2009年5月

久しぶりの京都

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日帰りですが、出張で京都に行ってました。いつぶりでしょう。1年ぶりくらい?忘れました。


新型インフルエンザ感染地域ということで、ちょっと恐れていましたが、そんな心配もなさそうで、マスクをしている人もポツポツいるくらいでした。店員さんや駅員さんはしていましたが。
















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別に実家には帰らないですが、実家に行くときに乗る近鉄の駅も撮っておきました。駅の周りは変わってました。カフェが出来てました。illyの看板がありましたしね。












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昼から会議を行いましたが、終わってから帰りの電車まで時間が1時間半ほどあったので、河原町に行きました。













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三条大橋。懐かしいです。学生時代を思い出しますね。

河原町もちょっと変わりましたね。

・東宝公楽がつぶれてました(改修?)

・河原町三条交差点にあったイノダコーヒーがありませんでした(イノダコーヒーだったと思うのですが)。

・木屋町にグラニフができてました。

・minaというOPAみたいなものが出来てました。

・チファジャが出来てました。

・丸善がつぶれてました。

・Voodooはありましたが、アフリカはどこかに行きました。どこにいったんだろう。

・六角通りに何かビルがありました。


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新京極にあるゲーセン。よく行ったなー

ここでKing of Fighter、授業も出ないでよくやってたなー

懐かしい。











この後は六曜社でコーヒーを飲んで、金沢に帰りました。六曜社はタバコ臭いけど、コーヒーはいい香りがして好きです。ドーナツも食べれば良かった。

さらに後悔なのは、昼ご飯に博多ラーメンを食べてしまったこと。第一旭にすればよかった。あぁー失敗。

「先生」という呼ばれ方

今のポジションについてから、先生と呼ばれることが一気に増えました。メールなどの文面では形式がありますので、それは仕方ないと思っているのですが・・・


確かに「先生」なのですが、なかなかそういう呼称に慣れません。そんなたいそうな立場でもないので。


うちのセンターの先生や先日、金沢まできていただいた東京大学の山内先生、北村先生、御園先生、BEATスタッフの佐藤さん、東工大の皆さんは「山田さん」、また赤堀先生、中原先生@東京大学、永井先生と北澤先生@首都大は「山田くん」と呼んでくれます。なんか、「さん」・「くん」の方が自分が楽になるので、いいですね。


今まで「山田さん」と私のことを呼んでいた方が「山田先生」と呼んできたときはびっくりしましたが・・・


なかなか「先生」呼称に慣れないですね・・・別に学生さんにも「さん」づけで呼ばれても別に気にしないので、こっちの方がいいなぁと思ったりします。


といっても、初対面の人に「さん」で呼んで下さいとは確かに言いにくいのですね。まあ、仕方ないのかな

金沢で会議

昨日から山内先生、北村先生、御園先生、BEATスタッフの佐藤さんが金沢にいらして、Conomi+プロジェクトのミーティングをしました。今年度のConomi+の開発方針や評価の方向性など夜遅くまで話し合いました。本日はなんと山田研でベネッセさんと遠隔ミーティング。そういえば山田研、初のお客様でした(笑)


本当に遠路はるばる、金沢まできていただきまして、ありがとうございました。東京から車で5時間。かかりますよね。お疲れ様です。途中では山内先生も運転されたとか。


昨日は天気も雨で、ちょっと肌寒い気温だったようなのですが(私はあまり寒くなかったのです)、本日は晴れました。スズメバチが出なくて良かったです。



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昼ご飯はカレーのチャンピオンに行きました。前から行きたかったのですが、家から遠くてなかなか行けませんでした。「ゴーゴーカレーでもいいですよ」と言ったところ、「ゴーゴーカレーは東京でも食べることが出来るから」とおっしゃられ、カレーのチャンピオンに。ありがとうございました。

カレーが好きな北村先生も「カレーですね」とおっしゃってましたが、「うまいと思います」と評価されてました。

私もこの味、好きですね。微妙に辛さを感じるのがいいです。

これで金沢カレーのメジャーな店を押さえたように思います。


しかし、車がないと辛いですね。普段からここまで来ることはできません。山内先生には電気自転車を勧められました。角間のあの坂でもスイスイ進むことができそうです。


次は6月末@東京。それまでにいろいろ考えておかないと・・・

あのときの写真


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赤堀研究室最後のゼミ。赤堀先生が最後、今までの赤堀研究室のイベントなど出来事を振り返る。懐かしいな。

開発しようかと・・・

ちょっと最近、開発から手が離れているので、何か作りたいな-と思っています。ちょうどスペイン語をやっているので、スペイン語の単語学習システムでも作っても良いかと。他にもGoogle APIと組ませたものとか作ってみたい。別に外国語教育にこだわっているわけじゃないですよ。外国語教育の研究をする機会はほとんどないですから・・・

