高等教育論入門が第2版決定しました


昨日、東京から帰ってきたのですが、うれしい知らせがありました。昨年、出版された高等教育論入門(ミネルヴァ書房)の第2版が決定したとのことでした。大変うれしく思います。ありがとうございました。ミネルヴァ書房の梶谷さんを始め、編者の早田先生、諸星先生、青野先生、執筆者の先生方(研究でもお世話になっている松河先生@大阪大学も担当されています)、そしてご購入してくださった皆様のおかげです。この場ではありますが、感謝致します。

私はeラーニングの国際化という部分で、留学生対応のお話(東京外国語大学の事例と国際交流基金の事例)とOCW(MITの事例と東京大学の事例)について簡単ではありますが、紹介させて頂いております。

eラーニングの国際化については、もうちょっと書きたいこともあるのですが、もし次に機会があれば、いろいろ書きたいと思っています。これから大きく状況が変わってきそうなので。