藤 裕, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之 (2010), 学習支援者の負荷軽減システムの試作へ向けて, 日本教育工学会研究報告集10-1, 169-172
  • 山田政寛, 北村智 (2010), 社会的存在感を基にした学習支援のためのソーシャルソフトウェアの設計に関する一検討, 教育システム情報学会研究報告, 24(7), 52-55
  • 山田政寛 (2010) 社会的存在感に基づいた協調学習支援システム構築の試み, 教育システム情報学会第35回全国大会講演論文集, 471-472
  • 松田岳士, 齋藤裕, 山田政寛, 合田美子, 加藤浩, 宮川裕之 (2010) 非同期eラーニングに対する学習者の自己調整傾向の影響, 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集, 351-352
  • 合田美子, 山田政寛, 松田岳士, 加藤浩, 齋藤裕, 宮川裕之 (2010) eラーニングにおける自己調整学習の4要因, 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集, 407-408
  • 山田政寛, 北村智, 御園真史, 山内祐平 (2010) コミュニケーションを通じた英語学習における学習者の学業的自己概念と自己効力感の変容, 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集, 223-224 Link to this article
  • 御園真史, 北村智, 山田政寛, 山内祐平 (2010) 大学生の数学問題に対する興味についての分析, 日本教育工学会第26回全国大会講演論文集, 651-652
  • 松田岳士, 齋藤裕, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之 (2011) eラーニングにおける学習者の自己調整と学習支援への示唆, 日本教育工学会第27回全国大会講演論文集, 523-524
  • 山田政寛, 北村智, 御園真史, 山内祐平 (2011) 「井の中の蛙」効果に基づいた協調学習支援システムの開発, 日本教育工学会第27回全国大会講演論文集, 945-946 Link to this article
  • 山田政寛, 合田美子, 松田岳士, 齋藤裕, 加藤浩, 宮川裕之 (2012) eラーニングにおける自己制御学習意識とテストスコアの関係に関する探索的研究, 教育システム情報学会第37回全国大会講演論文集, 304-305
  • 合田美子, 山田政寛, 松河秀哉, 畑耕治郎, 安浪誠祐 (2012) ソーシャルラーニングへの適性度基礎調査:CSCLにおける学習行動と態度の説明要因, 教育システム情報学会第37回全国大会講演論文集, 96-97
  • 山田政寛, 北村智, 松河秀哉, 御園真史 (2012) テキストCMC環境での議論における社会的存在感, 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集, 463-464 Link to this article
  • 松田岳士, 齋藤裕, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之 (2012) 非同期分散型eラーニングにおける「駆け込み受講者」の特性分析, 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集, 367-368
  • 合田美子, 山田政寛, 松田岳士, 加藤浩, 齋藤裕, 宮川裕之 (2012) eラーニングにおける援助要請と完了率・満足度, 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集, 557-558
  • 西山宣昭, 三分一史和, 山田政寛 (2012) 暗算遂行中における異なる振動数帯域にまたがる脳波位相固定, 日本教育工学会第28回全国大会講演論文集, 455-456
  • 山田政寛, 合田美子 (2013) 協調学習を導入した授業におけるFacebookの利用:「探求の共同体」フレームワークによる学習コミュニティの評価, 教育システム情報学会第38回全国大会講演論文集, 9-10 Link to this article
  • 合田美子, 山田政寛, 松河秀哉, 畑耕治郎, 安浪誠祐 (2013) Chatbot を活用したプレディスカッション活動の批判的思考への影響, 教育システム情報学会第38回全国大会講演論文集, 37-38
  • 山田政寛, 合田美子(2013) Facebookを授業外学習支援に利用した実践における社会的存在感の変化, 日本教育工学会第29回全国大会講演論文集, 271-272 Link to this article
  • 合田美子, 山田政寛, 松田岳士, 斎藤裕, 加藤浩, 宮川裕之 (2013) eラーニングにおける学習行動分類, 日本教育工学会第29回全国大会講演論文集, 867-868
