2009年1月

研究へのリスペクト

土曜日か日曜日(ちょっと記憶があいまいですが)に「スポーツうるぐす」を見ていた。武田修宏が三浦カズと一緒に練習をし、インタビューをしていました。


カズはもう41歳。まだ現役でやっています。欧州や南米という強豪が多い国では40になってまだ現役をしている人は大変数少ないのですが、その中でも40を越えて、一部リーグでフォワードをやっている選手はほとんどいないのではないでしょうか。


引退がいつか、引退後は監督になるのかという話も出てきますが、サッカーをする上で大切なこととして、「サッカーをリスペクトすること」と言ってました。


40歳にもなると、若手はどんどん出てきますし、スタメンで起用されることも少なくなってきます。どれだけ練習しても20代のような動きができることはありません。体力は衰えます。監督の起用も受け止めて、結果を受け止めること。それはサッカーのプロだからだということでした。


他のスポーツでもそうだと思うのですが、サッカーでは「リスペクト」という言葉をよく聞きます。いろんなことを言う人がいるのですが、たとえば、相手がどんなに格下の相手でも最高に調子のいいメンバーで試合に臨む(国代表の試合では特に多い)ことや本気やることがリスペクトということもあります。そのため、怪我することも多いスポーツで、シーズンを棒に振る選手もいます。そういったネガティブな面も含めて受け入れて、サッカーを続けること。それがサッカー選手がいうサッカーに対する「リスペクト」ということでしょうか。


研究は競争という色もありますが、サッカーとは違い、直接的な試合などはありません。「勝利する」ということは意識されません。しかし、カズのインタビューを聞いて思ったことは、実験結果でいい結果が出ないことや学会などで、厳しいことを言われるというようなネガティブなこと(厳しいことを言われるのはネガティブなことではないと思いますが)があっても、それは受け入れなければならないのだと思いました。また、ある研究歴が長い研究者は、学生や経験が浅い研究者に対して、厳しく質問し、議論をすること。それらは「研究へのリスペクト」なのかもしれません。


最近、博士の公聴会に出席し、聴講する機会が3回あったのですが、大変厳しいことをおっしゃる先生方もいらっしゃいました。とある大学の公聴会では、公聴会後もメールで、質問内容をまとめて送ってくださった先生もいらしたらしいです。これを公聴会でやるべきことかというのは別として、それはその先生の「研究へのリスペクト」の現れだと思います。


研究はサッカーとは違い、若年で引退ということはありません。60歳、70歳、はたまた死ぬまで、勉強を続け、研究を続けなければなりません(途中で、「政治家」になる方もいらっしゃいますが)。厳しい環境に身をおいて研究を続けるというのは、精神的にも体力的にも強くなければなりませんが、それでも必要なことを勉強して、研究して、実験してもいい結果が出なくても、研究が好きで続けること、また自分が所属する研究コミュニティーにおいても厳しくあり続けることが、「研究へのリスペクト」ということだと思いました。


私の恩師であります、赤堀先生は今でも国内の学会、国際会議での発表もされてますし、論文も書いてらっしゃいます。赤堀先生のようなランクの先生になると、国際会議、国内の学会発表すらしない先生も出てきます。研究指導も2か月に1度はして頂きまして、大変厳しいコメントを頂きます。また、学生室と教授室の間にあるドアはお客様が来ていない時はずっと空いているので、風通しは大変いいです。いつでも研究の相談などさせて頂くことができます。さらに先生自らゼミでもご発表されます。これらはまさしく研究への真摯なる姿勢、「研究へのリスペクト」だと思います。

このような話は教員から学生に言われることが多いのですが、私たち研究者こそ常々忘れてはいけないことだと再認識しました。
3月28日(土曜日)に本年度最後のBEATセミナーの開催します。
このBEATセミナーでは2008年度の研究成果発表会をします。
BEATが続けてきました、学習ナビに関連したプロジェクトや、今年度から始まりました
新プロジェクトの成果報告をします。

さらに、今回の基調講演は赤堀先生をお招きし、教育工学25年を振り返りながら
「メディアの変遷から見るモバイル学習(仮題)」というテーマでご講演頂きます。
赤堀先生が近年、お力を入れてご研究されていました分野の1つであります、
モバイルを利用した教育について、中心にご講演頂きます。

日本教育工学会が設立されて、今年で25年になります。その歴史も振り返りながら、
これからの教育実践と教育研究の方向性を見ることができるかと思います。

もしご興味がありましたら、ご参加頂けると幸いです。

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お知らせ : 2008年度第4回BEAT Seminar
「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」のご案内

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BEAT(東京大学情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座)では2008年度第4回
BEAT Seminar「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」を
3月28日(土曜日)に開催致します。

