2009年8月

ポケモンジェット

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金沢に戻ったと思ったら、今日から東京です。

明日から合宿で、山中湖に行きます。

今日はポケモンジェットでした。

研究コミュニティーに飢える

先日、JSiSE若手の飲み会(なのか?若手の人が多かったですが)に参加した時、根本先生@熊本大学と酒を飲みながら地方大学の状況についてお話をしていました。


熊本大学の事情、金沢大学の事情、同じ地方でも、その構成員や力を入れている部分でも大きく違っていて面白かったです。でも教育学部や教養系の立場というのは地方大学の場合、あまり変わらないのかもしれません。


しかし、根本先生とお話しをしていてうらやましいと思ったのは、同じ研究分野の方々がいて、そういう方々と研究のお話ができることでした。熊本大学には、教育工学でもご高名の鈴木克明先生、企業内教育でお名前を見ないことはない北村士朗先生がた、教育工学のご研究をされている先生方が身近にいらして、教育工学の研究について気軽にお話できる環境があるというのはうらやましいことだと思いました。そういう身近にあるアカデミックコミュニティーの存在は大きいですね。


私の先輩でもあります、佐藤弘毅先生@名古屋大学とJSiSEの時にお話しましたが、佐藤先生もアカデミックコミュニティーに飢えているのだそうです。研究の話を2人でした時、楽しかったです。東京大学にいた時は隣が北村先生でしたし、お互いの研究の関心が近い部分もあったので、研究について深くお話しできる機会がありました。


金沢では残念ながら私の周りに教育工学の先生がいないこともあり、教育工学の研究について話をする機会がないというのはなかなか辛いところではあります。
(以前、中川一史先生@放送大学が所属されていたセンターにはいらっしゃるそうですが、残念ながら、本センターとのご縁はあまりないんだそうです)


しかし、教育工学の研究者が私1人であるがゆえに私はここにいるのだとも思います。ここがなかなか悩ましいところだと思います。自分の研究について、いろいろ考えても、本当にこれでいいのか?と悩むことも多いです。もう博士もとったので、独り立ちしないといけないのですが、なかなか難しいですね。相変わらず、へっぽこなことを言ってます。


以前、私がまだ博士1年か2年だった時、佐藤先生が赤堀研究室にいらして、「なんか、こういう研究の場に来るとホッとするよ」とおっしゃられました。私も遠隔ではありますが、加藤先生@放送大学のCSCLゼミ、BEATの会議、東京大学・青山学院大学での科研会議に参加すると楽しいというのは佐藤先生の想いと似たようなことなのかもしれません。


週末から私が出身の大学院、東京工業大学の研究合宿があります。今までは赤堀先生がいらしたので、赤堀研究室が中心に運営をしていましたが、今年度から赤堀研究室のOBでもあります加藤浩先生@放送大学が引き継がれ、赤堀研究室出身者だけではなく、加藤研究室所属・OB/OG、CSCLゼミ参加者も参加しています。今回からはいつも輪読なのですが、今年度はちょっと趣向を変え、4つのテーマセッションを行い、議論を行うという形になるようです。私は「FDを研究にするには」というセッションのコーディネーターをすることになりました。私もちょっと勉強も含めてレジュメを作っていましたが、いろんな観点があることがわかりました。研究という観点をずっと持つことができる場というのは本当に私にとって最優先であり、価値が高いものです。楽しみです。


「研究をしたい」、「研究成果を出したい」、「論文を出したい」という強い気持ちがある研究者がいるコミュニティーというのは本当に活発的で、私にとって刺激になりますね。
JSiSEではSNS新技術創造委員会という時限つきの委員会のメンバーをさせていただいております。

今回の全国大会でも広報されておりましたが、2010年5月投稿締め切りで、論文の特集号を組みます。
ネットワークコミュニティに関するご研究をされていましたら、ぜひご投稿いただけますようお願いいたします。後期からデータ収集をされ、分析し、ご投稿されるには良い時期になるのではないかと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

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論文特集・解説特集

ネットワークコミュニティにおける学習・教育支援

SNS(Social Network Service)を始めとして、ネットワーク上におけるコミュニケーション支援技術が急速な進展に伴い、ネットワークコミュニティにおいてより高度な学習・教育支援が実現できる可能性が飛躍的に高まっています。実際に代表的なプラットフォームとしてWeb上に有用なコミュニティ支援環境の実現が試みられています。同時に技術的な側面だけではなく、学習・教育コミュニティをいかにデザインすべきかといった問題について実践的に検証しようとする試みやコミュニティのj評価についても検討が進められています。

