修了生の発表がBook Chapterになりました


大変うれしいことに、私の学生が3月の国際会議SITEで発表した内容が、Book Chapterとしても採録になり、本日、Book Chapterとして出版されたとの連絡を受けました。地理データを用いた英単語学習のデザイン、開発、評価に関する内容です。本学教材開発センターの岡田先生、サイバーセキュリティセンターの金子先生、熊本大学 合田先生との共同研究の成果で、今年度で終わりますが、私の科研費 挑戦的萌芽研究の成果です。

Tang, F., Wang, B., Kaneko, K., Goda, Y., Okada, Y. & Yamada, M. (2017). Location-based Game to Support English Vocabulary Learning in Informal
Learning Settings,In Leping Liu. & David Gibson, D. (Eds.). Research Highlights in Technology and Teacher Education 2017. Association for the Advancement of Computing in Education (AACE).(pp.151-159) from https://www.learntechlib.org/p/180960/.

修了しても、こうやって業績として残り続けるというのは、いいですね。後期からもっと積極的に展開していきたいのですが、Unityのバージョンがあがってしまい、ちょっと動作がおかしくなったようで、今、修正中です。