チリから昨日、帰国しました。
行きも帰りも感じたことですが、南米は遠いですね。トランジット待ちも含めて片道で30時間くらいかかっているでしょうか。かなりきついですね。
チリ滞在中から体の調子が悪かったのですが、トロントから成田までの飛行機で熱がまたできてまして・・・成田の検疫で測ったら37度8分。羽田空港に移動して、羽田空港の病院でインフルエンザのチェックをしてもらいましたが、陰性でした。また成田から羽田の移動中に熱に耐えきれず、バファリンを飲んだので、熱も1度下がってました。ただ、検疫でも病院でも言われたのですが、血液検査などで他の病気の可能性も検討した方がいいということでした。
そして昨日なのですが、朝に熱が38度まであがり、ヘロヘロになりながらも後期授業のオリエンテーション前半を済ませ、病院へ。病院でもインフルエンザチェックを再度行い、陰性を確認したのち、レントゲンと血液検査を済ませました。レントゲンの方はなんにもなかったです。薬も強めのものを頂きました。羽田で頂いたものは私の体の大きさから考えて効かないんだそうです。先生も「これじゃ、山田さんの体の大きさでは効かないよ」と。
とりあえず、7日は安静にしておいてくださいとのこと。海外へちょっと長めに行っていたので、仕事が溜まっているのですが、7日は休んで、これからに備えたいと思います。今月は今月で締め切り物が多いので、がんばらないと。
とりあえず、インフルエンザでなくてよかったです。

