

皆様、お疲れ様です。帰りの電車の中です。
とうとう始まりました、JSET。今年は東京大学で開催しています。運営側に立つのは何年ぶりでしょうか?東工大の第20回記念大会ぶりです。あの頃は修士2年生でした。懐かしいです。朝、赤堀先生に会って、工学部2号館までご一緒したのですが、あの頃を懐かしんでおられました。
今回はシルバーウィークに開催、そして教育心理学会と重なったことから、どこまで人が来てくれるかと心配でしたが、733人と予想を超える人数でした。そのため、受付などでいろいろご面倒をお掛けしたことかと思います。山内先生を実行委員長に、椿本先生が事務局長で中心に誠意がんばっておりますので、ご容赦を頂ければと思います。シルバーウィークとはいえ、東京でやると人は集まりますね。
私は委員会担当(というよりも、委員会の委員なので)をしておりましたが、ほとんど遊軍でばたばたしておりました。東大にいたころは工学部2号館と福武ホールが遠いとあまり感じませんでしたが、今日、何往復したか覚えていませんが、意外に距離があるもんだなと思いました。
今回は委員なので、学会の発表は見ていませんが、シンポジウムは盛り上がったそうですね。満員でした。私はシステム開発をする方の人間ですので、興味がありましたが、残念です。明日のシンポジウムは今の業務に関連するのでぜひ聞きたいところですが、本センターから末本先生と竹本先生が参加されていますので、彼らに後で教えてもらいましょう。時間がありましたら、ぜひ行きたいと思います。

そして、今日は自分の発表です。BEATの研究プロジェクトConomi+の第1期評価の結果についてポスター発表をしました。今回は口頭発表と会場が分散しているので、そこまで人は来ないだろうと思っていたのですが、結構来ていました。700も来ていたら、確かにいるかもしれません。私の発表も幸いにも人が途絶えず、いろんな方が聞きに下さってので、うれしかったです。休憩時間があったのですが、その間も多くの方に来ていただきました。口頭発表とは違って、十分に議論ができるので、研究を進めていくには本当に有意義な時間だと思います。
教育工学では言語教育はあまり強く注目されることはないのですが、足が途絶えず、たびたび時間を見つけに来て下さった方もいらして下さいました。言語教育ってずいぶん前から教材設計とか動機づけ理論とか、情報処理の話がされてきてましたが、教育工学ではなぜかあまり注目されてこなかった、というと言い過ぎかもしれませんが、目立ったトピックではなかったと言えると思います。
ですが、関心は様々だったのですが、多くの方に本発表を足を止めて聞いて下さり、うれしかったです。BEATメンバーにとってもやる気になる、大きなことでした。次期Conomi+評価がまた始まりますが、いい成果を得て、皆様の前で発表できることを楽しみにしております。その時はぜひ活発な議論ができればと思っております。
この後は今年から始まったワークショップがありました。足を運びたかったのですが。林先生@東京大学、私の後輩の渡辺君がコーディネーターで、村上先生@京都外大が開催された若手研究者の悩みワークショップも聞きたかったですね。
また明日も明後日もありますが、多くの方に学会へ参加して下さいますと幸いです。皆様にとって有意義な時間になりますように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
ところで、踏切に人が入り込んでしまって、電車が止まってしまいました。あー最悪。なんで、踏切が下りているのに立ち入るのだろう。普通、ありえないのだが。よくわからん人もおるものだ。困ったものだ・・・とほほ。お腹すいた・・・

