前の日記で"You Tube"という題名で空のエントリーが挙がってました。すみません。なんでなのでしょう?時々変な挙動をするんですよね。ボタンが押せなくなったりします。
先日のエントリーは今日の話をあげようと思っていたのです。

なんとYou Tubeにトランスレーション機能がついたのです。
コントロールメニューに字幕ぽいアイコンがあるので、クリックしてみましょう。

何語から何語へトランスレーションするのか指定できます。もともとの字幕は英語なので、英語から日本語にしてみます。

おぉー!日本語になりました。

ためしにドイツ語にもしてみました。
というより、この絵、軽い絵ですねーおもしろい!

ほら、アラビア語へもトランスレーションできます。
Google translation APIのようなものを使っているらしいです。でもGoogle Translation APIではないということです。Google Translation APIは約30カ国語の翻訳エンジンを使うことができるAPIです。コードにも書くのもそんなに難しいものではありません。
You Tubeでこの機能を使うには、字幕がないと使えないということです。この裏側はどうなっているんでしょうね。Flashであれば、ベタ書きするならば、FLVと同期させるためのテキストボックス(ダイナミックテキスト)にして、時系列で文字を変更するスクリプトを書けばいいので、このテキストボックス内の情報を取り出すようなことをすればいいのですが、他の動画フォーマットからFLVにエンコードした場合はどうするんですかね?テキスト情報を取り出すことができるのでしょうか?気になります。
これ、自分がアップロードした映像を世界へ発信していくことができるいい機会になりますが、教育利用という部分で考えた場合、翻訳に頼りすぎない形で利用方法を考えないといけませんね。外国語教育であれば、外国語を必ず使うコミュニケーションツールとの統合を考えるとか。You TubeもAPIが公開されているので、それを使えばできると思います。おもしろいものがどんどん出てきますね。
試しはこちらということです。
YouTube now autotransrates subtitle vids