Flashを使いたいので、ちょうど勉強しようと思ってたAIRアプリケーションなんて良いかなと思っています。AIRというのはFlashなどのWEB技術で作るデスクトップアプリの実行環境のことで、デスクトップアプリなのに、Flashのインタラクティブ性を活かすことができるのです。

そして、こんな本を買いました。



この「面白法人カヤック」さんがよく出てくる雑誌を毎月読んでいるのですが、発想から実際のWEBコンテンツの作成方法まで丁寧に教えてくれていて、わかりやすいのです。この本も事例ベースで書いてあり、見やすいので、AIR初心者にはいいかもしれません(でも、Action Scriptに類するスクリプト言語の基礎知識がないと辛いですが)。

ちょっと時間ができれば、やっていこうと思っています。なんか作りたいものがあるんですよね。発想は陳腐ですが

発想とSocial Software: おごるTV

前もグチったかもしれませんが、最近、私の頭は化石化してきているような気がします。おもしろいものに触れていないような気がします。発想が陳腐化しています。なんか、考えるじゃないですか。でもおもしろくないんですよね。そう、おもしろくない。アソビゴコロ。それはおもしろいものに触れていないと出てこないのかもしれない。


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どうやったらこういう発想が出てくるんだろう?何を狙ったものなのだろう?それを問うこと自体がもう脳が硬化しているのかもしれない・・・

おごるTV

名前の通り、ご飯をおごって欲しい人を募集しているサイトです。

「人はご飯を食べているときは元気になる。私たちは『ごはんをおごる』ことで誰かを元気にしたい」




いいじゃないですか。「ちょっと元気が出るごはんメディア」。ネーミングもいい!好きです、こういうの。
渡辺君@東工大に仕事のために焼き肉をおごるような、心の狭い男になっちゃだめですね(いつもじゃないですよ。誤解のないように言っておくと)


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このサイトではごはんをおごってあげて、その状況をレポートしています。その方がなぜハラペコなのか、どういう事情をもった人なのか、普段何をしている人なのか、何気ないところからというところからレポートしてくれています。

ごはんを食べることを介して、コミュニケーションがはじまり、自然と楽しいものになっていく。暖かみがありますよね。



しかし、そのごはんを食べる店を安いところじゃなですよ。値段もそこそこするものばかり。そういうことだから意味がありそう。




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実際に、募集していますよ。















おもしろいですよね。どういう発想から出てきたんだろうか。「ごはんを食べる」というユルさがいいですね。話を聞いてみたいですね。ここからなんか、「自分はお金がないけど、おごってあげたい人がいるので、代わりにおごってあげてほしい」とか、そういう、「いいとも」的な輪がひろがっていくとおもしろい(?)かも。も。いや、それだと、逆に閉じた感じがするから、返って良くないか。


あー、こんなのを見るとお腹が空いてきました。山内先生@東京大学におごって頂いた焼き肉がうまかったなー。


しかし、Social Softwareがバーチャルだけの意味合いではなく、現実のSocial Networkを広げていくことができるという、それを目的にしたSocial Networkというのを純粋に目指していくというのもアリかもしれないですよね。


教育工学とかでいうと、研究目的もなしでボランティアで「ITを使った授業改善の旅」みたいなものをもっとゆる~いネーミングでやるとかになるんでしょうか。教育に関係する以上、お堅いイメージがやっぱりついちゃうのですが。あと研究費をおごってくれるとか(笑)


教育工学の研究知見がなかなか世の中から注目されていないとか、本当に教育組織を変えうるものなのか?という疑問など最近、言われています。加藤先生@放送大学と舟生先生@広島大学のグループが創発的分業を支援するシステム"Kneading Board"の普及活動をされていますが、自分たちの研究成果の普及模様をブログなどのSocial Softwareを使って、レポートしていって、現実の輪を広げていくという、ある意味、ボランティア的なものが求められるものはおもしろいかもしれないですね。

おごるTV

JSiSE第1回研究会

今日はJSiSEの第1回研究会に行ってきました。教育へのSNS利用への関心は高いのは、多くの発表件数がありました。

午前はまずいつも仲良くさせて頂いている村上先生@京都外大のご発表を聞きに行きました。日本語教員養成のためのSNSで、普通のSNSに教材の共有機能など追加されているというもの。言語教育でもSNSの利用をするという実践も増えてきていますね。京都外大は日本語教員養成を手厚くされていて、その連動がされています。ただ現状として情報共有がなされているとは言えないためにSNSを導入されたということでした。実際に教育実習行った時の日誌を書くなどの活動をいれておられるということでした。まだ始まったばかりということで、今後、いろいろな利用をして、評価をされていくということでした。


