今日は東京大学で会議でした。久しぶりの東大。東大周辺は変わったけど、私が働いていたところは変わらない。懐かしい。
東大ではもちろん私の机はない。でも、固定で渡辺君の席を使っている。
赤堀研同級生の椿本先生とも久々に会って話をした。修士のころに椿本先生からマスターキートンを借りて、椿本先生は20世紀少年を私から借りたという懐かしい話もしたり。しかし、いろいろ文献調べたりで忙しそうでした。
北村先生ともいろいろ話をする。近況から研究の話、いろいろ。BEATスタッフの佐藤さんもお元気だった。今回、私が出張依頼書を送っていただきたいとお願いすることをすっかり忘れてしまって、ご迷惑をおかけしました。すみません。
会議まで時間があったので、私は今月末あたりまでに投稿しようと思っている論文の原稿チェックと追記をしていた。いやー、東大は読みたい論文がすぐに手に入る。今回の会議にも関係しそうな論文で読みたかったものも見つかった。すばらしい!おかげで原稿もすんなりできた。
会議では山内先生、御園先生、伏木田さんに会う。みなさんお元気そうだ。会議後には池尻君@山内研究室と会った。彼も修士論文も仕上げにかかっているところで、年末は時間もなかったみたいです。彼は教育向けカードゲームの開発とその利用、評価という、教育工学では独自性がある研究をしているので、今後が楽しみですね。
いやー、なんかみなさんから元気を頂いた!研究、がんばろう!やはり大学教員は「研究」を生業とするもの。それは大学の状況とかそういう問題ではない。FDを担当するセンターのあり方、考え方も一筋の「研究観」を持って変わらなければならないと思う。実践、業務を中心としていくと、それはセンターとして発展していくのか?大学教員が配属される意味はあるのか?などいろいろ不安要素が出てくると思う。いろいろ思った東大での滞在時間でした。