当学会においてもSNS新技術創造委員会においてSNSを中心とした学習・教育コミュニティの支援に関するワークショップや研究会を企画し、多くの発表と参加者を集めて活発な議論を行うことができました。ネットワークコミュニティにおける学習・教育支援に対する関心は非常に高く、本論文特集のテーマは時機を得ていると考えられます。

以上のような現状を府飴、ネットワークコミュニティにおける学習・教育支援に関するシステム開発・実践を共有するとともに、今後幅広い視点からの研究の推進を目的として、本論文特集の企画を致しました。なお、本論文特集と並行して、SNSを中心とする学習・教育コミュニティ支援に関する解説(依頼原稿)の特集も企画する予定です。

1:対象分野
ネットワークコミュニティにおける学習・教育支援に関わる研究を幅広く募集します。キーワードは次の通りですが、これらの限定されるものではありません。
SNS, CMS(Contents Management System), Blog, 学習コミュニティ, コミュニケーション支援, 協調学習支援, ユーザインタフェース, 知識共有, メタデータ, コンテンツデザイン, 可視化, システム運用, 実践コミュニティ, 学習理論, コミュニティのデザイン, コミュニティの評価, ナレッジマネジメント, インフォーマルラーニング, 集合知など


2:論文種別
通常と同様、すべての種別の論文を募集します。なお査読結果により、異なる種別での採録になる場合もあります。また編集委員会の判断で、一般投稿論文として扱うことになる場合もあります。あらかじめご了承ください。


3:投稿要領
一般の論文投稿規定に準じます。


4:スケジュール
投稿原稿締め切り:2010年5月
掲載予定:2011年1月1日発行予定の学会誌




京都にいます

JSiSEが終わり、京都に来ております。妻が学会発表をするので、それに付き合ってきております。実家が京都ということもあるのですが。今回は科学教育学会なのですが、加藤浩先生@放送大学のお弟子さん(加藤先生の企業時代の部下でもありました)で、いつも仲良くさせて頂いております鈴木栄幸先生@茨城大学が論文賞を受賞されたということで、大変おめでたい全国大会です。


いつぶりに京都に帰ってきたのか覚えていませんが、いろいろ変ってました。京都駅前にはビッグカメラができてましたし、ソフマップはアバンティに移ったそうです。


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実家そばの堤防をゆっくり歩いてました。川の流れもゆったりしていましたね。夏なので、花火の跡がいっぱいありました。















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そして、母校に来ております。立命館大学はオープンキャンパスということで、高校生が多かったです。学生さんが案内をしていました。力の入れようが違いますね。さすがに全国に向けて学生集めを強化している大学なので、高校生の数も多かったです。

ここは懐かしい清心館。私の出身学部であります文学部の拠点です。相変わらずさびしい感じがします。なかなか過激な発言ポスターが貼られていますしね。こういうところも相変わらずです。




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清心館前にはカフェテラスが。変わりましたね。このあたりは。
















立命には205番のバスで、衣笠校前から歩いて、いろいろ懐かしんでました。ESSメンバーとよく言ってた食事処「わからん」とか、「ハイライト」。ハイライトでは白雪カツ煮(でしたか?)をよく食べてました。アミッチのカレーもよく食べましたね。懐かしい!ゲーセンの人参倶楽部が自転車屋になってましたし、門の前のゲーセンも何か変わってました。詳しくは見てませんが。あれからもう9年ですか。変わりますね。

恩師にも会いたかったのですが、忙しいということでした。手伝ってくださいと言われたのですが、何をやるんですか?と聞いたところ、何もレスポンスがないので・・・どうなったのだろう?

JSiSEに参加してきました

19日から21日まで教育システム情報学会全国大会@名古屋大学に参加してきました。


何年ぶりでしょうか。金沢学院大学と香川大学で開催されたときに参加したことがありますが、それ以来になりますか。


私はSNS・新技術創造委員会のメンバーということもあり、本委員会が開催するワークショップと委員会に参加することも1つの目的でした。


SNSのワークショップは後半は北村先生とのミーティングがあり、見ることができませんでしたが、おもしろいワークショップだったと思います。やはり一番最初の金西先生たち@徳島大学の発表が面白かったです。松浦先生@徳島大学とも電車の中でお話ししたことがありますが、インフォーマルで、ゆるい学び、または強い目的志向があるコミュニティーでないとSNSの応用は難しいように思います。それを実際に主張されたのは大変私としてもすっきりしました。ただ、そこまでおっしゃるならば、もっと「学校教育一般には基本的には合わない!」とはっきり言ってもよかったのでは?(そう思っていますよね?と感じました)と。私もそう思います。