  • 野原ゆかり, 井川友利子, 山田政寛 (2014) パスファインダー作成ツールを活用した授業運用シラバス開発と授業支援の試行, 日本教育工学会研究会 研究報告集, 2014-1, 339-344, Link to this article
  • 兵藤健志, 天野絵里子, 森玲奈, 山田政寛 (2014) アクティブラーニング支援をするためのライブラリアン育成ワークショップの試行, 日本教育工学会研究会 研究報告集, 2014-1, 333-338, Link to this article
  • 松田岳士, 齋藤裕, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之(2014) eラーニングにおけるピアサポートの試み―DSTコンテンツ提示の可能性―, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 95-96
  • 合田美子, 山田政寛, 松河秀哉, 畑 耕治郎, 安浪誠祐 (2014) 探求の共同体と自己調整学習理論にもとづいた統合的な協調学習支援システム(C4)の開発と評価, 教育システム情報学会第39回全国大会講演論文集, 49-50
  • 山田政寛, 合田美子, 松田岳士, 斎藤裕, 加藤浩, 宮川裕之 (2014) 講義型授業における課題遂行先延ばし行動と自己調整学習の関係性について, 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, 809-810
  • 江藤真美子, 山田政寛(2014) 養護教諭を対象とした健康教育におけるICT活用に関する調査-小学校を対象としたヘルスリテラシー育成のためのICT活用教材開発に向けて-, 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, 365-366
  • 兵藤健志, 天野絵里子, 森玲奈, 山田政寛 (2014) 大学図書館員を対象としたアクティブ・ラーニング支援スキル育成ワークショップに関する評価インタビュー調査の結果から, 日本教育工学会第30回全国大会講演論文集, 63-64
  • 唐霏爾, 山田政寛 (2015) 第二言語リスニング能力の改善を目的としたゲーム型学習支援システムデザインの検討, 日本教育工学会研究会, 15-1, 293-299
  • 井川友利子, 工藤絵理子, 野原ゆかり, 金子晃介, 山田政寛 (2015) スマートフォンを活用した大学図書館ゲーム教材の開発 -ARCSモデルに基づく自発的学習の動機付けを目指して-, 日本教育工学会研究会, 15-1, 301-305
  • 松田岳士, 齋藤裕, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之 (2015) ブレンディッド学習における自己調整学習の実践支援ー学習計画・DST・受講行動ー, 教育システム情報学会第40回全国大会講演論文集, 139-140.
  • 松田岳士, 合田美子, 山田政寛, 加藤浩, 宮川裕之 (2015) 自己調整学習を支援するセルフ・レギュレーターの開発へ向けてー要件と活用法の検討ー, 日本教育工学会第31回全国大会講演論文集, 377-378.
  • 江藤真美子, 井上功一, 山田政寛 (2015) 高等学校における反転授業とゲーミフィケーションを取り入れたヘルスリテラシー教育の意識面に対する効果, 日本教育工学会研究会15-5, 49-55.
  • 王博宇, 唐霏爾, 金子晃介, 山田政寛, 岡田義広. (2016). 位置情報を利用したゲーム形式のインフォーマルラーニング支援のための教育用アプリケーション, 日本教育工学会研究会, 16-1, 569-572.
  • 唐霏爾, 王博宇, 金子晃介, 合田美子, 岡田義広, 山田政寛. (2016). 大学におけるロケーションベースの英単語学習ゲームデザインの検討, 日本教育工学会研究会, 16-1, 573-580.
  • 島田敬士, 大久保文哉, 殷成久, 大井京, 小島健太郎, 山田政寛, 緒方広明. (2016).九州大学基幹教育におけるラーニングアナリティクスの研究と実践, 電子情報通信学会総合大会, pp.TP-1-5.Link to this article
  • 緒方広明, 殷成久, 大井京, 大久保文哉, 島田敬士, 小島健太郎, 山田政寛. (2016).大学におけるラーニングアナリティクスに基づく授業改善と教育革新, 電子情報通信学会総合大会, pp.TK-10-4. Link to this article
  • 畑 耕治郎, 山田政寛, 合田美子, 松河秀哉, 安浪誠祐 (2016) 知識構成型ジグソー法を取り入れた反転授業支援システムの開発, 日本教育工学会第32回全国大会講演論文集, 605-606
  • 江藤真美子, 山田政寛(2016) 小学校における知識構成型ジグソー法とゲーミフィケーションを取り入れたヘルスリテラシー教育, 日本教育工学会第32回全国大会講演論文集, 815-816