1980年代から現在まで、電子機器の普及と情報技術の発展の波は、私たちの生
活や学習環境を大きく変えてきました。紙やテレビ、コンピューター、モバイ
ル、ゲーム機、それらをつなぐネットワーク技術により、学習環境は教室から
自宅や通勤・通学時という学校外の環境まで広がり、今や私たちはいつでもど
こでも好きなだけ学習することができます。しかし、情報技術が発展するスピ
ードに合わせて学習環境がそのまま進歩したかというとそうではありません。
情報技術・機器を教育にどのように応用するか、教育関係の研究者や現場教員
が成功と失敗を繰り返し、今の進歩があります。

このような学習環境の進歩に貢献してきた学会の1つであります日本教育工学
会が創立されて今年で25年になります。今回のBEAT Seminarでは東京工業大学
教育工学開発センター 教授で日本教育工学会 会長の赤堀侃司先生をお招きし、
デジタル教材の変遷と、特に近年、世界的に注目されているモバイルの教育利
用についてお話頂きます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

―――――――――【2008年度 第4回 公開研究会 概要】――――――――
■主催
東京大学 大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座

■日時
2009年 3月28日(土)午後1時より午後5時まで

■場所
東京大学 本郷キャンパス 情報学環・福武ホール(赤門横)
福武ラーニングシアター(B2F)
http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map37.pdf

■定員
180名(お早めにお申し込みください)

■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/
にて、ご登録をお願いいたします。

■参加費
無料

■内容
1. 趣旨説明 13:00-13:10
山内 祐平 (東京大学 准教授)

2. BEAT 2008年度成果報告 13:10-14:10

▼休憩

3. 基調講演 14:25-15:05

「メディアの変遷から見るモバイル学習(仮題)」
赤堀侃司 (東京工業大学 教育工学開発センター 教授)

4.パネルディスカッション 第1部 15:05-15:45
「教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来」
司会:
山内祐平(東京大学 准教授)
パネラー:
赤堀侃司(東京工業大学 教育工学開発センター 教授)
新井健一(株式会社ベネッセコーポレーション 執行役員)
向後千春(早稲田大学 人間科学部 准教授)

5.参加者によるグループディスカッション 15:45-16:05

▼休憩

6.パネルディスカッション 第2部 16:15-17:00

*終了後、懇親会(有料)

後援:日本教育工学会

オンライン・ラーニング

私は修士・博士を通じて、コンピューターを介したコミュニケーション(CMC)ツールの教育利用、特に外国語コミュニケーション学習における利用に関する研究をしてきました。最近強く興味があるのが、「オンラインの学習がうまくいっている状況、うまくいく要素、支援」についてです。あまりに幅の広い話なのですが。

いろいろ調べていると、興味深い論文がありました。

Hrastinski, S. (2008). What is online learner participation? A literature review, Computers & Education, 51, 1755-1565.

この論文は「オンラインラーニングに参加していること」とはどういうことなのか、定義をすることを目的としているのですが、その根拠とするのが、海外の論文を集めて、online learningに関する論文について分類を行っています。

本論文では「オンラインラーニングに参加していること」というのは、「他者との関係(relation)に参加し、それを維持すること。そしてそれには、オンライン・オフライン双方の学習において、行動、検討、感動、所属することである」としていますが、それはまた議論があるところだと思います。それよりも興味があるところは、オンライン・ラーニングが行われているかどうか評価する指標を提示しているところです。本論文によると、

Level 1: e-Learning環境にアクセスしていること-アクセス数で参加の程度を評価する
(Participation as accessing e-learning environments)

Level 2: 書き込みをしていること-多く書いているほど、活動的に参加している
(Participation as writing)

Level 3: 書き込み内容の質-テーマに沿った書き込みかテーマ外の書き込みをしたかなど
(Participation as quality writing)

Level 4: 読み書きをしていること-書くだけではなく、読むということ
(Participation as writing and reading)

Level 5: 事実に基づいており、受容された書き込み-重要性が認識されるような書き込み
(Participation as actual and perceived writing)

Level 6: 実質的な議論に参加しているかどうか-ただ会話に参加しているのではなく、議論に参加しているかどうか
(Participation as taking part and joining in a dialogue)

以上のレベルをまとめて、その使用しているコミュニケーションメディアが同期型か非同期型か、同時に使用しているかというメディアタイプと研究アプローチが量的か質的か、分析単位がメッセージのの質、メッセージの長さ、アクセス時間など詳細な評価項目について検討しています。


この論文では何を学んでいるのか?というところは議論されていないので、上記の指標が何に結びつくものなのか、よくわかりませんが、上記の項目を媒介に何が伸びているのか、検討するヒントになるとは思います。自分たちの研究に活かすこともできるかと思います。