ちょっと私も本学で簡単に調べたことがあるので、ちょっと整理して、発表する機会があればしたいと思っています。


他に注目して見ていたのは、企業内教育の関連をされている、鈴木克明先生や北村士朗先生@熊本大学がたのご発表です。人材育成事業者におけるトレーニングニーズアセスメントに関連する発表、教育分野におけるフロー体験に関するもの、製造工場における認知的徒弟制による業務引き継ぎのための評価法に関するものを聞きました。ニーズアセスメントについてはインタビューから練り上げていくという手法は何か面白いものが見えてきそう。ただ気をつけないといけないのは、被験者は1つの部署とか似たような人たちからではなく、いろんな観点を持っていそうな人たちにしないといけないかなと。1つの評価法など、型を作るには、その型がある程度の形になるまで仮説の段階まであげないといけないと思うのですが、1つの要素がどう関連していくのか、それらがどういう評価になっていくのかなど、ある程度、汎用性を保ちながら1つの形が収束していく方向へ検討するには、被験者の幅がポイントになるかと思いました。でも、この方法は私がFDの業務の中で応用することができそうです。自分でもちょっといろいろ書籍にあたっているので。


フローはどうなんですかね?難しいですよね。おもしろいですし、何か私もできないかと思ってはいるのですが。私も教育工学会ではゲームのセッションを担当するので、評価についていろいろ考えるのですが、フローって1つの観点だと思うのですが、フロー体験ってどうやって評価するんだろう?チクセントミハイが考えた、作業中に、「チーン」とベル鳴らして、話聞くかい?うーん・・・という感じですよね。発表者でもあります、加藤泰久先生もいろいろレビューをされていたのですが、私も読んだ、EGameFlowについても触れられていました。Garrison的な社会的存在感や認知的存在感の観点で、Flowを示す態度など指標化できるといいんですけどね。いろいろ考えました。


あと、金沢大学のアカンサスポータルに関する発表も聞きました。意外に私はうちのことはわからないこともあるので、いろいろ把握するのに良いかと思いました。森先生の業者選定や態勢に関するお話しでしたが、いろいろ事情も理解することができたので良かったです。


他にもいろいろ聞きましたが、全体的にシステム開発や実践が多かったです。作っているものはおもしろいものが多いと思いました。あと1つの傾向として、心理的な要素をどうシステム開発で支援するかという部分も目に入りました。そのためには心理的な理論のバックグラウンドが必要なわけで、もっと私も勉強しなくては!と刺激になりました。


名古屋大学だったので、私の先輩であります、佐藤先生のところへ行ってきました。ちょっとお疲れで、お元気がなさそうな感じでしたが、研究のお話をするといろいろ私に疑問点を投げかけて下さり、議論が盛り上がりました。私の研究の方向は佐藤先生のご研究があってこそ決めることができたようなものなので、有意義な議論をすることができました。またお話しをぜひしたいと思っています。


20日はJSiSEの若手の飲み会。結構な人が参加していました。熊本大学の根本先生とは結構お話ししました。いろいろ地方大学の事情についてお互いお話をして、楽しかったです。


しかし、村上先生@京都外大のネットワークはすごいなーと思いました。何度も言いましたが、村上先生のメールとかネットワーク分析すると大変なことになっていそうです(笑)。線ばっかりで何も見えないかも・・・線というか面になって見えるかもしれませんね。後輩・学生想いでいい先生だと思いました。研究もいろいろされていて、最近ではもうFDの人でもありますね。FDでも、もうお名前を聞かないことはないのではないでしょうか。


今回、全国大会運営にご活躍されていた小尻先生@名古屋大学、お疲れ様でした。
さて来月は教育工学会全国大会です。東京大学で開催されます。こっちもがんばらないと!

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この名古屋滞在中に、ひつまぶし、名古屋コーチン専門店(ここがコースで、意外に高かった。うまかったけど)、みそかつを食べました。

写真は矢場とんのみそかつです。うまかったです。

あとはうどんをいきたかったところですが、夏の暑いときにうどんというのも・・・と思いまして。またの機会にしたいと思います。

来年のJSiSEは北海道ということでした。

新しい国際会議?

