学生の発表が国際会議でAcceptされました


大変うれしいことに、うちの修士学生が投稿していた国際会議 SITE 2017にFull Paperでアクセプトされました!!

Tang, F., Wang, B.,Kaneko, K., Goda, Y., Okada, Y. and Yamada.M. (2017). Design and Assessment of a Location-based Game to Support English Vocabulary Learning in University, Proceedings of SITE 2017, in printing

図書館付設教材開発センターの岡田先生、サイバーセキュリティーセンターの金子先生、熊本大学の合田先生との共同研究になります。岡田先生の学生 王くんが10月にローマで国際会議発表したのですが、地理情報を使った英単語学習ゲームで、王くんは地理情報を使ったゲームを、そこまでプログラミング能力がなくても開発できるフレームワークとその開発ツールについて発表したのですが、そのテストケースとして開発された、うちの学生さんの唐さんがデザインした英単語学習ゲームについての発表です。今回の発表はゲームのデザイン評価の他、能力評価について試行的に行った結果について報告をします。

前の、ショートレターの採録といい、今回のFull PaperのAcceptといい、私が初めて研究指導した学生たちなので、うれしいです。がんばっていますね。うちの学生2名は今、修士論文の執筆中です。最後にすばらしい成果をあげてくれて、大変うれしいです。最後、思い残すことなく、研究をやりきってほしいですし、その後輩たちには続いて欲しいですね!!