勉強会第1回目

今日は勉強会1回目でした。こちらに来て、自主的に始めた、初の勉強会です。前のエントリーでも書きましたが、私はSocial Networkingに関する文献を読みました。


参加者は3人でしたが、やる気と勉強会の雰囲気が大事だと思います。「欠席できるもの、してもよいもの」という意識ができると自然消滅、または出なくなるというのが私の苦い経験でもあります。また、参加者が輪読で文献を読むことを担当することが大切ですね。勉強会へのコミットメントを示すことだと思います。これらが大切なことですね。


参加者はみんな研究のバックグランドが違うので、意義深い議論ができました。単なる教育的な枠からだけではなく、ツールを使う学習者の立場、行動の意味など、多様な観点から話し合うことができました。勉強になりました。


今、おもしろい構想ができてきたので、それを進めるためにもこの勉強会は大切にしたいと思います。次回は私は国際会議に出席し、1週間ほど日本を離れてしまうので、3週間後になります。


この勉強会の後には松田先生@青山学院大学、加藤先生@放送大学、合田先生@大手前大学やCSCL参加者有志と自己調整学習勉強会に遠隔で参加しました。これは今回、青山学院大学で取りました科研費に関する勉強会です。この勉強会では自己調整学習に関する文献の輪読を行うことなりました。



自己調整学習について、塚野州一先生方が翻訳されているシリーズがあるのですが、この本はまだ翻訳がされていないようです。今回の科研費に関してはテーマがあっているので、読むことになりました。今日、1回目でしたが、興味深い話が多く出てきましたので、楽しみです。

#もし自己調整学習にご興味があり、お勉強されたいということでしたら、論文を読まれることが
#よいと思いますが、上で書きました通り、自己調整学習についての文献が塚野先生方が翻訳
#されていますので、ご一読されるとよいかと思います。
#理論の方は日本語も難しいので、原著も併せて読む方がいいように思います。