渡辺君@東工大・東大・青学などからの情報。

AACEが新しい国際会議をつくったらしいです。

Global Learn、 略してGLearn(なのか?)
ポスター

もう、何でもありですね(笑)
ほんと、何でもありの国際会議です。

場所はマレーシアのペナン島というところのようです。これって日本人を狙っていませんか?
そんな気がしてなりません。

開催時期は2010年5月17日から20日、投稿締め切りが11月23日、結果通知が12月22日ということでした。テーマは何でもアリっぽいですね。

ひつまぶし

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本日からJSiSE(教育システム情報学会)です。今年は名古屋大学で開催されています。

昨日は葉山から名古屋入りをし、夜、渡辺君と齋藤先生@青山学院大学と一緒に松坂屋に入っている「あつた蓬莱軒」で「ひつまぶし」を食べました。

ちょっと高かったですが、うまかったです。少しだけだしをかけて、薬味で食べるのが好きです。

ところで「ひつまぶし」は「あつた蓬莱軒」の登録商標なんですね。


あつた蓬莱軒

総研大本部へ

今日は総研大の葉山キャンパスに行ってきました。

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山の上にあるので、海がよく見えます。冬には富士山も見えるらしいです。

大学だけではなく、いろんな企業の研修所などもあるようです。

















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これが本部の建物です。
中には教員室、図書室、研究室があります。ラウンジが充実していました。ラウンジにはカフェスペースがあって、そこで調理もできるようになっています。

総研大も理系の研究科が多い大学なので、夜な夜な学生が焼き肉焼いたりしてるんでしょう。焼き肉のたれもありましたし。

懐かしいです。私も研究室に深夜、こもっていた人なので。


全学推進室にいると、たびたびメディアでもお見かけする平田光司先生がいらして、お話をいろいろしていました。本当に気さくな方で、総研大のお話もして下さり、楽しかったです。





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総研大って大きいですよね。海外にも研究拠点があります。中には聞いたことがある研究所の名前もあります。



















総研大本部にははじめてきましたが、いいところでした。ゆったりと研究できる感じがします。ただ、駅から遠いですね(笑) 金沢駅から金沢大学くらいでしょうか。ですが、坂の傾斜は総研大の方が厳しいですね。チャリではきつそうです。


あと学食がうまかったです。学食は一度つぶれてしまったらしいのですが、学生さんが自主的に動いて誘致したらしいです。学生さんが飲み屋で飲んでたときに、「学食がなくなった」と愚痴ったところ、居酒屋の店主が「やってあげようか」と言われ、それで復活したのだとか。総研大の学生さんは自分で考えて、自ら動くという習慣がついているとか。この学食誘致もそうですし、全学イベントやワークショップもそうやって自分たちで企画を立てて、自主運営もされているそうです。全員が全員、協力的ではないでしょうけど、自主的にやっている人たちは結構、大々的に動いてがんばられているそうです。


もともとラーメン屋もやっていたということで、麺もうまかったです。私はタンメンを食べました。アジのから揚げもうまそうでした。


さらに学食なのに、高畑学長がいらして、お話をしました。学生や教職員とこんなに距離が近い学長というのは珍しいです。本当にいいことだと思います。本部は総研大の拠点としては比較的小規模とおっしゃってましたが、それにしてもトップと距離感が精神的にも物理的にも近いというのはいいですね。気軽にお声をかけていただき、名刺交換もさせていただきました。「大変だと思いますが、がんばってください」と。会社でもトップの人と近いといいですよね。


このように、上層部の先生方と気軽にお話しできる大学というのは組織として非常に好ましいことだと思いますし、個人的には好感が持てます。

妻の引越し:新しいスタート

いきなり刺激的なタイトルでびっくりした人もいるかもしれません(笑) 離婚じゃないですよ。

ご存じの方は今更の話なのですが、私の妻も昨年度末に博士をとり、研究者といいますか、大学教員を目指しておりましたが今年10月着任で、とうとう大学教員になることになりました。まだ20代なので、時限つきの助教ですが、世の中、博士取得者の就職氷河期というのに、運がいいです。本当に。


博士取得者が大学教員になるには最低でも研究業績が必要になります。論文数は当然こととして、最近では研究費や外部委託の研究をどれほどやっているか、また産学連携の経験の有無なども重視されるそうです。発表レベルでは業績としてカウントはされないものだと思っていいでしょう。ただ業績があっても就職できるわけではありません。そこからは1つの公募に対して、どれほどの人が応募しているかなど、先が読めないことになります。そこからは運ですね。


そう、私たちはお互い大学教員です。就職なんてなかなかできないという業界にいる身。お互いがそのことを理解しています。お互いが別れて暮らすことがあり、それがある程度の期間続くであろうことは覚悟しています。またはまたは定年まで続くかもしれません。お互いがお互いのキャリアを応援し、成功を祈るために。