その後は後輩の佐藤君@東工大の発表を聞きに行きました。佐藤君が開発したシステムは、SNSを基盤に電子掲示板などで入力されたテキスト情報に対して形態素解析を行い、入力されたテキスト情報の類似度が高いものを推薦するというものなのです。発表では、論文を輪読し、議論するという授業で、学習者は論文に関する議論を通じて、思ったことや考察を入力します。数日後に、コメント促しメールで、類似度が高い考察などを書いた学習者をメール上でリンクを表示するというもののようです。結構手厳しい質問が来ていましたが、要は「実際の学習にどのように結びつけていくのか」、「SNSが持つ特徴を活用できるような授業シーンを選定し、評価する必要がありますね」ということを指摘されていました。でも、レビューを読んでいる限り、「なぜSNSがいいんですか?」という部分は他の発表に比べて1つ抜けてできていると思います。他の発表はSNSがなぜいいのか?というレビューは抜かされているので、いまいち説得力がないのですが、この点は評価できる点です。あとは学習科学や心理学の面からのレビューがあれば、レビューとしては十分だと思います。残りは評価ですね。


昼はJSiSE SNS新技術創造委員会の会議があり、今後の方向などをお話しました。今回は委員全員が出席ということで、初めてお会いした先生方に挨拶。今後は全国大会でワークショップを開催することや、シンポジウムを開催するという方向で話が進みました。


山川先生@福井県立大学と長谷川先生@JAIST・柏原先生@電通大のご発表はおもしろかった。山川先生は福井県の大学間連携(Fレックス)における導入システムの概要や運営に関する概要で、システムの評価などはなかったのですが、おもしろかったのはコミュニティー・オブ・プラクティスの概念と事務局の運営やシステムの利用と結びつけてお話されていたことでした。あとはどういう機能が必要なのか、またコミュニティーにおける役割の振り方など、おそらく、コミュニティー・オブ・プラクティスの概念を導入するにはもう少し詳細な運営を考えないといけなくなりそうなので、このお話は引き続き、聞いてみたいと思いました。


長谷川先生@JAISTの発表もおもしろかったですね。やっぱり、就職活動ってSNSにはめやすいんですよね。OB/OGとのつながりを意識して開発されたSNSなのですが、OB/OGにお題Blog(テーマに沿ったブログ)を書いてもらったり、OB/OGとパーソナルコネクションを張る前にOB/OGのBlogを読むことができる注目OB/OGトレーサー機能というのが独自機能として実装されているということでした。Mixiでいう、マイミクでないとBlogは読めないのですが、お気に入り+α機能で、マイミクでなくても日記が読める機能ということのように想像します。またこの機能により、OB/OGは自分にトレーサーを張っている人数がわかり、自分に対する注目度も把握することができるということでした。学生、OB/OGからも概ね良い評価ということで、今後も機能の再設計などをされるということでした。


地方大学にきてわかるのですが、私は仕事をするにも何をするにも人脈と実際に人と話すことが重要だと思っています。長谷川先生や柏原先生たちのご研究は人脈を広げる前段階として、実務的に大変有効なツールだと思いました。いやー、長谷川先生、柏原先生らのご研究はおもしろいなー。


私も就職活動支援には前から興味があり、前のエントリーでも書きましたが、就職活動支援室の方々とお話をして、何かできればと思っています。


その後の企業内人材育成のためのSNSについてセッションがあったのですが、残念なことに参加できず・・・金沢へ帰らなければならなかったので。あー、聞きたかったなー。


このセッションでどのような話になったのかはわからないのですが、今回の発表や予稿集を読んで思ったのは、やはり「なぜSNSなのか」、「SNSだからできること」という観点が抜けているものが多く、「電子掲示板でもいいじゃないか」という、この方向で研究する人にとって回答しなければならない問いについて回答されているものはまだ少ないと思いました。"Social Networking"とは何なのでしょう。Blogも電子掲示板もSocial Networkingなのでしょうか?ならなぜSNSと電子掲示板、Blogというカテゴリーがあるのでしょう。この差について検討する余地はまだまだありそうです。


あとは評価ですね。技術中心の研究でしたら、評価は軽めでもいいかもしれませんが、授業実践の方向へ向いた研究の場合は評価を手厚くする必要はあると思います。ここをどうするかもこれからの課題だと思います。


SNSは今、トピックですし、おもしろいと思いますが、課題はまだまだ山積みです。どうなるものか、まだ見えませんが、やるだけの価値はあると思います。

なつかしい1枚

yamada_old.jpg私にもこんな時がありましね。初めての学会発表。修士1年の時ですね。岩手でしたか。

まだ髪が長く、茶色でした(笑)

