えー、10月1日なのですが、大学コンソーシアム石川主催で、私がいるセンターが共催になるのですが、大学コンソーシアム石川FD研修会を行うことになりました(私は出張でいないのですが)。
テーマはリメディアル教育と高大連携というものです。リメディアルと言えば、私は御園先生@東京大学の研究を思い出すのですが、御園先生も高校や予備校、大学の初年時教育などで教鞭を執られている実践的研究者です。
私は専門でもないので、浅はかな知識しか持ち合わせていないのですが、リメディアル教育対象の学生さんたちは、科目の理解も大切なのですが、それ以上に態度面、学習方法の育成が大切であると思っています。たぶん、その方法としていろいろ工夫しなければならないのだと思います。ここにFDというものが関わってくるのでしょう。
私も自分で言うのもなんですが、結構きつい教育現場に立っていたことがありますから、わかりますよー。赤堀先生もこの私の経験を覚えてられ、「君はこれは人間修行だといって、がんばってたな。」と(笑)。いや、ほんと、一度ね、大学の先生はたった方がいいと思いますよ。私はあの経験は今でも活きてます。
石川県、北陸圏にお住まいの方は是非起こし頂ければと思っております。その他地域の方も、金沢という、ちょっと遠いところになりますが、ご検討頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。
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平成21年度第3回大学コンソーシアム石川FD研修会
共催:金沢大学大学教育開発・支援センター
日時:10月1日(木)10時30分~12時
会場:金沢大学角間キャンパス総合教育1号館2階会議室
テーマ:リメディアル教育と高大連携
講師:坂詰 貴司氏 (芝中学校・芝高等学校教諭)
趣旨:最近の入学試験は各大学で様々な方式を採用しています。そのためにリメディアル教育の必要性が高まっていることと思います。今回はご出席のみなさまとよりよいリメディアル教育につい高大連携の観点から考えてみたいと思います。
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ところで、最近、この、抱えられている人。わがままで困ります。ほんと、困るんですけどー。
こっちはメールをしたり大変なのに・・・一緒に画面を見ています。
加藤先生@放送大学がお気に入りぽいんですよね。前もJSET編集委員会でも「子ども元気?」と。
「元気ですよ。それよりも、嫁さん(加藤先生の弟子だけど)が風邪ひいちゃって。声がガラガラなんですよー」というと、
「そうなの?風邪が子どもに移ったら大変じゃないか」と。
妻は
「弟子が風邪引いてるのに、何もなしかよー」と(笑)