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書籍・翻訳書

  • Josh Bersin著, 赤堀侃司(監訳), 松田岳士, 原潔, 望月俊男, 山田政寛, 新目真紀(訳) (2006) ブレンディッドラーニングの戦略 eラーニングを活用した人材育成, 東京電機大学出版局, 3章「Blended Learning Design Concepts」, 39-59, 8章「Content Development」, 170-198, 付録F「16のメディアとその解説」, 252-260担当
  • 山内祐平(編), 重田勝介, 西森年寿, 望月俊男, 山田政寛, 古賀暁彦, 藤本徹, 松河秀哉, 北村智, 中原淳, 山口悦司, 島田徳子(著)(2010), デジタル教材の教育学, 4章 第2言語習得での活用−Computer-Assisted Language Learning−, 61-78 担当, 東京大学出版会, 東京
  • 早田幸政, 諸星裕, 青野透(編著), 前田早苗, 堀井祐介, 望月太郎, 松河秀哉, 山田政寛ら(著) 高等教育論入門, 第18章, 高等教育の国際化とeラーニング, 205-215 担当, ミネルヴァ書房, 京都
  • Yamada, M & Kitamura, S. (2011) The Role of Social Presence in Interactive Learning with Social Software, White, B., King, I. & Tsang, P (Eds.) Social Media Tools and Platforms in Learning Environments: Present and Future, Springer, 325-335 http://link.springer.com/content/pdf/10.1007%2F978-3-642-20392-3_19
  • Yamada, M & Goda, Y. (2012) Application of Social Presence Principles to CSCL Design for Quality Interactions, Jiyou Jia (Ed.) Educational Stages and Interactive Learning: From Kindergarten to Workplace Training, IGI Global, 31-48 Link to this article
  • Goda, Y. & Yamada, M. (2012) “Application of CoI to Design CSCL for EFL Online Asynchronous Discussion”, Akyol, Z. & Garrison, D.R. (Eds.) Educational Community of Inquiry:Theoretical Framework, Research and Practice, IGI Global, 295-316 Link to this article
  • R.A.リーサー, J.V.デンプシー(編) 鈴木克明, 合田美子(監訳) 半田純子, 根本淳子, 沖潮満里子, 椿本弥生, 寺田佳子, 渡辺雄貴, 山田政寛 (訳) (2013) インストラクショナルデザインとテクノロジ -教える技術の動向と課題-, 北大路書房, 京都(第30章〜第34章担当)
  • 山内祐平, 山田政寛(編著)美馬のゆり, 荒木淳子, 河井亨, 佐藤朝美, 森玲奈(著)(2015) 教育工学選書Ⅱ インフォーマル学習, ミネルヴァ書房, 京都
  • 藤本徹, 森田裕介(編著) 林敏浩, 池尻良平, 西浦和樹, 山田政寛, 村川弘城, 福山佑樹(著)(2017)教育工学選書Ⅱ ゲームと教育・学習, ミネルヴァ書房, 京都(3.2節「評価研究の概要と近年の動向」pp.79-89担当)
  • Ogata, H., Oi,M., Mohri, K., Okubo, F., Shimada, A., Yamada, M., Wang, J., &amp Hirokawa, S. (2017). Learning Analytics for E-book-Based Educational Big Data in Higher Education, H.Yasuura, C.-M.Kyung, Y.Liu, Y.-L.Lin. (Eds.) Smart Sensor at the IoT Frontier, Springer, 327-350
  • Tang, F., Wang, B., Kaneko, K., Goda, Y., Okada, Y. & Yamada, M. (2017). Location-based Game to Support English Vocabulary Learning in Informal
    Learning Settings,In Leping Liu. & David Gibson, D. (Eds.). Research Highlights in Technology and Teacher Education 2017. Association for the Advancement of Computing in Education (AACE).(pp.151-159) from https://www.learntechlib.org/p/180960/.