1つ気になるのは、子どものことです。まだ1歳にもならない子どもを彼女は連れていきます。小さい時は母親が必要だろうと思って、そういう判断になりましたし、私は金沢で車も持っていないので、そのほうがよいだろうと思っています。しかし、お話もできない小さな赤ちゃん。日常的に話す相手がいなくなり、ストレスが溜まるのではないかと心配しています。できるだけ週末は家族でいることができればと思っています。1人で育てるのは本当に大変だと思っているので、手伝いたいと思っています。


お互い大学教員であることを願うならば、一緒に生活するのは本当に難しいことだと思います。同じ地域で就職できるということは本当に運がよく、幸せなことだと思います。ただ、それにこだわり続けることは大学教員としての就職を難しくすることになります。私たちのように、お互い大学教員を目指して、大学教員(大学機関の研究者)のキャリアを目指すならば、相手を応援する意味でも、どこでもいいから就職をし、研究者としてがんばってほしいと願うのが良いように思います。


新しいスタートです。

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そこで今日は竪町に行ってきました。
新竪町にはアンティークな小物、雑貨や北欧家具の中古品があり、見ているだけでも十分に楽しめました。竪町はファッションの通りという感じで、若い人が多かったです。原宿や渋谷と違うのは、おじいちゃんもまあ、いるということですね(笑)



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そして、ちゃかりパフェも食べました。ぶどうのパフェ。カフェで育ててました。きっとホンモノだと思いますが。

ジンジャエールにいくつか種類がありました。うまかったです。ブルーベリージンジャエール。

ジンジャエールのジンジャって本当に生姜という意味なんですかね?生姜使ってませんよね?別の意味でつかわれているとか?ってないですかね。

寝返り

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寝返りができるようになりました。

最近、物を差し出すと手でつかむようになりました。

わがままを言うようになりました。

夜更かしをするようになりました。

編集?

もうお盆なんですね。ニュースをみると交通渋滞のニュースが多いです。私も本日から休みや学会も含めて、当分、学校に行けません。


ところで、ここ数日、海外から本のエディターをしませんか?とか章を書きませんか?なんてメールがきます。3通も来ました。ただ、このエディターといっても、どういうものにするのかについて、自分で構想を考えないといけません。本といっても、このエディターの話はeブックってやつらしいです。eブックってどうなんですかね?


前に赤堀先生やほかの皆さんが関わった本で、出版社からオンライン出版という提案があったそうなのですが、お断りしたらしいです。ちょっとそのあたりの事情がわからないので、どうなのかご存じの方がいらっしゃれば教えていただきたいです。


あと章を担当してませんかというのも、言語教育系なのですが、出版社のことを調べてみると、いくつも論文などの文章を使いまわしているそうで、評判は悪いということでした。


今はちょっと忙しいので難しいですが、見知らぬ方からいきなり来ると驚きますよね。


しかし、本かぁ。本を書くことをあっても企画することはないので、みなさんどうやっているのだろう?と思います。すごいなー。

Twitterとの連携システム

前回もエントリーで書きましたTwitter。ときどき入ってみると面白いですね。いろんなガワを使ってデザインしている人もいるので。しかし、これは仕事が忙しいと入れないですね(笑)

Twitterも結構、ライブ感があると思うのですが、やっぱりビデオカンファレンスでは臨場感も高いですよね。見知らぬ人に対するプレゼンスも上がりますから。


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これ、Twitterと連携したビデオカンファレンスシステムです。Twitcam。カメラからの入力映像でTwitterするわけです。














映像をライブストリームで流しながらもテキストメッセージでもコミュニケーションができるみたいです。こういうのはSkypeやAdobe Connectとも似ていますが、You Tubeのような感じでメッセージを残すこともできるのですね。またTwitterと連携しているという点で手軽さやTwitterのフォローとフォロアーとの連携もできるという点では良いのでしょうか(フォロー、フォロアーの人たちと連携できているのか未確認ですが)。

新しくシステムを作るよりも、既存のコミュニティーを活かすという点では教育利用においても、新しくシステムを作り、新しいコミュニティーを作らせるやり方よりもこういう既存のシステムと連携できるものを作る方が教育利用の広がりが期待できそうです。

Twitcam

さて、日本教育工学会第25回全国大会がとうとう来月に迫りました。あと1ヶ月と1週間後ですね。
来月の開催に向け、どんどん準備が進んでいます。2004年に東工大で開催したときを思い出します。当時は私は修士2年でした。


