新・神田外語大学附属図書館にいってきた

妻の友人でもあり、私も研究でお世話になっている石橋先生(敬愛大学)が神田外語大学ご出身ということで、研究の話をするのと同時にあの、神田外語大学の新図書館の見学もさせていただきました。

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集合場所に向かう時に、1フロアがこんな教室に・・・全面ガラス張りの教室。きれいな部屋です。かっこいいですね。なんか展示会のような感じです。

丸くガラスで区切られた教室がいくつもありました。学生の集中力がちょっと心配になったりもしますが。

そのうちの部屋はCALL教室でした。











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これが新図書館です。某局の木村拓也扮する脳科学者がいろんな事件を解決していくドラマで使われたところです。

エキストラの数もすごかったそうです。ここから通称「ショムニビル(住友ケミカルだったっけな)」も見えますね。










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入口をはいると、図書館のカウンターがあり、このような解放感ある空間が広がります。表側は数人でしゃべることができる空間になっていて、中ごろから奥の方にかけては1人で使用する家具類が集まっています。基本的には1人で集中して勉強をする空間作りになっています。

表側の話声が響くような気がするのですが、そんなに響かないんだそうです。表側と中ごろにかけてひろくエリアをとってあるからんだそうです。


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こういうデザインの机も。

床は木で温かみがありますね。

ただ女性のヒールの跡がいっぱいついてしまうので、それが悩みなんだとか。簡単に直すことはできませんしね。











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2階は多言語コミュニケーションセンターになっています。英語以外の各専攻の地域で特色となっている建物が建物が建っています。

写真はスペイン語圏の建物です。このセンターには各専攻から専任教員が常駐し、気軽にコミュニケーションができ、学習支援ができる環境にあるとのことでした。留学生もこのフロアにいて、お話しできるそうです。

このドアの先、専任教員の研究室なんですよ。ここはいいかもしれませんが、茅葺きだったベトナムかどこかの国の先生はどうなってるんだろうと気になります。




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2階には教室もあります。ここで授業をして、昼ご飯をセンターで食べるという形もあるんだそうです。

ただ、2階は図書館とは管理している部局が異なり、蔵書アクセスはできない形になっているそうです。蔵書の管理がしきれないということでした。









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3階はカフェ、4回は庭で、そのまま1階に下りることもできます。この日は夏休み中ということもあって、閉まっていました。

なんか芝もあって、気持ち良さそうです。











気になる利用者ですが、最初は1年生が多かったものの、最近は徐々に増えてきているのだそうです。

このおしゃれ家具は理事長が自ら選定されたらしいです。1つ1つが高そうでした。他の大学がマネできないようなものを作りたいということで、相当力をお入れになったそうです。

いやー、確かに圧倒されましたね。確かにマネできません。学生の利用数も増えてきたり、こういう設備を立てることで、神田外語大学の受験者も増えている感じがするということでした。

この手のものを建てた時に、建てる経緯にもよるのですが、評価が求められます。この評価をどうするのか、最初はうまくいかないものなので、徐々にいろんなソフト面を充実させながら、大きくなっていくのだと思います。

最近、図書館の改築を行う大学が増えてきています。いろんなところをみて、「さすがにうちは無理」と思っても、本質的に何を求めるのかということを押さえながら、やっていく必要があるのだと思います。

いや、いいものを見させていただきました。ありがとうございました。

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駅から神田外語大学へ行く時、懐かしいビルが。ここで働いていたんだねぇ。たたずまいは変わらずですね。

今は懐かしきNTTコムウェア。このビルの7階と24階にいました。

1階がインターナショナルスクール?か何かになっていました。木で看板がよく見えませんでしたが、インターナショナルスクールと書いてあったような。