今朝、ミーティングがあったのですが、場所がわからない。センターのオンラインスケジュールを見ると「第3会議室」と書いてありました。
「第3会議室・・・第3会議室・・・」と研究棟をまわってみても、そのような部屋はない。
事務の方に聞くためにセンターに戻って、聞いてみても事務さんもわからないと。たまたまセンター長が研究室にいらしたので、事務さんが電話して下さって、聞いてみたところ、この研究棟ではなく、職員さんがいる棟にあると。ここから歩いて5,6分はかかるところにあります。
ミーティングはGPについて。あと2年あるGPについてどう進めるのかということについて、事務方との合同でのミーティング。そもそもGPはどういう経緯で取られたものなのか、役割がいろいろあるのですが、何を目的で、どうすることが目的で私が配置されているのかよく見えないところが多く、ちょっと戸惑いました。
たぶん、こうやってミーティングに入り、役割が降られているというところで、私は正統的にこのコミュニティーの一員として認められていると思います(新参者なのに、古参者並の仕事も少しあるのですが)。ですが、情報のアクセスという面では、まだ不明な点があり、よくわからないまま、うまく乗り切れていない部分があります。
さらに、こういうものが大学教育開発・支援センター、または自分の業績としてどう還元されるのかという点もよく見えないところでもあります(そういうことを求めるべきではないことなのかもしれませんが)。
ミーティングなどへの参加の機会へのアクセスはあれど、情報のアクセスという面ではまだまだです。単純なこととして、本日私は、会議室の場所に関する情報やGPの背景、自分の役割の背景に関する情報についてアクセスできていませんでした。これは今後、私が十全的な参加を行っていくことで改善されていくのだと思います。
今、まさに私は状況的学習の過程にいるのだと実感しています。Lave & Wengerを読んでいて良かったです(笑)
なんか、そういう知識をもっているとおもしろいこと、気づくことがありますね。会社にいた頃はもちろん、このような知識は持っていなかったので、ただ「がむしゃら」に動いていた感じがしますが。