あ、これ、軽く酔ってますね・・・

懐かしい・・・

このころは会社を辞めて、志がかなり強かった頃。このころを忘れずにがんばろう。

さらば幕張&久しぶりにゼミ参加

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今日で完全に引っ越しが終わりました。

会社を辞めてから、「幕張にはもう来ないだろうな」と思っていましたが、数年後にまさか幕張に住むとは思っていませんでした。

また幕張に来るときがあるんですかね?
学会か何かない限り、幕張には来ないんだろうな。

住むには良い街だったよ。幕張、ありがとう。




家のチェックを不動産屋として、そのあとは東工大へ。旧赤堀研究室が空き部屋になっているので、そこで荷物を置き、髪を切りにいきました。


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赤堀先生がお使いになられていた座席です。今もレイアウトはそのままになっています。赤堀先生の座席に畏れ多くも座って、ポテトを食べていたら、渡辺君@西原研に、「赤堀先生でも何か食べる時はテーブルまで移動していたのに、何やってるんですか」と注意をされました(笑)








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赤堀研究室の前からの景色。この景色はいつ見てもいいですね。好きです。

冬は朝だと富士山も見えます。











18時からは加藤先生@放送大学がされているCSCLゼミに出席。今日は後輩といっては失礼ですが、仁科研に移られた歌代さん(D3)のご発表。彼は日本語教育の研究をしていますが、話の聞き手がする相槌(聞き手反応)を教えることの効果について研究をしています。


ゼミっていいですね。こういう研究のゼミに出るというのは大切ですね。気分が本当によかったです。楽しかった。研究っていいですね。研究をしないといけません。文献とか読まないとな。金沢に来て、文献とか読んでないかも。よくない!研究しよう!


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ゼミ後は渡辺君、歌代さんと3人でB&Mという不動前にあるステーキハウスへで夕飯を食べました。渡辺君が連れて行ってくれたのですが、この店良かったです。このお店はハンバーグがおいしいということだったので、ビッグハンバーグ(300g)を食べました。肉汁あふれて、うまかったです。








さて、明日は学会の研究会&ミーティング。こちらのブログでもご紹介しました。教育システム情報学会のSNS関連の研究会です。こちらも楽しみです。SNSがどこまで教育利用できるものなのか?本当に教育に使えるものなのか、いろいろ考える材料を収集したいと思います。

あー最後の企業内教育向けのSNSのお話が聞きたかったけど、明日は夕方には飛行機で金沢に帰るので、最後まで参加することができません。残念だ・・・

就職支援室 山本室長の話を聞く

先週、本センターの共同学習会にて、就職支援室 山本室長より、「自宅待機を読み解く~企業人事の立場からの視点 -就職支援力を高めるために3-」という題目でお話頂きました。


山本室長は金沢大学のご出身で、大手企業の企業のヒューマンリソース部門のずっと経験されていて、現在は自ら北陸地方の人材採用関係のコンサルタントをされていながら、お忙しい中、本学の就職支援室長も兼任頂いております。企業の方を兼任でも採用するということは首都圏の国立大学は感覚が鋭いので結構進んでいるのですが、地方国立大学は保守ですし、動きも鈍いので、企業の方を兼任でも採用することは少ないので、金沢大学はここまで動いていて私は驚きました。

#この大学はもうちょっと別のところでも改革的に動いてほしいものですが(笑)


せっかく内定をもらっても、「自宅待機」と言われ、不安な学生さんもいますし、学生さんから相談された教員もいますので、いろいろ考えることもあるのですが、「自宅待機」という意味について理解しておくということで教員側も学生側も安心できる部分もあるということでした。自宅待機という処理をするのは労働基準法でいう休職をさせることにあたるらしいですね。麻生内閣で施行された補助を受けることができるらしく、数か月後にしっかり採用し、継続的に雇用しつづける会社に限って、人件費について3分の2程度の補助が出るらしいです。結構大きいですよね。


ただ、心配なのは、こういう補助を受けた企業がたとえ数か月後に新人を雇用することになったとしても、健全な経営をし続けることができるのか?ということや、新人の育成はどうなるのか?というところですね。雇われた新人も辞めていくのではないでしょうか?(なにも身につけないで退職すると、次の就職活動が辛くなりますが)


自宅待機の話のあとは現在の就職活動のトレンドの話をお話くださいました。私が就職活動をしていたころもそうなのですが、内定をいっぱい取ることができる子と全く取れない子の二極化が進んでいるということでした。山本室長は、就職活動にはいろいろマナー的な話もありますし、エントリーシートとかの書き方などいろいろ考えないといけないことがありますが、いろんな人生経験を積むことの大切さを主張されていました。得た経験を十分に自分の人生に活かすことを考えればよいということです。


私も大不況の頃に就職活動をし、内定をいくつか頂いたのですが、その時の経験も合わせて、山本室長の話を解釈するならば、自分だけが語れる自分のストーリーを企業の状況に合わせて語ることができるかということなのだと思います。そういうのは、付焼刃的な経験では語ることができない、本気で気持ちをこめて、積んだ経験でないとできないですよね。しかも、ただの良き思い出を語られても困りますしね(笑)