今も、本当は私がやるべきだったお仕事を椿本先生@東京大学が毎日夜遅くまでがんばってくださっています。ありがとうございます。本当にお疲れ様です。他にも御園先生、渡辺君@いろいろ所属ありもお疲れ様です。


この開催期間中の20日に毎年恒例のLearning of Tomorrowな自称ワカモノタチの大宴会2009を開催致します。今年は私の後輩であります、渡辺君@いろいろな所属がやってくれます。今年はいつもと趣向が違うらしいです。楽しみですね-。


会場もいつも居酒屋じゃないですよー。東京大学 情報学環・福武ホールの地下2階、福武ラーニングスタジオを使います。自称ワカモノであれば、誰でも参加できます。初めて参加される方もここで仲間を作って、ただの研究発表や情報収集以上の楽しい場にしましょう。


皆様からのご参加を楽しみにお待ちしております。

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今年もやってきた
Learning of Tomorrowな自称ワカモノタチの大宴会2009!!
ひろがる!つながる!教育工学研究者ネットワーク

日時:9月20日(日曜日) 学会懇親会後 20:30-22:30
場所:東京大学 情報学環・福武ホール ラーニングスタジオ

申し込み締め切り:8月20日(木)
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今年もこの季節がやってまいりました!!
例年100名以上の自称ワカモノがお集まり頂き、
大盛況の例のヤツを今年も企画しました!!

「Learning of Tomorrowな自称ワカモノの大宴会2009」

知り合いも増えれば,学会もますます楽しくなるものです.
より楽しい,実りある学会にしましょう!!遠慮なくドシドシご参加ください!!

なお,このメールを皆さんのお近くの興味・関心のある方に
ご転送いただければ幸いです.

皆様にお会いできるのを楽しみにしております.
どうかよろしくお願い致します.

本企画についてのお問い合わせは,
wakamono2009_at_nh.cradle.titech.ac.jpまでお願い致します.
_at_を@に変換してください

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●日時 :9月20日(日)20:30~22:30(2時間制)
●予算 :有職者3,000円 学生2,500円
(有職者の定義は,"所得税を納めているもの"です)
●料理:軽食(飲み放題)
●会場 :東京大学 情報学環・福武ホール ラーニングスタジオ

●申し込み方法:
下記ページからお願いいたします


●参加資格
自称ワカモノ!であればOKです.
教育工学会がはじめてでお友達がいない、という方も,ご参加下さいませ.きっと知り合いがぐんと増えますよー.

なお、ワカモノの大宴会は有志のボランティアに
よって運営されています。不手際などあるかと思い
ますが、ご理解いただければ幸いです。

(以下、敬称略/順不同)
幹事団
代表
渡辺雄貴(東工大・東大・青学)

運営
○御園真史(東京大),重田勝介(東京大),林一雅(東京大),高木正則(創価大),今井亜湖(岐阜大),
中原淳(東京大),村上正行(京都外大),望月俊男(専修大),北澤武(首都大),山田政寛(金沢大)
高尾美沙子(青学),中澤明子(大阪大),奥林泰一郎(大阪大)

会計・総務・当日受付
○荒優(東工大),歌代崇史(東工大),金和瑩(東工大)

会場・誘導
○館野泰一(東京大),脇本健弘(東京大),佐藤雄大(東工大),上野山莉沙(東工大)

広報
堀田龍也(玉川大),中川一史(放送大),山本雅之(ジャストシステム),森田裕介(早稲田大),岩崎千晶(京都外大),藤原康宏(岩手県立大),山口悦司(宮崎大),根本淳子(熊本大),大橋裕太郎(慶応大),舟生日出男(広島大),林敏浩(香川大),酒井俊典(山形大),谷塚光典(信州大),亀井美穂子(椙山女学園大),中澤明子(大阪大),奥林泰一郎(大阪大),尾澤重知(大分大),寺嶋浩介(長崎大),稲垣忠(東北学院大),光原弘幸(徳島大),松浦健二(徳島大),深見俊崇(平安女学院大),小尻智子(名古屋大),八重樫文(立命館大),杉本圭優(インテックシステム研究所)

