今日の行動、そして娘と格闘中・・・

たいへん。まじで。

保育園へ預けて、大岡山へ出る。髪を切りに行った。すっきり。
そこから、四川屋台か王将かで昼を食べようと思い、迷い、Twitterでつぶやいてみたら、渡辺君@首都大が「四川、行ってないんじゃないすか?」という一言で決定!四川で坦々麺+パーコー+ギョウザで思いっきり中性脂肪をとる。その後、すかさず東急ストアへ行き、黒ウーロン茶を飲む(なんか、こういう過ごし方、懐かしい・・・)。

大岡山は相変わらずいいところだった。東京に住むなら大岡山だな。っていうか、在学中は大岡山に住んでいたんだけどね。企業時代は寝坊、遅刻の常習犯(今も変わってないと思うけど)だったので。

その後、横浜に出て、ユニクロでヒートテック4着と、ヨドバシでBRIOの0歳児用おもちゃ2点を買い、夜の寝かしつけるまでの「格闘」に備える。

最寄りの駅まで帰り、iPhoneに機種変更するかどうか迷う。お店の人からはiPhoneのネガティブな話ばかり(笑)

壊れやすい、壊れたら保証はなし、アップルストアまで行って、本体ごと有料で交換、電波が悪い・・・
「ソフトバンクとしてはあまりオススメではないんですか?」と聞くと、「今、流行りなので、変えたがる人が多いのですが、そういう保証がないとか、デメリットの話をよく聞かないで契約されて、壊れた時に『そんな話は聞いていない』と言われるので、こういう説明の仕方をしています」と。なるほど。あまりテクノロジーに詳しくない人は聞いてなさそうだ。納得。

私としては、別に故障しても、有償でも直してくれたらそれでいいのだけど、今後、システム開発する時に携帯向けアプリを作らないとも限らないので、携帯がなくなると確認ができない。それは困る。でもiPhoneはiPod Touchと変えが利くので、携帯+iPod Touchでもいいかなと思ってみたりする。ただ、知らなかったのは、機種使用期間が2年を超えても、利用料金を2年間分支払った後でないと損をするということで、私の場合は来年2月以降でないと損をすると言われた。既に今の携帯でWeb機能がおかしくなってきているので、変えたいと言えば変えたいのだけどね。


最寄りの駅からバスに乗って保育園に行こうとしたが、25分待ち。なので、保育園まで歩いた。かなり遠い。30分くらい歩いた。途中の山が結構きつい。


迎えに行き、タクシーで帰ろうとしたら、他の方が近くまで車で送ってくれると。保育園の保護者のコミュニティーなんだろうね。お互いに助け合う。うちは今、保育園に入ったばかりでいろいろ助けてもらうことが多いのだけど、これから段々、助けることが増え、バザーなどのお手伝いをし、十全的役割を果たしていくんだろうな。まさしく正統的周辺参加だと思った。


さて、大変なのは家に帰ってから。大泣きをする。こっちもかばんを置いて、お風呂掃除をして、離乳食の準備をして、洗濯物を取り入れて・・・いろいろせねばならん。でも泣く。抱っこしろと。でも抱っこしても泣く。つまり嫁さんを求めている。でも嫁さんはいない。これはまぎれもない事実なのだ。なので、その事実を認識させるため、泣かせる。ずっとほっておく。淡々と、粛々と片付けをする。明日の保育園の準備をする。


それでも泣いている。日本シリーズを見ながら泣いている。出番が早いと思いながらも、今日買ったおもちゃを出す。最初の食いつきはいいが、嫁さんを求める力を抑えることはできず、玉砕・・・
わかる。たぶん、ミルクを求めている。うちは完全母乳なので、子どもの健康という点には良いのだけど、嫁さんがいないと子どもは満足しない。これは男の私では対応はできない。これに気づいて、粉ミルクでミルクを作っていたら、寝てしまった。


さて、これであと2時間くらいは静かだが、この後はまた格闘。今夜は長そうだ。


朝にも書いたが、これを毎日、嫁さんがやってると思うと、本当に尊敬する。同じ職にいる者であり、さらにパートナーとして申し訳なく思う。しかし、こんな中で論文を2本も書いたのか!この、言葉も通じぬ1歳にも満たない、理不尽な子どもを育てながら・・・しかもそのうち1本は教育工学会で論文として採録された。1発でB判定で(条件が1つだけ。これには嫁さんの師匠の加藤先生@放送大学も驚いていた。私は始めてみた)。ちなみに私は日本語の教育工学会論文誌へ論文として採録されたことはない(というより、出さなかった。なぜ出さなかったかはまた今度お話ししよう)。もう1本は論文から研究ノートに格下げになり、今、査読中らしい。それでもすごいことだが。


しかし、母になるというのはすごいことだな。
さて、起き始めたか。戦いは続く・・・