できる営業マンは、商品のスペックだけをダラダラ説明するのではなく、お客さんのニーズに合わせて、その商品が産まれたストーリー、この商品の使用者のストーリーを語ることができるんだそうです。就職活動では、自分を売り込んでいくわけですから、自分を売り込む営業マンであるということだと思います。


そのあと、毎日コミュニケーションズの方とお話をしていたのですが、地方大学の学生は都市圏の学生と比べて、話すスキルの向上がちょっと遅いと言ってられました。都市圏の学生ならこの時期ならこれくらい話せるなと思っても、地方大学の学生はそれにはまだ及ばないということです。もちろん、それは地方にはそれだけ採用を開始する企業数が少ないということもあります。


私は地方大学は地方であるがゆえに情報戦で既に負けていると思っています。インターネットがなんだかという話は私はウソだと思っています。インターネットで手に入れられる情報はもう誰でも手に入れられるのです。誰でも手に入れられる情報にはそこまで強い価値があるとは思えません。やはり、人を介して伝えられる情報にこそ価値があるのだと思っています。地方大学ではそこで大きなハンデを背負っていると思います(もちろん、情報を活用できる力はまたは別です。情報収集能力で勝っても活用できなければ、あまり意味はないのですが)。


しかし、企業側の目からみると、冷徹な言い方をすると、そんなハンデなんてどうでもいいのです。多少、地方についても配慮しつつも、最優先はポテンシャルが高い学生をいち早く確実に確保することですから、地方がハンデを抱えようが、そんなことはあまり強く配慮はされないと思います。地方大学だろうが、都市圏の大学だろうが関係なく、ポテンシャルがある学生にできるだけ「早く」出会い、確実に来ていただくことを確約して頂く。これが企業の最優先とするところでしょうし、現場で働いている人は少なくともそれを願っています。さらにいうならば、「うちの部署に配属して欲しい!」と願うでしょう(笑)


そこで地方大学の事情を話されても、「あ、そうですか」としか言えないです。元企業にいた大学教員の目からしてもそう思います。人事部からの目と現場の目はまた違うかもしれませんが。


情報戦で不利な状況にある地方大学の宿命を少しでも緩和するために教員ができることはなんだろうか?と考えました。特に私のように学生を持たない教員は。講義しか学生と接する場面がないわけですから、講義に就職活動に応用できる能力を育成できるように工夫するしかないですよね。教員主導側の講義ではなく、学生主導の講義で、自分の考えを整理し、表現できる力を育成できるような講義を考えなくてはいけません。


このような力を育成したいと思い、センターではGPに応募しようとしたのですが、金沢大学の内部審査ではねられました。そういうものを教養教育でやってもあまり意味はないのではないか?という考えなんだそうです(率直に言うと「今さら教養教育なんですか?」というようなことを聞かれました。あと教育学部系のものはことごとく落ちてました)。学生の観点でみると大変ニーズがあると思われるものだと思うのですが、本学は専門科目重視のようです。


仕方ないので、何か、こういう力を育成するための講義を1つくらいつくってもいいかなと思っています。私が担当できるのであれば、今の不況と同じくらいの不況時代に就職活動をし、短かったですが、企業経験もありますので、その経験で学んだことを伝えられるものができるといいのですが。就職支援室と組んでやってもいいですね。来年度ですかね。今年はちょっとできないので。


教職員の就職支援力。地方大学にとっては重要な要素になりますね。さらにいうと、大学の価値をどう高めるかということでしょう。「金沢大学はいい意味でも悪い意味でも『くそ真面目』(金沢大学出身の後輩曰く)」をどう変えていくかですよね。

#これって痛烈な言葉だと思うんですよね。きっついなぁー。危機感を感じているのは私だけ
#となると辛いですね。自分の立場を学生も教職員も理解した上で、考えないといけないです。
#意外に「自分が置かれている立場やハンデ」を理解するところが大きな壁になったりします。
#私の師匠も言ってましたが、まずは上記で書いた「危機感」を感じることから始まるのだと
#思います。

歩いた

金沢は中心街はまだいいのですが、ちょっとはずれにいくとバスの本数が本当に少ないのです。特に日曜日は駅から大学まで1時間に1本しかありません。


大学から家に帰る途中、21世紀美術館の前のバス停から家までバスでだいたい15分くらいなのですが、バスが来るまで25分待たないといけなかったので、バス代をうかせるため、家の方向まで歩いたんですね。どこでバス待ちするか、ずっと考えながら歩いていたら、家に最寄りのバス停から2つ半前まで来ていました。ちょうどそこでバスに抜かれました。21世紀美術館前から歩きだして33分後。


結構な運動になった気がしますが、消費カロリー的にはあまりそこまで多くはないのでしょうね。ういたバス代もそこまで大きくはないのですが。


ちょっと無理したのか、腰が痛いです。歩き方がおかしいのだと思います。

尾山神社

今日は尾山神社に行きました。そろそろお宮参りをしないといけないと思い、センター長に金沢でお宮参りなどをするのにメジャーな神社があるかどうか聞いたところ、尾山神社が良いでしょうとおすすめしてくださいました。