       

紀要・報告書・寄書など

  • 赤堀侃司, 山田政寛 (2006) 情報モラルを中心にしたIT教育に関する国際比較調査, 中央教育研究所研究報告, No.65, 1-75.
  • 松田岳士、合田美子、望月俊男、山田政寛、権藤俊彦、新目真紀、半田純子(2008), e-Learning専門家育成プログラム評価活動報告書−持続可能なeラーニングの鍵−
  • 山田政寛 (2010), 理論に基づいた学習支援システムの設計と評価, 金沢大学総合メディア基盤センター広報誌 COM Club, 19-21
  • 山田政寛 (2010), ラーニングコモンズにおける学習空間と学習支援を考える, LISN, No.144(特集:ラーニングコモンズ), キハラ株式会社マーケティング部  Link to this article
  • 山田政寛 (2012), 書評:「ラーニング・コモンズ 大学図書館の新しいかたち」, 情報の科学と技術, 62(11), 情報科学技術協会, 494
  • 教育学術新聞 2013年1月16日記事 コンソ石川 ソーシャルメディアでつなぐアクティブラーニング支援
  • 教育学術新聞 2013年7月3日記事 3面 教育改革の参謀ー教育工学者
  • 山田政寛 (2013) 大学図書館における学習支援〜海外の事例から私たちができることを考える〜, 東海地区図書館協議会誌, 58, 2-4
  • 内島秀樹, 山田政寛, 堀一成(2015). 国立大学図書館協会ニュース:学生の学習活動を促すものー実践と理念としてのラーニングコモンズ, 大学図書館研究, 103, 92-101
  • 緒方広明, 殷 成久, 大井京, 大久保文哉, 島田 敬士, 小島 健太郎, 山田政寛(2016). デジタル教材の閲覧ログを利用したアクティブ・ラーナーの学習行動の分析, 基幹教育紀要, Vol.2, 48-60.Link to this article
  • 山田政寛, 岡本 剛, 島田敬士, 木村拓也, 大久保文哉, 小島健太郎, 緒方広明(2016). eポートフォリオは省察に有効か?–ポートフォリオの媒体の違いが学習者の主観的効果に与える影響の分析, 基幹教育紀要, Vol.2, 61-72.Link to this article
  • 山形伸二, 山田政寛, 中園晴貴, 田中岳, 新谷恭明, 丸野俊一(2016).多次元アクティブ・ラーナー尺度の作成と信頼性・妥当性の検討, 基幹教育紀要, Vol.2, 86-94.Link to this article
特許

  • 「ライブ配信サーバ, およびライブ配信方法」, 2004, 登録(特許3789854号), 出願人:NTTコムウェア株式会社(発明者:有賀透, 山田政寛, 中村誠, 伊藤智子
  • 「弱点発見システム及び方法」,2013, 登録(特許5411251号), 出願人:国立大学法人東京大学、株式会社ベネッセコーポレーション(発明者:山内祐平、北村智、山田政寛、松河秀哉、和気竜也、阪口詩織、寄高真依)
  • 「推薦システム、推薦方法、推薦プログラム及び情報記憶媒体」, 2014, 登録(特許5451644号), 出願人:国立大学法人東京大学、株式会社ベネッセコーポレーション(発明者:山内祐平、山田政寛、北村智、松河秀哉、和気竜也、阪口詩織、寄高真依)
講演など