最近はSNSの教育利用について研究がされてきていますが、コミュニケーションをベースにして何か学びを起こすきっかけ作りをされているSNSでは上記の研究は参考になるかもしれません。

UTカフェのキーマカレー

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今日はUTカフェの、幻(?)のキーマカレーを食べました。月に数回あるかどうかという頻度でUTカフェではキーマカレーが出ます。

curry1.jpg

鶏かな?肉のミンチとたまねぎのみじん切りが炒めてあって、たまねぎの味が効いた、甘めのカレーです。よく見ると、スパイスぽいものも見えました。おいしかったです。

私は料理が好きなので、自分でもぜひ作ってみたいです。

キーマカレーが出る、そんな奇跡なランチを食べたい方はこちらまで(笑)
UTカフェ ベルトレ・ルージュ

久しぶりのゼミ発表

今週の月曜日は私の出身大学でもあります、東京工業大学で研究ゼミ発表をしてきました。
恩師、赤堀先生の前で発表するのは博士修了以来、初めてです。本当に緊張しました。


前に、赤堀先生より、「何か新しい研究しているのか?」と聞かれたことがありました。もちろん、今の職場で新しい研究をしているのですが、それは私の研究ではなく、プロジェクトとしての研究です(もちろん私の関心が強いところで、大変おもしろいものだと思っています)。しかし、山田個人として、新しいことをやっているのか、と考えたとき、正直、悩みました。


ただ、焦っても仕方ないことですし、博士でやってきたことを続けて、何か道が見えるかもしれないと思い、昨年から続けてきたことがあります。自分で考えてきたことで幸いにも若手スタートアップ科研もとることができましたし、そろそろ研究の結果を出していかないといけないと思いました。


発表内容も外国語コミュニケーション教育におけるテキストチャットの利用効果について、社会的存在感という心理学的なフレームワークから検討するというものです。博士の頃と違うのは、社会的存在感だけではなく、認知的存在感という、議論に関わっていくプロセスにも着目した点です。テキストチャットという同期型CMC、社会的存在感という情意面のフレームワークと、認知的存在感のフレームワークを使って、情意面、学習面とアウトプットの面について評価しています。


幸いに赤堀先生にもご興味を持って頂いたので(本心はわからないのですが)、何かいい形で成果に残していけるようにがんばりたいです。


社会的存在感をオンライン教育の場面に使って研究をしている方は国内ではまだ少なく、私の先輩であります、佐藤弘毅先生(名古屋大学 留学生センター)が精力的に ご研究されているくらいです。佐藤先生は教育工学会でも社会的存在感の効果について、論文も発表されていて、論文賞と研究奨励賞を受賞されている大変優秀 な方です。佐藤先生の論文は勉強になります。


最後に「国際論文誌のススメ」と題しまして、スライド5枚程度ですが、国際論文誌の良い点、悪い点、通すためのポイントについて簡単に説明して、終わりました。


いや、しかし、こういうゼミ発表はいいですね。身が引き締まります。しかも恩師の前というのは、いつ発表しても緊張します。こういう感覚、大切です。まだまだ発展途上。研究する上での課題もいろいろ見つかりました。これからも続けていきたいと思います。
大学院だけではなく学部に対してもFDが義務化され、全国的にFD活動が広がってきています。
教育工学の分野ではICTをその場にどのように利用するのか、というところも1つの大きな関心どころになります。

私が客員研究員をさせて頂いております、青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センターでは、現代GPフォーラム-ICT活用教育を推進するFD/SDプログラム-開催されます。

もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、ご参加ください。

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現代GPフォーラム-ICT活用教育を推進するFD/SDプログラム-
(第3回HiRCフォーラム)


現代GPフォーラム(第3回HiRCフォーラム)のご案内


拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は本学の教育・研究
活動に格別のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、平成19年度に採択されました文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プ
ログラム "ICT活用教育のFD/SDプログラム"による取り組みも2年目を迎
えました。これまでの取り組みをご紹介すべく、フォーラムを開催することと
なりましたので、ご案内を送付させていただきます。時節柄何かとお忙しいこ
ととは存じますが、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
お手数ではございますが、こちらよりご出席登録願います。
現代GPフォーラム(第3回HiRCフォーラム)のスケジュールは、以下のよう
に予定をしております。

敬具


現代GPフォーラム-ICT活用教育を推進するFD/SDプログラム-
(第3回HiRCフォーラム)

期 日    2009年1月30日(金)13:00~17:30(12:30開場)
            意見交換会 18:00-20:00(青学会館 校友会室A)
参加費    無料
定員          100名(お申し込み数が100名を超えた場合、または1月23日を
            過ぎた時点で受付を終了いたします。)
場 所    青山学院大学青山キャンパス 総研ビル(14号館)
            12F大会議室(受付:12階)
            地下鉄表参道駅(銀座線・半蔵門線・千代田線)B1出口より
徒歩5分

