とうとう生まれました。4月9日13時ころ。
いろいろありました。本当に辛い思いをした妻には心から感謝しています。無事に元気な赤ちゃんを産んでくれてありがとう。そして、君もなんとか元気で良かった。一番、心配なことでした。でも本当に安心しました。それが大事。
でも、かなり憔悴しきった感じでした。
予定日はまだ先だったのですが、妻は身長が小さいので、これ以上、子どもが大きくなると出産が大変ということで、早く産んだ方いいというお医者さんの判断で、出産となりました。
最初は陣痛促進剤で自然分娩をしようとしていたら、効かなかったようです。陣痛は来るのですが、子宮口が開かない。つまり出口が開かないということです。
さらに、妻の骨盤に赤ちゃんの頭のサイズが通常は合うらしく、それで出産となるのですが、赤ちゃんが大きくなっており、骨盤に合わないことが分かりました。時、既に遅し。赤ちゃんはもう妻の身長で通常に出産するには大きくなっていました。
8日はダメで、9日に産ませようと、人工的に破水させ、お腹をぎゅーぎゅー押されたらしいです。これがこの世の痛みとは思えないくらいのもので、妻の叫び声がすごかったと聞きました。お義母さんに「まーくん、一緒にいなくてよかったよ」と(怖)
院長先生が「もう、これ、切ろう(帝王切開)」と言ったらしいのですが、助産婦さんたちは自然分娩をさせようとがんばってられたらしいです。産む時の痛みってすごいといいますが、自然分娩で生まれた後は女性ホルモンが出て、痛みを忘れるらしいです。帝王切開ではもちろんそういうものがないという話です。後の妻の話ですが、「もうすごい痛み。もう産みたくない」というように。
結局、帝王切開となり、4月9日の13時ころにお義母さんから無事に生まれたとの連絡がありました。本当にうれしかったです。3150グラムの女の子です。泣き声も大きく、元気ということでした。
私に似たのか、手と足が大きいんです。特に指。指が長い!助産婦さんたちも「お父さんに似てるのね」と。それがいいのか悪いのか、彼女の将来が楽しみです(笑) でも女の子って最初は父親に似るといいますね。うちの妹もそうでした。
そのあと、妻の親戚が、たまたまこちらで結婚式があるということで、病院に寄ってくれました。ちょっと賑やか。疲れていた妻も元気になりました。
妻は来週退院をするそうです。子供はどんどん成長していくということなので、これから楽しみです。これから、いろいろあるだろうけど、楽しくやっていきたいです。