  • 学習者の文脈に合わせた英語リスニング教材の開発と評価
    〜なりきりEnglish!の実践について〜, 京都外国語大学シンポジウム
    「大学におけるデジタルコンテンツ作成のあり方を考える」, 2008.2.20
  • 大学における学習システムとその背景, 金沢大学 大学教育開発・支援センター 第224回共同学習会, 2009. 3.31
  • 言語教育システムプロジェクトの紹介, 金沢大学 外国語教育研究センター 研究会, 2009.6.30
  • 新・大学コンソーシアムとアクティブラーニング,大学コンソーシアム石川移転記念 戦略的大学間連携支援事業公開シンポジウム「生まれ変わる大学コンソーシアム石川とその将来像」, 2010.3.05
  • ICT活用教育の現状と課題, 金沢大学創基150年記念事業シンポジウムシリーズ ICT活用教育の未来と金沢大学の情報戦略, 2010.07.08
  • 言語教育における社会的存在感に基づいたソーシャルソフトウェアの開発と評価, 若手研究者が語るメディアと外国語教育の新たな共生の姿 パネリスト, 外国語教育メディア学会50周年記念全国研究大会 全体シンポジウム, 2010.08.05
  • ソーシャルメディアを使用した外国語教育, BEATセミナー「外国語学習のソーシャルイノベーション」, 指定討論者, 2010.09.04
  • 外国語学習とソーシャルメディア, 外国語教育のフロンティア:ソーシャルメディア, 先進メディアが切り開く外国語教育の未来と私たちの社会, パネリスト, 2010年度流通科学大学教養センターフォーラム, 2010.12.11
  • 学習の動機付けのための協調学習環境のデザイン, 北海道大学情報基盤センター公開国際シンポジウム「ICT+自律学習+動機付け」, 講演, 2011.2.19
  • グローバルに研究で貢献するには〜海外への研究成果発信を通じて〜, 日本教育工学会第27回全国大会シンポジウム, パネリスト, 2011.09.18
  • ラーニングコモンズにおける利用・学習支援を考える, 丸善・DNP共同企画セミナー「新学習環境と大学図書館の役割」, パネリスト, 2012.01.27
  • 教育工学から考える、大学図書館における学習支援:何を、どのように学習支援すべきか, 公立大学協会図書館協議会研修会, 講師, 2012.09.07
  • 大学図書館における学習支援の今、これからを考える~金沢大学ラーニングコモンズの取り組みを中心に~, 第14回図書館総合展 フォーラム「図書館における学習支援の現状と課題」, 事例報告、パネリスト, 2012.11.21
  • 大学図書館における学習支援~海外の事例から私たちができることを考える~, 東海地区大学図書館協議会研修会, 講師, 2012.12.13
  • これからの人材を育てる大学図書館のリデザイン, 平成24年度東北大学附属図書館職員総合研修会「アクティブ・ラーニングとこれからの大学図書館の役割」, 講演, 2013.02.28
  • 大学図書館における学習支援:今できること、これからすること、金沢大学「図書館機能強化プログラム」シンポジウム「大学図書館における学習支援のこれから」, 基調講演, 2013.03.27
  • ラーニングコモンズにおける学習支援~フォーマル・インフォーマルラーニングの観点から~、関西学院大学アカデミックコモンズオープン記念シンポジウム「新たな学びの空間が拓く世界~「気づき・出会い」が生み出す知の活性化」, パネラー, 2013.07.10
  • 協調的なアクティブラーニングを取り入れた授業デザイン~学習行動、学習空間、学習ツールの観点から〜, 長崎大学平成25年度教育革新シンポジウム, 基調講演, 2013.08.03
  • 能動的な学習を支援する大学図書館の挑戦、九州工業大学MILAiSフォーラム「次代の学びを実現する:能動的な学習を促す環境デザイン」、講演、2013.09.28
  • 大学を取り巻く状況と大学図書館の役割, 国立情報学研究所, 平成25年度大学図書館職員短期研修, 講師, 2013.10.01, 2013.11.05
  • 新たな学びの空間 ラーニングコモンズ, 関西学院大学 アカデミックコモンズ シンポジウム&高等教育推進センター第4回FD講演会「アカデミックコモンズから始まる学びの再発見」, 基調講演, 2013.10.02(関西学院大学高等教育研究 第4号 117-126)
  • これからの人材育成における大学図書館の役割:学習支援を中心に, 第99回全国図書館大会 福岡大会, 第2分科会「図書館の学修支援を考える」, 基調講演, 2013.11.22(平成25年度第99回全国図書館大会福岡大会要綱, pp.29-32)
  • 教育の質向上のための大学図書館における学修支援, 熊本大学21世紀型大学教育セミナー「教育の質向上と図書館の役割:学修支援の視点から」, 基調講演, 2014.1.24
  • 授業と連動した学修支援ー図書館ができることを考える, 宮崎県大学図書館職員研修会, 講師, 2014.11.28
  • 教育・学習支援環境としての大学図書館〜国内外の事例から, 平成26年度国立大学図書館協会シンポジウム, 基調講演, 2015.1.28
  • 学習諸理論を活用した学習支援システムのデザイン – 効果的な学習支援システムを求めて -, 福岡教育大学教職大学院 平成26年度特別経費プロジェクト 高度な教職実践力を育むデジタル基盤教材開発事業ー「匠のわざ」の伝承ー 第1回開発教材改善のための研修会, 講師, 2015.3.3
  • The Role of Social Presence for Quality Interaction in Social Media, Social Media for All 2015 – 21st International Education and Technology Conference, Keynote speaker, 2015.4.10
  • 教育の質向上に貢献する大学図書館 – 教育工学からの示唆 -, 私立大学図書館協会九州地区協議会, 基調講演, 2015.4.16
  • 新しい図書館におけるアクティブラーニング, 図書館総合展2015@恩納村, 基調講演, 2015.5.16
  • アクティブラーニングとはーアクティブラーニング型授業の進め方について, 福岡県立糸島高等学校教員研修会, 講師, 2015.5.29
  • アクティブラーニング型授業の展開〜なぜ今、アクティブラーニングなのか〜, 久留米工業高等専門学校第1回FD会議, 講師, 2015.6.5
  • アクティブラーニングの「今」〜デザインとツールを中心に〜, 福岡県立福岡高等学校教員研修会, 講師, 2015.6.25
  • 大学図書館ができる学習支援を考える, 熊本県大学図書館協議会実務者研修会, 講師, 2015.8.28
  • Learning data for effective and efficient learning improvement: From the viewpoint of self-regulated learning, Kyushu University and INPT seminar, 講演, 2016.2.29
  • ラーニングアナリティクスを用いた教育改善の取り組み, 日本教育工学会第32回全国大会シンポジウム「ビッグデータ時代の学習支援・学習評価のあり方〜教育工学研究の視点から〜」, 講演, 2016.9.18
  • 大学図書館における学習支援に向けて何をすべきか?, 石川県大学図書館協議会特別研修会, 講師, 2016.10.13
  • ライティングワークショップ, 岡山理科大学レポートライティングセミナー, 講師, 2017.11.17
  • 外国語学習における反転学習支援システムとその利用実践, 京都外国語大学第6回大学教育再生加速プログラム勉強会, 講師, 2017.1.26
  • ラーニングアナリティクス(LA)に基づく教育・学習改善の支援, 富山大学総合情報基盤センター講演会, 基調講演, 2017.02.20
  • 大学図書館が大学を変える〜大学図書館が持つ可能性と課題, 丸善雄松堂大学図書館スタッフ研修会, 基調講演, 2017.02.25
学内活動
九州大学 (2013〜現在)

