研究に行き詰まること、新しいアイデアが出ないこと、いろいろあると思うのですが、私の場合、やはりそれは研究ばかりしすぎているということが1つ問題があると思っています。気晴らしも必要ですし、何かおもしろそうなものを触ってみるというのもいいと思います。
会社にいた時、上司から「真面目に技術のことばかり考えているのではなくて、身の回りのもの、マンガやゲームとか、エンターテインメント要素が強いものも見て、遊んで、発想力をつけてみてください」と言われたことがあります。何か良いものというのは遊び心があるんですよね。きっと。
時々、このブログでも紹介しています、おもしろWEBサイトですが、こんなゲームがありました。

みんなのPEPSI NEX Game
ペプシコーラの販促サイトなのですが、Flashでインターフェースは作られていて、おもしろいものになっています。ここでは簡単なゲームで遊ぶことができます。現時点では4種類のゲームを楽しむことができます。今回は「どこまで飛べるか」競うゲームを紹介します。

ペプシコーラを背負った人を操作して遊びます。まず、ペプシコーラを背負った人を上下に振ります。マウスを上下に制限時間内にできるだけいっぱい振って、パワーを溜めます。

そしたら、飛び出すので、マウスを左クリックして、コントロールします。長く押すと上へ、マウスを離すと下へ移動します。時々、凍らされたアイテムがあるので、それをとりつつ、できるだけ長く飛ぶゲームです。もちろんパワーも減っていくので、凍らされたペプシコーラを飲んで、パワーを回復させましょう。
単純なのですが、おもしろいですね。Flashでいろいろできるようになりました。実際の人がFlashなどのファイルなどに出てくるスタイルをPIP(Person in Presentation)といいます(天気予報図の前で天気予報士が説明している様を思い出してみてください。あれがPIPです)が、実際の人がゲームやプレゼンテーションなどに登場するとリアリティーが出てきますし、じっと見てしまいますね。今もやっているのかわかりませんが、マクロミルのWEBサイトでは原田知世がPIPに出てきました。
こういうのを昔作ろうとして、先輩の映像をクロマキー撮影して、プレミアで動画ファイルを作って、Flashでプレゼンテーション資料と統合させたことがあります。クロマキー撮影ができるほどの設備がないので、青いゴミ袋を壁一面に貼り付けて撮影して、作ったのですが、うまくできませんでした。ビニールと照明の加減できれいな動画素材を作ることができないんですよね。結局作ったものは、人と他のコンテンツの境界に変な淵ができてしまって、大変見づらいものになりました。
こういうものを作るには、しっかりしたスタジオとソフトウェアが必要ですね。私はその当時、プレミアがあまりうまく使えなかったのですが、プレミアは難しいですね。インターフェース自体が複雑です。PIPが紹介されていた雑誌ではFinal Cut Proが良いと紹介されていましたので、今後、このようなコンテンツを作る機会があれば、やってみたいと思います。
PIPって、eラーニングコンテンツにすると、どうなんだろう。作るのに一苦労で、あまり効果がないのでしょうか。学習者の情意面に訴えかけるだけかもしれないですが。一度、作って、効果測定をしてもいいかもしれません。
みんなのPEPSI NEX Game
http://www.pepsi.co.jp/special/game4.html
会社にいた時、上司から「真面目に技術のことばかり考えているのではなくて、身の回りのもの、マンガやゲームとか、エンターテインメント要素が強いものも見て、遊んで、発想力をつけてみてください」と言われたことがあります。何か良いものというのは遊び心があるんですよね。きっと。
時々、このブログでも紹介しています、おもしろWEBサイトですが、こんなゲームがありました。

みんなのPEPSI NEX Game
ペプシコーラの販促サイトなのですが、Flashでインターフェースは作られていて、おもしろいものになっています。ここでは簡単なゲームで遊ぶことができます。現時点では4種類のゲームを楽しむことができます。今回は「どこまで飛べるか」競うゲームを紹介します。

ペプシコーラを背負った人を操作して遊びます。まず、ペプシコーラを背負った人を上下に振ります。マウスを上下に制限時間内にできるだけいっぱい振って、パワーを溜めます。

そしたら、飛び出すので、マウスを左クリックして、コントロールします。長く押すと上へ、マウスを離すと下へ移動します。時々、凍らされたアイテムがあるので、それをとりつつ、できるだけ長く飛ぶゲームです。もちろんパワーも減っていくので、凍らされたペプシコーラを飲んで、パワーを回復させましょう。
単純なのですが、おもしろいですね。Flashでいろいろできるようになりました。実際の人がFlashなどのファイルなどに出てくるスタイルをPIP(Person in Presentation)といいます(天気予報図の前で天気予報士が説明している様を思い出してみてください。あれがPIPです)が、実際の人がゲームやプレゼンテーションなどに登場するとリアリティーが出てきますし、じっと見てしまいますね。今もやっているのかわかりませんが、マクロミルのWEBサイトでは原田知世がPIPに出てきました。
こういうのを昔作ろうとして、先輩の映像をクロマキー撮影して、プレミアで動画ファイルを作って、Flashでプレゼンテーション資料と統合させたことがあります。クロマキー撮影ができるほどの設備がないので、青いゴミ袋を壁一面に貼り付けて撮影して、作ったのですが、うまくできませんでした。ビニールと照明の加減できれいな動画素材を作ることができないんですよね。結局作ったものは、人と他のコンテンツの境界に変な淵ができてしまって、大変見づらいものになりました。
こういうものを作るには、しっかりしたスタジオとソフトウェアが必要ですね。私はその当時、プレミアがあまりうまく使えなかったのですが、プレミアは難しいですね。インターフェース自体が複雑です。PIPが紹介されていた雑誌ではFinal Cut Proが良いと紹介されていましたので、今後、このようなコンテンツを作る機会があれば、やってみたいと思います。
PIPって、eラーニングコンテンツにすると、どうなんだろう。作るのに一苦労で、あまり効果がないのでしょうか。学習者の情意面に訴えかけるだけかもしれないですが。一度、作って、効果測定をしてもいいかもしれません。
みんなのPEPSI NEX Game
http://www.pepsi.co.jp/special/game4.html