式次第
日時:2009年1月30日 13:00-17:30(12:30開場)
場所:青山学院大学青山キャンパス 総研ビル(14号館)
    12F大会議室(受付:12階)

12:30 開場
13:00-13:10 開会にあたって 伊藤定良 青山学院大学 学長
13:10-13:20 ご挨拶
13:20-13:30 取組担当者挨拶 佐伯胖 HiRC所長(社会情報学部 教授)
13:30-14:30 基調講演 「ICT活用による教育改善」
          清水康敬 独立行政法人メディア教育開発センター 理事長
14:30-14:45 休憩
14:45-15:15 平成20年度現代GP活動報告 松田岳士 HiRC客員研究員
15:15-15:50 研究報告1:ICT活用の"気づき"を促す3分間コンテンツの開発
          佐藤万知 HiRC客員研究員
15:50-16:10 休憩・ポスター展示
16:10-16:45 研究報告2:伝わる!つながる!コミュニケーションシリーズの開発
          松本喜以子 HiRC客員研究員
16:45-17:10 平成20年度 ヒューマン・イノベーション研究センター
          センター活動報告 玉木欽也 HiRC副所長(経営学部 教授)
17:10-17:20 閉会挨拶 岡田昌志 青山学院大学 副学長

※講演の内容は変更になることがあります。

意見交換会(無料) 18:00-20:00(青学会館 校友会室A)

お問い合せ  青山学院大学 ヒューマン・イノベーション研究センター
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
ガウチャー・メモリアル・ホール(大学15号館)13F 151301室
TEL 03-3409-6396(内線 12336)  FAX 03-3409-6399
E-mail: forum2008@hirc.aoyama.ac.jp

リリース直前

久しぶりです。長らく書いていませんでした。ちょっと忙しかったので、ブログのエントリーが遠のいていました。


今年度は学習者に適切な教材を配信するシステムの開発と評価ということでプロジェクトを進めてきました。そのための技術としてAmazon.comなどで使用されている協調フィルタリングに注目し、北村先生と論文を読み、山内先生を含めて話し合いながら、いろいろ考えてきました。


自分たちで考えたシステムの設計が、形になって、動くというのはうれしいです。感動しますね。自分で絵を描いていたので、その感動はより一層強いです。とうとう明日から、BEATで開発してきたシステムがリリースされます。オープンではないのですが、明日からシステムの評価を、学習の情意面や能力面の向上などに関する観点で行います。


先週からあった3連休から試験を行っており、とりあえず、本日で終わらせて、明日を迎えることになります。試験もベネッセさん、北村先生にもご協力頂きました。その挙がってくる項目についても、システム会社さんがご対応いただきました。大変感謝しております。


さて、明日から稼働。どうなるか、楽しみです。


成果の内容については今年度末に行われるBEAT Seminarで報告をします。もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、1月27日よりセミナー受付が始まりますので、その時にご登録いただければと思います。

ありがたい

なんかCMC関係のあたらしい論文ないかなーと探していたら、大変ありがたいことに、私の論文を引用してくれている論文があるようです。一番上の論文はスペイン語圏の論文で、スペイン語がわかる望月先生@専修大学に内容を教えてもらいました。論文を引用して頂いて、世界の研究者に微力ながらお力になれるのはうれしいことです。このように世界の研究者に読んで頂けるというのはうれしいですね。

引用して頂いた論文は2007年にComputer Assisted Language Learning誌に掲載されたものです。

もっともっとがんばりたいと思います。

#ちょっと気になるのが、3番目に紹介させて頂いた方、ちょっと私、そんなこと言ってないかも・・・

Martínez Arbelaiz, A. (2007). La interacción mediada por el ordenador en el aula de lengua extranjera: experiencias y reflexiones, Revista Latinoamericana de Tecnología Educativa, 6 (2), 127-138.


Rita de Cassia Veiga Marriott, Patrícia Lupion Torres,(2008). Handbook of Research on E-Learning Methodologies for Language Acquisition, Idea Group Inc (IGI)


Nguyen, L.V. (2008). Computer Mediated Communication and Foreign Language Education: Pedagogical Features, International Journal of Instructional Technology and Distance Learning, 5(12), 23-44

新年、あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
みなさんはどのような年越しでしたか?私は家でテレビを見てました。

今年もますます研究、プロジェクトにいろいろがんばっていきたいと思います。また今年は子供が生まれるので、仕事以外にもプライベートも楽しんでいきたいと思います。

皆様もよいお年にしてください。

今年もよろしくお願いいたします。

このサイトは金沢大学 大学教育開発・支援センター 准教授 山田政寛(やまだ まさのり)のブログです。教育工学の観点からICTを使った教育環境の構築と評価に関する研究を中心に行っています。