  • 基幹教育院ラーニングアナリティックスセンター 協力教員 (2016.4〜現在)
  • 附属図書館研究開発部 協力教員(2013.4〜現在)
  • 教育改革企画支援室 室員 (2013.4〜2014.9)
  • 基幹教育院附属学生支援センター 兼任教員(2014.4〜2015.3)
  • 大学評価専門委員会 委員(2013.4〜2017.3)
  • 教育学部情報システム委員会 委員 (2013.4〜2016.3)
  • 図書館付設教材開発センター 協力教員(2013.4〜2014.3)

金沢大学(2009-2012)

  • 全学FD委員会 委員(2009.6〜2012.12)
  • 大学間戦略的GP運営委員会 委員(2009.6〜2011.3)
  • FD・ICT教育推進室 実務委員会 委員(2009.4〜2010.3)
  • FD・ICT教育推進室 実務委員会 委員長(2010.4〜2012.12)
  • 情報戦略本部 教育・研究情報化推進部会 ICT教育システムWG メンバー (2010.5〜2012.12)
  • 共通教育委員会 委員(2010.5〜2012.12)
  • 図書館委員会 ラーニングコモンズ運営部会 副主査(2010.6〜2012.12)
  • 情報戦略本部 統合認証・ポータル整備WG メンバー(2010.6〜2012.12)
  • グローバル人材育成推進機構 コアカリキュラムWG メンバー(2012.4〜2012.7)

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