昨日から赤堀研究室の合宿に来ております。今回の合宿から嫁さんも参加しているのですが、朝早く起き、後輩の渡辺君@青学&東大の車で山中湖へ。東工大で加藤先生@総研大と合流し、加藤先生と嫁さんは研究打ち合わせ。私は渡辺君とダラダラとおしゃべりしてました。
最近のゲリラ的な雨がこちらでも続いていましたが、今日は雨は降っていません。
この合宿の参加は6回目になります。合宿までに自分が担当する章をまとめて、レジュメを作ってきます。初日の到着日からゼミが始まります。昼ごろに合宿所に着いて、夜9時くらいまでゼミが続きます。今回は私の同級生だった李凱さん@豊橋技術大学と久々に会いました。李さんは博士修了後、中国に帰国されたのですが、日本で就職されたということでした。これは驚きました。豊橋科学技術大学で農学関係のeラーニング教材の開発をされているそうです(彼は博士課程ではペンタブレットPCを使った、日本語作文学習システムの開発と評価をされてました)。2日目は朝6時ころに起き、赤堀研究室合宿名物のラジオ体操が6時半から始まります。初日に飲みすぎるとラジオ体操はかなりきつくなります。私は例年、結構すぐに寝てたのですが、今回は深夜2時半まで飲んでいたので、今朝は気持ち悪かったです・・・
ラジオ体操後に1つゼミ発表があり、朝食を食べて、30分休んでからゼミが夕方前くらいまで続きます。毎年、結構「こってり」とした文献を読んで、議論をするので、これでも時間が足りません。発表は軽めで、教員も学生も遠慮なく議論することや、章によっては専門とされている先生や学生もいるので、補足説明があることもあります。
しかし、今回の私が担当するところは読むページ数は大変少なかったのですが、私の専門でないので、よくわかりませんでした。対面教育環境とオンライン環境におけるフィードバック研究の部分なのですが、よくわからなかったですね。フィードバックが外部要因・内部要因、フィードバックを返すタイミング、フィードバックの与え方(図などをつけるのか、説明文だけなのか)などいろいろわかることがあったのですが、章を担当した方が考えたフィードバックモデルの解釈やその妥当性を示す実験の説明でデータが具体的に示されていないので、フィードバックの効果や検討するべき要因などがよくわかりませんでした。
今回の文献は例年に比べ、教科書のように網羅性が高く、簡単なのですが、深い話がされていないので、少し物足りなかった感じがします。でも自分の研究に関係あるところを深く調べたいとか、そういうきっかけにはなりました。もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、一度読んでみてください(学生向けだと思います)。
2年前に読んだ、BanduraのSocial Cognitive Theoryの本は良かったです。勉強にもなりましたし、達成感がありました。あれぐらいのものがまた読みたいです(こっちは教員でも難しいです。ある程度の前提知識がないと厳しいです)。たぶん、この本だったと思いますが・・・
さて、あと少しでこの合宿も終わります。こういう機会は大切にしたいですね。勉強になります。しかし、2日目も終わりに差し掛かっていますが、みなさん、疲れてますね(笑)
最近のゲリラ的な雨がこちらでも続いていましたが、今日は雨は降っていません。
この合宿の参加は6回目になります。合宿までに自分が担当する章をまとめて、レジュメを作ってきます。初日の到着日からゼミが始まります。昼ごろに合宿所に着いて、夜9時くらいまでゼミが続きます。今回は私の同級生だった李凱さん@豊橋技術大学と久々に会いました。李さんは博士修了後、中国に帰国されたのですが、日本で就職されたということでした。これは驚きました。豊橋科学技術大学で農学関係のeラーニング教材の開発をされているそうです(彼は博士課程ではペンタブレットPCを使った、日本語作文学習システムの開発と評価をされてました)。2日目は朝6時ころに起き、赤堀研究室合宿名物のラジオ体操が6時半から始まります。初日に飲みすぎるとラジオ体操はかなりきつくなります。私は例年、結構すぐに寝てたのですが、今回は深夜2時半まで飲んでいたので、今朝は気持ち悪かったです・・・
ラジオ体操後に1つゼミ発表があり、朝食を食べて、30分休んでからゼミが夕方前くらいまで続きます。毎年、結構「こってり」とした文献を読んで、議論をするので、これでも時間が足りません。発表は軽めで、教員も学生も遠慮なく議論することや、章によっては専門とされている先生や学生もいるので、補足説明があることもあります。
しかし、今回の私が担当するところは読むページ数は大変少なかったのですが、私の専門でないので、よくわかりませんでした。対面教育環境とオンライン環境におけるフィードバック研究の部分なのですが、よくわからなかったですね。フィードバックが外部要因・内部要因、フィードバックを返すタイミング、フィードバックの与え方(図などをつけるのか、説明文だけなのか)などいろいろわかることがあったのですが、章を担当した方が考えたフィードバックモデルの解釈やその妥当性を示す実験の説明でデータが具体的に示されていないので、フィードバックの効果や検討するべき要因などがよくわかりませんでした。
今回の文献は例年に比べ、教科書のように網羅性が高く、簡単なのですが、深い話がされていないので、少し物足りなかった感じがします。でも自分の研究に関係あるところを深く調べたいとか、そういうきっかけにはなりました。もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、一度読んでみてください(学生向けだと思います)。
2年前に読んだ、BanduraのSocial Cognitive Theoryの本は良かったです。勉強にもなりましたし、達成感がありました。あれぐらいのものがまた読みたいです(こっちは教員でも難しいです。ある程度の前提知識がないと厳しいです)。たぶん、この本だったと思いますが・・・
さて、あと少しでこの合宿も終わります。こういう機会は大切にしたいですね。勉強になります。しかし、2日目も終わりに差し掛かっていますが、みなさん、疲れてますね(笑)



