そこでちょっと今日は下見に行ってきたのです。


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1階は和風、2階中華風、3階洋風。洋風の部分はステンドグラスなんですよね。いい感じ。有形のなんとか文化財なんです。他にも門も文化財なんです。


結婚式場も備わっていて、なんか、イベントにはよく行われるみたいです。


前田利家公が祀られている神社なんですよね。











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門の彫りも細かくて、見応えありますね。


















この後は駅前にいって、買い物。そして、今、大学。今週は引っ越しで、忙しいので、今のうちにやることはやっておこうと。特に国際会議の対応がまだ終わらないので。なんか、難しいコメントが・・・なんというか・・・「分量に制限がなければ、そりゃ書きたいけど・・・」というものが多いですね。困った。1枚制限を超えるたびに5000円取られるらしいので、それはできるだけ避けたい。

週末を1人で過ごす

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GWはずっと千葉にいたので、今週末は金沢にいます。そういえば、週末を金沢で過ごすのは初めてですね。1人の週末です。

土曜日は今週末にある引越しのために、いろいろ必要なものを買いに行きました。こっちに来てから、週末は毎週、千葉にいたので、家の周りを出歩く機会がありませんでした。

まずはヤマダ電器に行って、買い物。いい天気でしたね。歩くのにはいい日です。

いやー、のどかです。



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いやー、川を間近で見ることもなかったですね。穏やかなところです。














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ヤマダ電器でも手に入らなかったものがあったので、今度はホームセンターへ。ヤマダ電器とは逆側なので、再び坂を上がり、坂を下り・・・歩いて25分くらいでしょうか。ホームセンターについて買い物をしました。

ホームセンターの途中。こちらものどかです。トンビがいっぱいいます(笑)







写真を撮り忘れたのですが、ホームセンターの途中にはゴーゴーカレー金沢本店があり、そこでちょっと遅い昼ごはん。「チキンカツカレーのファーストクラスに生卵、ルー追加」というクレイジー入ってる注文をし、がっつり食べました。まだまだいけますね。おかげで夕飯は食べなくて済みました。


チキンカツもいいですが、やっぱりロースかつかな。ターバンカレーと姉妹店ということですが、ゴーゴーカレーと同じルーを使ってるんでしょうか?わからないのですが、ターバンカレーの方が少し辛めかな?と思いました。


金沢カレーは銀のプレート、キャベツの千切り、カツがつく、フォークで食べる、ルーがドロっとしているという5つの特徴があるんだそうです。まだお試しではない方はぜひ挑戦してみてください。私は結構好きですね。ただ、食べすぎると体に良くないので、月に1度程度にしたいと思います。東京にもゴーゴーカレーがあるそうなので。

ゴーゴーカレー 店舗


そのあとはイオンまで足を延ばし、自転車を見に行きました。あまり好みのものがなく、帰ることに。家まで徒歩35分。川沿いを歩いて帰りました。自然あふれる感じですね。

土曜日は結構歩きました。疲れた。何キロくらい歩いたでしょうか?わかりませんが、フットサルができないので、この程度の運動はしたいですね。
日本教育工学会では第25回全国大会を9月19日から21日まで東京大学 本郷キャンパスで行います。


そこで、課題研究発表セッションで私はゲームの教育利用(教育ゲーム開発なども含む)に関するセッションで座長の1人として務めることになりました。


最近、世界的にゲームの教育利用や教育ゲーム開発に関する研究が増えてきております。私はここ5回ほどAACEが開催しているED-MEDIAなどの教育工学系の国際会議に参加していますが、ゲーム&シミュレーションというカテゴリーができているものもあり、毎年、Awardを取っています。日本は世界的にもゲーム大国と言われる国ですが、ゲームの教育利用がうまく行き始めたのはここ数年のことのように思います(実際、私が小学校の頃に流行ったファミコンでも教育ゲームがありましたが、流行ることもなく、ドラクエ、FFブームの中、消え去っていきました)。「エデュテイメント」という言葉がありますが、学習を「楽しむ」ということを強く意識付けさせるための有効なツールの1つと思われます。しかし、日本では教育にゲームを利用することに対する抵抗も強いことも確かです。教育ゲームの開発や教育実践・試行など教育ゲームに関する幅広い研究成果とともに、教育利用までの壁、問題点、その解決にむけてできること(できそうなこと)など幅広い議論ができればと思います。


もし皆様方でゲームの教育利用や教育ゲームの開発などに関するご研究をされていましたら、ぜひご発表をご検討頂けますと幸いです。課題研究発表は査読つきになりますので、業績としても問題ないですし、それを発展させて論文誌にもしていただけるものです。ぜひぜひお願い致します。