21世紀美術館にいく

今日は晴れましたが、本当に蒸し暑い日でした。ちょっと歩いただけで、汗がだらだら流れてきます。

今日は21世紀美術館やらいろいろ買い物に行きました。

21.jpgきれいに晴れたいい日です。ここ1週間くらい不安定でしたから。梅雨が開けたんだなと思います。















金沢へ出張に行ったときに一度行ったくらいでした。今日はお祭りもあってか、本当に人が多かったです。いつも平日は目の前を通るので、見るのですが、少ないんですけどね。

最初は周りの様子をちらちらと。キッズルームとか、図書室とか。

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このいす、おもしろいですね。SANAAのいすと言うそうです。結構ちいさいんです。軽かったですね。1脚3万円也。












tarel.jpgタレルの部屋です。天気や時間によって見えるものが違って、空や時間も含めてアートとするという発想はおもしろいですよね。これがまた夕方とかになると見え方も違うんですよね。

前見たときは雨だったので、それもそれで良かったです。









レアンドロのプールは前も見たので、愛についての100の物語展だけを見ました。

壁に書かれた妖怪の絵とか、「記憶の部屋(でしたか?記憶が曖昧です)」という、古い木造の家のもので廃棄されたと思われる窓で組み上げられた空間とかありました。あとひょうたんが育てられていたところも。ひょうたんで楽器を作っている方がいるそうです。

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また変わった感じのいすがありました。すわり心地はいいのですが、背もたれがないので、長時間は辛いかも。なので壁沿いにあるのですね。これもおもしろい形をしていました。


















salt.jpgあと、常設展の外にある長期インスタレーションルームは、塩でできた迷宮がありました。塩なので、あまり近づくことができませんが。まだ製作中らしいです。気が遠くなる作業ですよね。私にはできないな・・・











その後は百貨店に行って、買い物。そして駅前へ行って、買い物。というのは、今日は武蔵から香林坊までお祭りで歩行者天国ということで、バスの運行がいつもと違うということで、駅まで出たんですよね。しかし、交通量が多い道を1本止めただけで影響は大きいですね。渋滞でした。


私はアートという世界からほど遠い人間ですが、見る分におもしろい現代アートは良いと思いました。その裏の背景とかになるとわからないのですが。例えばこの塩の「迷宮」も「死」や「記憶」などをテーマにしているようです。


しかし、今、本学ではラーニングコモンズぽいものを作ろうと考えているのですが、21世紀美術館のデザインはおもしろいですね。中で使用されている机やいすも興味深いものがありましたし、図書館がブックカフェぽくなっていて、それも大変参考になりました。21世紀美術館って美術館という役割以外でも、おちつけるいい場所ですよね。

Twitter

「つぶやき」ソーシャルツールと言われるTwitterですが、全世界に広まっていますね。なんでもdeliousとも連携しているということで、様々なツール群と連動して動くツールとなっています。

わたしはほとんど使っていなかったので、ずっと放ったままでしたが、何やら「あなたをフォローする」人がいますと、メールでいきなり来ました。なんだろ?と思っていると、わたしがお世話になっている方3名からフォローするとのメールが来ていました。

それから、ちょっと見るようになりました。モノの利用、習慣化というものは、いろんなものが媒介されることで為されることですが、「人」という要因は一番大きいと思いました。

しかし、よく私を見つけましたね。それが一番の驚きでしたが。

あと、Twitter関連でこういうマッシュアップもあるのですね。

Twittearth

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3Dの地球グラフィック上にリアルタイムで、Twitterの書き込みが表示されます。地球上から世界中のつぶやきを見ることができますね。ちゃんと昼、夜がわかるようになっているんですね。このグラフィックのデータはどこで手に入れたんだろう?緯度経度と大陸、海のマッチングだけではなく、時間のデータも必要なのに。また、こういうTwitterと地図を組み合わせるというのがおもしろいですね。

Twittearth

オープンキャンパス

open3.jpg今日と明日はオープンキャンパスです。
















今は夏休み期間中なので、学生の姿はあまり見ません。学食も昼間しかやっていません。サークル活動の練習に来ているぐらい。でも今日は朝から高校生いっぱいいました。各学類で説明会をやったり、イベントをやったり、学生さんと一緒に高校生が昼ご飯を食べたり。教室内には高校生が多かったです。

写真ではガランとしている感じがしますが、まあ、でかい大学ですし、ほとんどが教室内でイベントをしてるようなので、こんな感じになっています。テレビCMもポスターも見ないですが、結構来るもんなんですね。私は正直驚いているのですが、石川県は意外に大学のテレビCMが多いです。金沢工業大学はもちろんですが、他の大学、短大までがんばってるんですよ。テレビCMは結構お金がかかるんですけど、大丈夫なのかなと心配にもなります。


