今日は、午前中にウィーンの独特な建築物を見に行きました。
ケンストハウスと同じような建築様式だったマンション、あとはちょっと離れたところにあるマジョルカハウスというところです。最初のケンストハウス以外は現在も利用されていて、人が住んでいます。
ケンストハウスです。1900年代に建てられたんだそうです。私はあまり詳しくないのですが、直線と曲線のデザインが入っていて、珍しいんだそうです。

マジョルカハウスです。きれいな花柄が書かれています。ウィーン分離派という派閥に属する方がデザインされたんだそうです。となりの金で装飾された建物もきれいでした。
この建物を見た後は、スロバキアへ行きました。ウィーンから電車で1時間ほどです。数年前に調査で行きましたが、その時はもうスロバキアには来ないだろうなと思っていました。何か強い目的があってスロバキアへ行くということはないだろうなと思っていたのです。それがこんなすぐに来るとは。前回はコシツェというベラルーシに近い街に行きましたが、今回はブラチスラバだけです。
お昼ごはんというには、なかなかジャンクな感じです。サラミソーセージとチョコレート2つ。あとはガスウォーターを持って、スロバキアへ。
スロバキアに着きました。ブラチスラバ中央駅です。懐かしい。一度行った街はすぐに道を思い出しますね。通過もまだユーロではないのです。コルナという通貨です。物価もかなり安いです。でも来年からでしたか、ユーロの導入が決まったそうです。大丈夫ですかね?国民生活がどうなるのやら・・・まだまだ開発途上なのですが。ウィーンから55分とはいえ、街の雰囲気は大きく変わりますね。失業率もまだ少なくなったそうですが、オーストリアに比べて、まだまだ高いそうです。共産主義から資本主義への移行を急激にすすめてきましたが、ブラチスラバに関しては大きく変わってきたと思います。数年前に比べて、近代的な建築が増えたなという実感があります。

旧市街を抜け、ドナウ川へ。いやー暑かったです。32度。汗がダラダラ流れました。バスもトラムも使わないで、ずっと歩いていました。歩くのは楽しいですね。暑いのですが、街並みを楽しむことができます。川の向こうは団地や工場が立ち並びます。

旧市街に再び入りました。前に見える塔が入口です。この入口を抜けると、旧市街が広がっています。なんか音楽祭だかわかりませんが、ステージの用意がされてました。全体が石畳できれいでした。観光客が多かったですね。タクシーの運転手は暑すぎるので、上半身裸でした。
そう、これが見たかったのです。旧市街にはこのような怪しい銅像があります。マンホールマン。前はこの横にマンホールマンの交通標識を模した看板があったのですが、撤去されました。あとカメラを隠し撮りしている像もあります。ちなみにそのカメラマンの像がある店の名前はパパラッチです。前はベンチに座っている銅像もあったのですが、なくなってました。この像は遠くから見ると人が座っているように見えましたね。

そして、ブラチスラバ城へ。前は朝6時についたためか、どの店にもどの場所にも入ることができませんでしたが、今回はいろんな店に入りました。前回は城は城門前で帰りましたが、今回こそは入ろうと思っていきました。ところが、城門は入ることができたのですが、城は再建築中で入れませんまでした・・・うぅぅ・・・またもや入れません。次こそは!城に入るという強い目標ができました。
ウィーンに帰ってから、別行動をしていた奥さんと合流し、レストランへ。奥さんは研究のため、美術館めぐりで、足がボロボロだったそうです。ホテルに帰ってからはEuro2008決勝、ドイツ-スペインを見てました。私は前にも書きましたが、オランダが好きなのですが、残念ながら負けたので、スペインを応援してました。前半33分のフェルナンド・トーレスのゴールで勝ちました。無敵艦隊復活の予感ですね。アラゴネス監督は今季で最後。フェネルバフチェに行くという噂ですが。明日もちょっとぐるぐるまわって来ます。
ケンストハウスと同じような建築様式だったマンション、あとはちょっと離れたところにあるマジョルカハウスというところです。最初のケンストハウス以外は現在も利用されていて、人が住んでいます。
ケンストハウスです。1900年代に建てられたんだそうです。私はあまり詳しくないのですが、直線と曲線のデザインが入っていて、珍しいんだそうです。
マジョルカハウスです。きれいな花柄が書かれています。ウィーン分離派という派閥に属する方がデザインされたんだそうです。となりの金で装飾された建物もきれいでした。
この建物を見た後は、スロバキアへ行きました。ウィーンから電車で1時間ほどです。数年前に調査で行きましたが、その時はもうスロバキアには来ないだろうなと思っていました。何か強い目的があってスロバキアへ行くということはないだろうなと思っていたのです。それがこんなすぐに来るとは。前回はコシツェというベラルーシに近い街に行きましたが、今回はブラチスラバだけです。
お昼ごはんというには、なかなかジャンクな感じです。サラミソーセージとチョコレート2つ。あとはガスウォーターを持って、スロバキアへ。
スロバキアに着きました。ブラチスラバ中央駅です。懐かしい。一度行った街はすぐに道を思い出しますね。通過もまだユーロではないのです。コルナという通貨です。物価もかなり安いです。でも来年からでしたか、ユーロの導入が決まったそうです。大丈夫ですかね?国民生活がどうなるのやら・・・まだまだ開発途上なのですが。ウィーンから55分とはいえ、街の雰囲気は大きく変わりますね。失業率もまだ少なくなったそうですが、オーストリアに比べて、まだまだ高いそうです。共産主義から資本主義への移行を急激にすすめてきましたが、ブラチスラバに関しては大きく変わってきたと思います。数年前に比べて、近代的な建築が増えたなという実感があります。
旧市街を抜け、ドナウ川へ。いやー暑かったです。32度。汗がダラダラ流れました。バスもトラムも使わないで、ずっと歩いていました。歩くのは楽しいですね。暑いのですが、街並みを楽しむことができます。川の向こうは団地や工場が立ち並びます。

旧市街に再び入りました。前に見える塔が入口です。この入口を抜けると、旧市街が広がっています。なんか音楽祭だかわかりませんが、ステージの用意がされてました。全体が石畳できれいでした。観光客が多かったですね。タクシーの運転手は暑すぎるので、上半身裸でした。
そう、これが見たかったのです。旧市街にはこのような怪しい銅像があります。マンホールマン。前はこの横にマンホールマンの交通標識を模した看板があったのですが、撤去されました。あとカメラを隠し撮りしている像もあります。ちなみにそのカメラマンの像がある店の名前はパパラッチです。前はベンチに座っている銅像もあったのですが、なくなってました。この像は遠くから見ると人が座っているように見えましたね。
そして、ブラチスラバ城へ。前は朝6時についたためか、どの店にもどの場所にも入ることができませんでしたが、今回はいろんな店に入りました。前回は城は城門前で帰りましたが、今回こそは入ろうと思っていきました。ところが、城門は入ることができたのですが、城は再建築中で入れませんまでした・・・うぅぅ・・・またもや入れません。次こそは!城に入るという強い目標ができました。
ウィーンに帰ってから、別行動をしていた奥さんと合流し、レストランへ。奥さんは研究のため、美術館めぐりで、足がボロボロだったそうです。ホテルに帰ってからはEuro2008決勝、ドイツ-スペインを見てました。私は前にも書きましたが、オランダが好きなのですが、残念ながら負けたので、スペインを応援してました。前半33分のフェルナンド・トーレスのゴールで勝ちました。無敵艦隊復活の予感ですね。アラゴネス監督は今季で最後。フェネルバフチェに行くという噂ですが。明日もちょっとぐるぐるまわって来ます。