ただし、ご発表される方は学会員でなれけばなりませんので、ご注意ください。
課題研究発表の申し込み、原稿受付デッドラインは6月24日までとなっております。どうぞよろしくお願い致します。


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K-3: ゲーム・シミュレーションを利用した教育:現状とこれから
コーディネータ:栗山健(学習研究社),清水悦幸(内田洋行),山田政寛(金沢大学)

世界的に教育にゲームを利用する実践や研究が徐々に増えてきている.教育工学系の国際会議を運営している組織の1つでもあるAssociation for the Advancement of Computing in Education (AACE)でも,教育ゲームの設計手法や新たな情報技術を使用した教育ゲーム開発等の研究,また教育現場に幼児向け教育ゲームやシリアスゲームなどを導入した実践など幅広い研究・実践報告が
されており注目されている.日本でも携帯型ゲーム機を教育現場に導入するといった実践や教育向けゲームの開発も活発になってきており,これから注視していくべき教育工学の分野と言える.本セッションでは教育ゲームの設計・開発から,学習効果の測定,教育現場におけるゲーム・シミュレーション利用と言った実践研究まで,教育とゲーム・シミュレーションに関する研究を幅広く募集する.
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詳しくはこちら
日本教育工学会 ニューズレター第164号

やらねばならんこと

GWが明けて、いろいろやらなくてはいけないことがあります。来週は本格的な引っ越しが始まりますので、プライベートでもバタバタします。パスポートの更新にもいかないといけません。


昨日、北村先生@東京大学と共著の論文を再投稿。北村先生のおかげで、10ページに収まり、コンパクトにまとまったように思います。ありがとうございました。論文を簡単にまとめるというのは高度なスキルですね。難しいです。あとは結果を待つのみになりました。結構、仕上がりとしては自分でいうのもあれですが、良いと思っています。参照するのには大変使い勝手がいい論文だと思います。結果がどうであれ、私はいつでも参照できるように手元に置いておこうと思います。北村先生とは今後も今回の論文に書いた内容の関係で継続して研究したいですねとお話しているので、いろいろ考えてやっていきたいと思います。北村先生と私の研究領域が重なる部分でもありますので。


あとは、国際会議ですね。結果が条件付き採録だったので、修正しなければなりません。あと1週間ほどしか時間がないです。ネイティブチェックにも出すので、急がないと・・・


BEATのプロジェクト関係。これも頭にいれておかなくては。今月末、金沢で合宿があるので。今年度のシステム仕様についてかためます。


あと科研。幸いに私が分担執筆で関わった基盤研究(B)が採用になり、大変うれしく思っています。こちらもシステム仕様から、基本データの収集をしなければなりません。早く計画を立てないといけないです。東京大学の科研ではED-MEDIAへ出発前に山内先生、北村先生、御園先生とミーティング、青山学院大学の方もあるのですが、こちらは今月ミーティングの予定でしたが、こちらへの引っ越し関係で私はとってもボンビーなので、遠隔で参加することになりました。科研のミーティングなので、科研から執行すればいいのですが、金沢大学では7月まで科研の執行はできないということでした。なんかおかしいんですよね。同じ国立大学法人の東京大学はできるということですし、また同じ学術振興会から頂いている研究費なのに・・・国立大学法人でも内部の研究費会計の処理は違うのでしょうか?納得がいかない部分もあります。


学内のこともあります。GP関係などいろいろ・・・特に私はGP関係のものに関わっているので。これもただやるだけではなく、理論に載った研究に乗せていく方向を見いださないと危ないような気がします。

さらに学会関係も・・・


ふぅー


忘れていることないよね?きっと。もし忘れていることがありましたら、メールで教えてください(笑)

がんばります。
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しかし、こちらは自然が豊かです。
私の研究室の窓からは近くにトンビやツバメが飛んでいます。研究棟の逆側にはつばめの巣があります。夜には聞き慣れない鳥の声がします。かえるの声も聞こえます。確かに気分はゆったりとしますね。

寝不足

GWは最終日に妻と一緒に買い物に出かけた以外は家にいました。まだ子どもが生まれて1ヶ月たたないので、お外に出ることも難しいです。

このGWで本格的な引っ越しの準備をしようとしていましたが、ほとんど妻頼り・・・

いやね、子どもがね、夜、くずるんですよね。ミルクはすごい飲むのですが、吐いたり、しゃっくりしたり、「おぇおぇ」とゲ○吐くんじゃないか?と思うような様子がずっと続くのです。生まれたばかりなのに、死んでしまいそうな感じです。

もちろん、そのたびに妻が起きて、いろいろお世話をするわけで、私も手伝おうとするのですが、体が動かず。妻も「寝てていいよ」と。しかし、あの「おぇー」っていうのが収まらず、私は眠りたくても眠れないんです。眠りが浅いんですよね。そして、昼間はずっと寝てしまうのです。