今回来てくれた高校生がどれほど、本学を受験してくれるかですね。そのためにも大学教員も研究に授業にがんばらないといけないです。


ここ数日、会議が続いています。本当は3日から東京大学の山内先生、中原先生の研究合宿に参加したかったのですが、残念です。今日も午後から会議です。この会議は大切な会議なので。
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ところで、今日、通勤途中に

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空も晴れていて、水もきれいだなーと思って、見ていたら、

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「入居してー!!」と思いました。暑い!今日、金沢は30度越えです。

9月5日にBEATセミナーが開催されます

来月ですが、東京大学 大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座(BEAT)で「日本の教育×オープンイノベーション」という題でセミナーが開催されます。


今、日本の高等教育では初年時教育に注目が行き、どう大学でうまく適応し、学習できる状況を作るかということに注力していることかと思います。しかし、その次はどうなるのでしょうか。大学という教育機関が目指すことは何かというところに関わってくるのだと思います。


大学が目指すこと、それはまさしく、有能な人材を育て、社会へ輩出し、社会貢献することだと思いますが、今は世界の中の日本、世界の中の日本人としてどう世界に貢献できるかということを大学、また大学教員は考えていかないといけません。


私も是非参加したいと思います。楽しみにしております。
もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。

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BEAT(東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、特別セミナー「日本の教育×オープン・イノベーション:世界に貢献できる人財づくりと教育富国を目指して」を開催いたします。

激動する21世紀のグローバル社会の中で、日本や日本人がリーダーシップを存分に発揮し、実質的な貢献をしていくためには、日本の教育システム、とりわけ大学などの高等教育機関を、より世界に開き、絶え間ない教育イノベーションを通じて、名実共に成長させ続けていく必要があります。

ここでの「教育イノベーション」とは、「教育に関わる文化や価値観、生活・行動様式が変革されること」を意味しており、そのような変革を促すための「力」としては、テクノロジー、新たな学びの方法や環境、教育のしくみや制度の改革など、様々なものが考えられます。

このような課題を巡り、 今回のBEAT Seminarでは、教育に関わる私たち一人一人や教育機関は、「何を考え、どのように行動すべきか」、また「『政・官・財』の各界に今何が求められるか」について、活発な議論や提言をおこないます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

-------------【2009年度 第2回 BEAT Seminar概要】-------------
■主催:東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座
■日時:2009年9月5日(土) 午後1時30分~午後5時30分
■場所:東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
■定員:180名(お早めにお申し込みください)
■参加方法:参加希望の方は、BEAT Webサイト
にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費:無料

■内容:
1.趣旨説明 山内祐平(東京大学大学院情報学環 准教授(BEAT併任))

2.◎講演(問題提起・事例紹介)
飯吉透(東京大学大学院情報学環BEAT客員教授・
MIT教育イノベーション・テクノロジー局上級ストラテジスト)

◎招待講演 本間政雄(立命館副総長(新戦略・国際担当))

◎講演(指定討論)
田中毎実(京都大学教授・高等教育研究開発推進センター長)

3.参加者によるグループディスカッション

4.パネルディスカッション
『二十一世紀日本の教育イノベーション戦略:誰が何を考え、
どのように実行すべきか』
司会:山内祐平
パネラー:飯吉透・田中毎実・本間政雄(50音順)

不採録

うーむ、昨日、論文の査読結果が返ってきたのですが、不採録でした。難しい。

落ちた理由が主に言語教育以外の分野の研究者にとっての関心度に関するものでした。

「なぜ、他の分野の人たちが言語教育のこの研究に関心を持つと思ったのですか?」、「他の研究分野に対する一般性はどう説明するのですか?」などなど。レビューが欠けている部分もありましたが、でも文面は5行だけ。

そういうところで突っ込まれるとは思っていませんでした。前も出して、採録になったのですが、そんなことで突っ込まれてはいなかったので(ただ、他の論文誌の方が向いているというコメントはありましたが)。査読者運がなかったということで。

ちょっと次を考えます。
頭を緩めるために、マンガでもちょっと読んでました。



PLUTOは8巻で終わっちゃいましたね。前に放送された鉄腕アトムの1部をリメイクしたという形らしいです。久々にマンガを読んだという感じがしました。特に午前は全学FD委員会だったので、ちょっとリラックスするという感じでした。

さて、午後からのミーティングも終わり、今からまたがんばりますよ。
このサイトは金沢大学 大学教育開発・支援センター 准教授 山田政寛(やまだ まさのり)のブログです。教育工学の観点からICTを使った教育環境の構築と評価に関する研究を中心に行っています。