深夜、数時間ごとに起きてお世話をしている妻が体を動かして、引っ越しの準備をしていると尊敬します。「強いなー」と。あんなに、「お腹の痛みしか覚えてない」と言って、辛いことを言ってましたが、今やもう母の顔です。性格も変わってしまいました。

昨夜も子どもはずっと起きていて、私たちは眠れず、お義母さんに朝3時半くらいだったか、預かって頂きました。私は朝6時に起きて、始発の小松行きで戻らないといけないので、寝たかったのですが・・・

昼頃、こちらについて、研究室におりますが、眠いです。マジでやばいっす。今日は早く帰ります。

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関係ないですが、今朝方の欧州チャンピオンズリーグ、チェルシー VS バルセロナ。
見事にアウェイゴールの差でバルセロナが決勝へ上がりました!最高です。
イニエスタが後半ロスタイムにメッシからのパスを見事ミドルシュートでたたき込んでくれました。
感激です。

物議を醸し出しそうな審判の試合裁きでしたが、まあ、チェルシーにもバルセロナにも
痛い判定をしてくれました(まあ、試合終了間際にバラックはエトーのハンドにクレームを
つけましたが、あれはハンドではないでしょうね。それよりも、アビダルの不当なレッドカード
こそどうにかして欲しいです。

さて、決勝は5月27日、イタリア・ローマ。相手はマンチェスターユナイテッドです。今をときめく
クリスティアーノ・ロナウドがいるところですね。連覇はさせてはなりませぬ。

バルサは3冠(リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ)がかかってますので、
そのまま突っ走って欲しいです。

ちなみに、チャンピオンズリーグで寝不足ではないことを書いておきます。

GW

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いい天気ですね。金沢大学もいい天気で、空がきれいでした。このあたりは夜空もきれい、星が見えます。

1日は急用を思い出し、午前は大学へ。いろいろ急いでプリントアウトすべきものをプリントアウトしていました。

15時40分の飛行機で東京へ。加藤浩先生のCSCLゼミの飲み会。金沢に来てからというもの、こういうゼミに出ていないので楽しみにしていました。





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久しぶりの母校。赤堀研究室があった西9号館。懐かしいなぁ。芝生の広場では学生がキャッチボールをして遊んでいました。

















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赤堀研の学生室があった部屋です。ほんと何もない、ガラーンとした部屋です。今は隣の西原先生の研究室になっています。













ゼミに出る前に、中山先生の研究室に移ったM2佐藤くんに会いに行きました。ゼミに出ようと思ったのですが、佐藤君の就職相談になり、いろいろ私の経験を踏まえ、お話をしていました。

そのあとはCSCLゼミの飲み会へ。久しぶりに加藤先生、望月先生@専修大学や加藤先生の学生さん、CSCLゼミ参加者に会いました。みなさん元気そうで。みなさん御存じの通り、NIMEがなくなり、新入生もいなくなって、ほとんどが加藤研、赤堀研OBになってしまいました。CSCLゼミも縮小になるかな?とみんなで心配していましたが、西原先生のところの学生さんや望月先生の学生さんも参加して、盛り上がっていました。オープンなゼミっていいですよね。これからが楽しみです。



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そして2日もいい天気で、1か月ぶりくらいにフットサルへ。GW中もあって、最初は10人もいないという感じだったのですが、昨年、mixiが縁で知り合った方と彼の仕事の関係の方や私の学部の頃の友達とその関係の方も来てくれて、3チームできるくらい人が集まりました。

ほんと動いてなかったので、きつかったですが、気分は最高!フットサル最高!

あー、フットサル、毎週したいなー。うまくないけど、好きなんですよねー。

次は9月か10月までお預けです。


ところで娘ですが、相も変わらず、ミルクをいっぱい飲んでは吐き、2,3時間毎に起きて、ミルクをせがむようになっています。2日も朝4時半くらいに目を覚まし、泣き始め・・・はふー 妻は毎日、こんな生活を送ってるのか?と思うと尊敬します。母は強しです。最近、妻のキャラも変わりました。

さて、毎週末、東京に帰ってましたが、来週でとりあえず終わりになります。とうとう来週は本格的ない引っ越し。長かった東京生活を終えます。


ところで、今日はクラシコです。バルセロナにとって大切な試合です。勝ち点4点差までレアル・マドリーに詰められていますが、ここで突き放したいところ。ロニーがいたころにベルナベウで0-3でバルセロナが勝ちましたが、それを再現してほしいです。アンリが出られないようで、アンリの代わりにイニエスタが3トップの左をするようです。イニエスタ、いいですねー。チャビが中盤を安定させ、トップはイニエスタとメッシが切り込み、エトーが決める。ベルナベウで勝つのは相当難しいですが、期待しています!

このサイトは金沢大学 大学教育開発・支援センター 准教授 山田政寛(やまだ まさのり)のブログです。教育工学の観点からICTを使った教育環境の構築と評価に関する研究を中心に行っています。